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序章

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_______...来ない...

「ありぃ?確かに気配したんだけどな」

この姿誰かに見られたらただの変人なんだよな...これ...
とか思いながら元の体勢に戻る。

...気配?

「あの...気配って...」
「あ゛~そーいや教えてなかったっけか?俺なんか黒モヤの気配感じ取れるんよね。」

.....かなり重要な事じゃないか...
いや、まぁ信頼してない奴なんかに便利な能力を教えてやる義理は無い。うん。

「カシッ」

ん?

「ガシャッ」

何か変な音が聞こえる。どこから聞こえているかは分からない。検討もつかない。

「ガショッ」

段々近づいてきている。場所も大体検討はついてきた。後ろか下だ。

「おい!不純ぶ...黒モヤの気配がすんぞ!気をつけろ!」

遅い!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そしてなんで言い換えた!!!!舐めてんのかゴルァ!!!!!!!!

「ブギャアアアアアアアアアアアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!」
よし!!!出てきた!!!!つうか声でk



「ギャアアアアアアアア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!」
「ああああああああぁぁぁ!!!!」

嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

「おい!お前!どうした!」

嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ

「クッソ!!!!」

前と同じ感覚がする頭が割れる死ぬ死にたくないああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああa

___「縺雁燕縺ッ繧エ繝滉サ・荳九□」
「縺雁燕縺ッ螂エ髫キ縺ィ縺励°菴ソ縺医↑縺」
「諱ゥ霑斐@縺舌i縺?@繧」

「繧ゅ≧雖後□」































...
「あ、目開けた。」

.....誰だこの...死んだ目をしている女性は...

「動かないで。まだ治してる途中だから。」

どうやらまた闘えなかったらしい。にしてもさっきの声は...?

「んよし。もう動いても良いわよ。」

この人凄い。傷がほぼ全て無くなっている。
そういえばロイドは...?

....すぐ後ろでボロボロになりながらすすり泣いていた。
一言で言うと...ダサい。

「また無理して...」
「なんで毎回俺が最後なんだよ!!!」
「だって貴方丈夫だから大丈夫でしょ?」
「クソ!!!!!!そして悔しいがダジャレ上手いなお前!!!」
「は?」

は?

ともかく、この人とロイドは知り合い...恋人同士か?...恋人同士では無かったとしても少なくとも知り合いではあるようだ。

「...アンタなんだからこれで大丈夫でしょう。」
「ちょい!!!まだまだ傷残ってるだろ!!」

さっきよりかはまだちょいマシなぐらいしか回復してない...仲悪いのか?

「はじめまして。」

ウワッハナシカケテキタッ!

「...はじめまして...」

なんでだろう。なんか...この人ちょっとだけ怖い。

「私の名前は自我。貴方の名前は?」
「そうだ!!!俺まだお前の名前聞いてなかったn」
「黙らっしゃい」

.........気まずい

「....レイです」
「レイ ね。いい名前じゃない。」

そういえばあの馬鹿でかいのは...
よく見ると自我さんにちょっとだけ残骸が...自我さん強いのか...余計怖い...

「はい。これ」

自我さんが地面に落ちていたレコードを拾ってこっちに渡そうとしている。
有難いけど前みたいに苦しいのは嫌だ...

「あれ?嫌なの?...良いけど。じゃあここに置いて置くわね。」

すぐ足元に置いてくれた。...余計申し訳なくなる...

「はい。これアンタの。」
「ヒデヴッ!」

ひでぶ!?
......自我さんがロイドのただでさえボロッボロな顔面にレコードを投げつけた...涙もボロボロじゃないか...












_____自分もそろそろ記憶を呼び起こすかな...
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