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夜のおあそび
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「ひあんっ♪」
突然の気持ちよさに、クロが艶やかな声を上げる。その声を聞きながら、美乃里はチロチロと舌を使って執拗におっぱいの先端にある、ぷっくりと熟れたさくらんぼを味わっていた。
そんな美乃里の様子を真似るようにして、シロも小さな舌をちょこっ、と出して、クロの身体を舐め始める。
「んっ、ちゅっ♪ れろっ、ちゅうぅっ、むちゅぅぅぅ……♪」
「ひふぅ、んぁっ♪ んんっ、くはぁ、ひぃんっ♪」
「ちろっ、ちろっ、ちゅぅぅっ♪ くちゅくちゅ、ちゅるっ♪」
「ひぃぁっ、あっあっあっ、にぁんっ♪ ひぁっ、ぁんっ♪」
広い部屋に、3人の荒い吐息と、嬌声と、唾液の卑猥な音が響く。
美乃里はおっぱいから口を離し、そこへ手を当てて、自分は身体を乗り出してクロとキスをする。
口を離した時、つつーっと糸を引いた唾液のアーチがクロの真っ白な肌に落ちる。
「ちゅぱっ、ちゅっ♪ ちゅっ、ちゅぅぅっ、くちゅぅぅ……」
「みのりちゃ……、んにゃぁぁっ♪ んんっ、むぐっ♪」
ぴくぴくと軽く痙攣させながら、美乃里と深く深くキスをし、快感に身を任せるクロ。その顔は、普段無表情な分、気持ちよさで感じている顔が、よりえっちに見える。
「クロ、いくよ?」
「にゃっ? ……ひにゃぁああぁぁっ!?」
「あっ、クロ、すごい、ビクンッて……」
「にゃぁっ、ふうっ、んくっ、ひうぅっ……」
おっぱいではなく、股間のあたりに伸びた美乃里を見つめながら、クロは涙目になりつつ、大きく胸を上下させて荒れている呼吸を整える。息をする度に、ついつい発してしまう、艶やかな声。そんな甘い声を聞きながら、美乃里はクロの股間のあたりにあった手を目の前に持ってくる。その指は、ほんのりと粘りけのある液体が付いていた。
「ふふっ、クロ、いっちゃったのね?」
「わ、わかんないっ……、きゅうにっ、ひうぅっ♪ きゅうに、あたまが真っ白になってぇ♪」
「それが、いくっ、ていう事なのよ?」
「そう、にゃの? えへへっ、わたし、いっちゃったのにゃ……。はぅぅ」
にっこりと微笑んだあと、クロは、す~す~、と小さく寝息をたてて眠ってしまった。人間になったその日にこんなにカゲキな刺激を感じたから、それが負担になってしまったのかもしれない。
と美乃里が考えていると、急に倒される感じがしたと思ったら、美乃里は飛び掛かってきたシロに押し倒されていた。
「むちゅぅぅっ、ちゅっ♪ ちゅぅぅっ、ちゅぱっ♪」
「んむっ、んんっ、シロっ、はげしぃっ……♪」
ひときしり美乃里の上に乗っかってキスの嵐を美乃里の身体中に降らせると、そっと口を離して、ちょっと頬を膨らませてシロが下から覗き込んできた。
「クロだけずるいよぉ。……私にも、して?」
突然の気持ちよさに、クロが艶やかな声を上げる。その声を聞きながら、美乃里はチロチロと舌を使って執拗におっぱいの先端にある、ぷっくりと熟れたさくらんぼを味わっていた。
そんな美乃里の様子を真似るようにして、シロも小さな舌をちょこっ、と出して、クロの身体を舐め始める。
「んっ、ちゅっ♪ れろっ、ちゅうぅっ、むちゅぅぅぅ……♪」
「ひふぅ、んぁっ♪ んんっ、くはぁ、ひぃんっ♪」
「ちろっ、ちろっ、ちゅぅぅっ♪ くちゅくちゅ、ちゅるっ♪」
「ひぃぁっ、あっあっあっ、にぁんっ♪ ひぁっ、ぁんっ♪」
広い部屋に、3人の荒い吐息と、嬌声と、唾液の卑猥な音が響く。
美乃里はおっぱいから口を離し、そこへ手を当てて、自分は身体を乗り出してクロとキスをする。
口を離した時、つつーっと糸を引いた唾液のアーチがクロの真っ白な肌に落ちる。
「ちゅぱっ、ちゅっ♪ ちゅっ、ちゅぅぅっ、くちゅぅぅ……」
「みのりちゃ……、んにゃぁぁっ♪ んんっ、むぐっ♪」
ぴくぴくと軽く痙攣させながら、美乃里と深く深くキスをし、快感に身を任せるクロ。その顔は、普段無表情な分、気持ちよさで感じている顔が、よりえっちに見える。
「クロ、いくよ?」
「にゃっ? ……ひにゃぁああぁぁっ!?」
「あっ、クロ、すごい、ビクンッて……」
「にゃぁっ、ふうっ、んくっ、ひうぅっ……」
おっぱいではなく、股間のあたりに伸びた美乃里を見つめながら、クロは涙目になりつつ、大きく胸を上下させて荒れている呼吸を整える。息をする度に、ついつい発してしまう、艶やかな声。そんな甘い声を聞きながら、美乃里はクロの股間のあたりにあった手を目の前に持ってくる。その指は、ほんのりと粘りけのある液体が付いていた。
「ふふっ、クロ、いっちゃったのね?」
「わ、わかんないっ……、きゅうにっ、ひうぅっ♪ きゅうに、あたまが真っ白になってぇ♪」
「それが、いくっ、ていう事なのよ?」
「そう、にゃの? えへへっ、わたし、いっちゃったのにゃ……。はぅぅ」
にっこりと微笑んだあと、クロは、す~す~、と小さく寝息をたてて眠ってしまった。人間になったその日にこんなにカゲキな刺激を感じたから、それが負担になってしまったのかもしれない。
と美乃里が考えていると、急に倒される感じがしたと思ったら、美乃里は飛び掛かってきたシロに押し倒されていた。
「むちゅぅぅっ、ちゅっ♪ ちゅぅぅっ、ちゅぱっ♪」
「んむっ、んんっ、シロっ、はげしぃっ……♪」
ひときしり美乃里の上に乗っかってキスの嵐を美乃里の身体中に降らせると、そっと口を離して、ちょっと頬を膨らませてシロが下から覗き込んできた。
「クロだけずるいよぉ。……私にも、して?」
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