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*第二十四.五話 『ソトビト』ちゃぁん
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泰樹の背後で、扉が閉まる音がする。思わず、後を振り向いてしまった。
「ほら、来いよぉ。『ソトビト』ちゃぁん」
「そ、その、『ソトビト』ちゃんっての、止めろよ。気持ちわりぃだろっ!」
手招いてくるレオノから距離を取りながら、泰樹はどうにかそれだけ言った。
「じゃあ、なんて呼べば良いんだぁ? イリスはタイキって呼んでたなぁ」
「た、タイキで良い。アンタに呼ばれるのは何だかシャクだけどなっ」
泰樹はレオノに対して、虚勢を張る。それをおかしむように、レオノは笑って立ち上がった。
「タイキぃ。それともタイキちゃぁん、かぁ? あぁ。早く食いたいなぁ。噛み砕いて、骨も血も肉も……全部味わいたいなぁ」
「……っ! 『ソトビト』は一年は食えない決まりだろ……?」
レオノが一歩足を踏み出すと、泰樹は一歩身を引く。すぐに壁際まで追い詰められて、泰樹はレオノをにらみつけた。
「そうだなぁ。邪魔くせぇ決まりだぜぇ。まあ、決まりは守るよぉ。だがな、その決まりはよぉ……」
レオノは泰樹がかぶっていたベールをはぎ取って、そのまま大きな手のひらでアゴを捕らえる。べろり。ざらついた舌が泰樹の唇をなでる。それがキスだと気が付いたのは、ベッドに放り投げられた後だった。
「こう言う『食べる』、なら問題無いんだぜぇ。オマエ、もう食われてるみてぇだしなぁ」
「……っな、に……っ?!」
天地がひっくり返る。キングサイズよりなお大きなベッドに転がされて、起き上がる前にレオノがのしかかって来る。
「……放せっ……くそっ……っ!!」
重い! めちゃくちゃ重い!!
レオノは、がっちりと泰樹を押さえつける。このままでは、暴れることも身動きする事も出来ない。
「お、俺はなー! そういう趣味はねーんだよ!」
「なら、なんで、メスみてぇないい匂いがするんだよぉ。あー早く『食いたい』ぃ……」
べろべろと顔中を舐められて、泰樹は必死で首をそらした。
着せられた衣装は、紙を裂くように引きちぎられ、胸元も下半身も全てむき出しにされる。
レオノと泰樹は、大人と子供ほども体格が違う。泰樹もけして、小柄な方では無いのだが。レオノは筋肉の塊で、泰樹が叩いても押しのけようとしてもびくともしない。
「タイキちゃぁん。オレはこうやって、贈り物の包み紙をビリビリ破く瞬間がたまらねぇのよぉ。あぁ、楽しいなぁ」
「くそったれぇー!! 放せっ……や、止めろぉ……!!」
レオノの分厚い舌先が、味見をするように胸元に寄せられる。ざらついた獣の舌が、胸をへそを下っ腹をかすめて下っていく。
むき出しにされて、縮こまっている泰樹自身を軽く舐められて、びくりと泰樹の背が跳ねた。
「あ、ぐ、……っ!」
――冗談じゃねえ! これ以上良いようにされてたまるか!
これ以上反応すまいと、泰樹は歯を食いしばる。
レオノはやすやすと泰樹の脚を開かせて、その間に息づく窄まりに、ぬるついた舌先を無造作に突っ込んだ。
「あ、ひ、ぁ……っ?!」
両膝を軽々と持ち上げられて、口元に引き寄せられる。
「い、ぎ……、あ、ぁ……っ?!」
指とも陽物とも違う、巨大な舌の感触。柔らかくうねるように体内を犯す、その感覚に翻弄される。
――なんだ、これ……なんだ、これぇー!!
悲鳴を上げようとする唇とは裏腹に、自身は次第に硬くたかぶって。
「あ、あぁ……っやめ、あ、っ……んっぅ……っすご、なん……これぇ……っ?!」
「んー? やっとその気になってきたなぁ。タイキちゃぁん。もういいかぁ?」
「あ、……ぁ、ぃ……っ?」
水音を立てて中を犯していた舌が、抜かれていく。これ、ヤバい。めちゃくちゃに気持ちいい。このままだと、後だけてイかされそうだ。
「もう欲しいだろぉ? トロトロしてるもんなぁ」
「あ、あ、ぁ……っ」
背中から抱き寄せられた。座ったまま腰を抱え上げられ、しどけなく口を開けた門に先端を押し当てられる。
「あ、やめ、……っそんなん、はいらねぇ、よぉ……っ!」
巨大な体格に比例して、レオノの自身も凶器かと思うほど大きい。人の形とは少し違う、その巨木から、泰樹は身をよじって逃れようとするが、抵抗虚しくそのまま貫かれた。
「あ、ぎ、ぎ……ぐ、ぎぃ……っ!?」
一瞬何が起こったのが解らなかった。喉からもれる声は、悲鳴にもならない。レオノの性器はあまりに大きすぎて、泰樹の許容量を完全に超えている。眼の奥で、ちかちかと星が舞う。
「ひ、ぐ、……っひ、ぃいぃぃ……っ!?」
痛いとか、苦しいとか、そんなモノはもうとっくに超えている。内臓を押し上げる圧迫感。括約筋がブチブチと音を立ててちぎれる。
「ひ、ひぐぅ……あ、が……っぐ!!」
飲み込みきれなかった唾液が、泰樹の唇からこぼれた。完全に、入ってはいけないところまでソレが届いている。
ずんっ。下から突き上げられた。泰樹の腹がぽっこりと膨らんだ。それが、中におさめられたモノの規格外の巨大さを伝えている。
「あ、うご、うごく……?!……んっぶ、い、ぎ……っ!!」
腕をばたつかせて暴れる泰樹を、レオノは引き抜く寸前まで軽々と持ち上げる。
ずるり。内臓ごと引き出されているような、そんな感覚。
ずっずんっ。勢いをつけて、さらに深く、レオノの巨根が打ち付けられる。
「あ、が、っ……っ!!」
「どうだぁ? 気持ちいいだろぉ? タイキちゃぁん? いいよなぁ。こんなに吸い付いて来るもんなぁ」
――無理、むり、むり、むり、むりっ!!
「あ、ぐぎっ……壊れ、る、……いや、だっ……あ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ……!!!!」
泰樹は泣きわめき、悲鳴を上げる。こんなの、気持ちいい訳がない。そう思うのに。最奥、そのさらに奥を突かれる度に、とろりと自身から白濁した精がこぼれる。
気絶したい。この、身を裂く痛みから逃れたい。早くイってくれ……はやく、はやく、はやく!!
こんな時に限って、意識ははっきりとしている。
「……は、ぐ、っ……! お、あ゛……お゛、お、ぉ……も、いや、だ……っも、無理ぃ……っ!」
「おいおいタイキちゃぁん、まだ始まったばっかじゃねえかぁ。こっからが本番だぜぇ?」
「あ゛、あ゛、あ゛ あ あぁぁああぁぁ……っ!!!!」
泰樹は絶叫する。身体がバラバラになりそうなほどの衝撃。あまりの苦痛に涙があふれる。
「ひ、い……っギィッ!」
悲鳴を上げようとした途端、レオノが一気に腰を引く。長大な肉棒が、入り口ぎりぎりまで引き抜かれた。
「ほれ、タイキちゃぁん、こっち向けぇ」
「……あ、……?」
言われるままに振り向いた瞬間、唇を塞がれた。分厚い舌が口内に侵入してきて、蹂躙される。同時に、再び体内にレオノが押し入ってきた。
「……うぶっ?!」
息ができない。苦しい。呼吸ができずに悶える泰樹の尻穴に、巨大な楔が打ち込まれる。
「……っんーっんんーっ!!!」
泰樹の喉からくぐもった悲鳴が上がる。レオノが腰を打ち付けるたび、彼の口からは苦鳴とも喘ぎともつかない声が漏れた。
「……んぶ、ぶ……ふぁ、あ……ぁ」
長い舌が、泰樹の舌に絡みつく。口づけたまま揺さぶられて、脳みそまでかき回されているようだ。
「……はっ、はははっ! タイキちゃあん、お前最高だよぉ。すげえ締まるしよぉ。それになにより、美味いなぁ」
「……あ、あ……」
レオノの言葉が、まるで水の中のように遠く聞こえる。酸欠で頭がぼうっとしてきた。
「……はっ、ははっ! タイキちゃぁん、お前、キスしながらの方が感じてるんじゃねぇか? 中がビクビクしてるぜぇ」
「ひ、あ、ちが……っ」
否定しようとしても、呂律さえうまくまわらない。
「違わないだろぉ。素直になれよぉ。そうだなぁ、次は乳首でも弄ってやろうかなぁ。それともチンコしごいてやるかぁ? おら、もっと締めてみなぁ。オレ様の精液たっぷりくれてやるからよぉ」
「ん、ぐ……あ、あぅうぅううぅっ……!?」
ぐりゅんっ。体内を掻き回すように突き上げられ、泰樹の背が反り返った。そのまま激しく抜き差しされて、ガツンガツンと奥を穿たれる。
「ひ、ひぃいっ! あうっ! うあっ! アァッ!!」
「はははっ! 気持ちいいだろぉ? ケツ穴掘られるのそんなに好きかぁ? ……ああ、もう聞こえてないかぁ。はっ、ははっ!」
レオノの笑い声が、どこか遠い。
「んっぐ……あ、あ、あぁぁああぁ……っ!」
「……っ出すぜぇ。全部飲み込めよぉ」
「あ、あ、あ……あぁぁあぁぁあぁっ!!」
どくんっ。身体の奥深くに熱い飛沫を感じながら、泰樹はいつの間にか念願だった無意識の世界に入り込んだ。
「ほら、来いよぉ。『ソトビト』ちゃぁん」
「そ、その、『ソトビト』ちゃんっての、止めろよ。気持ちわりぃだろっ!」
手招いてくるレオノから距離を取りながら、泰樹はどうにかそれだけ言った。
「じゃあ、なんて呼べば良いんだぁ? イリスはタイキって呼んでたなぁ」
「た、タイキで良い。アンタに呼ばれるのは何だかシャクだけどなっ」
泰樹はレオノに対して、虚勢を張る。それをおかしむように、レオノは笑って立ち上がった。
「タイキぃ。それともタイキちゃぁん、かぁ? あぁ。早く食いたいなぁ。噛み砕いて、骨も血も肉も……全部味わいたいなぁ」
「……っ! 『ソトビト』は一年は食えない決まりだろ……?」
レオノが一歩足を踏み出すと、泰樹は一歩身を引く。すぐに壁際まで追い詰められて、泰樹はレオノをにらみつけた。
「そうだなぁ。邪魔くせぇ決まりだぜぇ。まあ、決まりは守るよぉ。だがな、その決まりはよぉ……」
レオノは泰樹がかぶっていたベールをはぎ取って、そのまま大きな手のひらでアゴを捕らえる。べろり。ざらついた舌が泰樹の唇をなでる。それがキスだと気が付いたのは、ベッドに放り投げられた後だった。
「こう言う『食べる』、なら問題無いんだぜぇ。オマエ、もう食われてるみてぇだしなぁ」
「……っな、に……っ?!」
天地がひっくり返る。キングサイズよりなお大きなベッドに転がされて、起き上がる前にレオノがのしかかって来る。
「……放せっ……くそっ……っ!!」
重い! めちゃくちゃ重い!!
レオノは、がっちりと泰樹を押さえつける。このままでは、暴れることも身動きする事も出来ない。
「お、俺はなー! そういう趣味はねーんだよ!」
「なら、なんで、メスみてぇないい匂いがするんだよぉ。あー早く『食いたい』ぃ……」
べろべろと顔中を舐められて、泰樹は必死で首をそらした。
着せられた衣装は、紙を裂くように引きちぎられ、胸元も下半身も全てむき出しにされる。
レオノと泰樹は、大人と子供ほども体格が違う。泰樹もけして、小柄な方では無いのだが。レオノは筋肉の塊で、泰樹が叩いても押しのけようとしてもびくともしない。
「タイキちゃぁん。オレはこうやって、贈り物の包み紙をビリビリ破く瞬間がたまらねぇのよぉ。あぁ、楽しいなぁ」
「くそったれぇー!! 放せっ……や、止めろぉ……!!」
レオノの分厚い舌先が、味見をするように胸元に寄せられる。ざらついた獣の舌が、胸をへそを下っ腹をかすめて下っていく。
むき出しにされて、縮こまっている泰樹自身を軽く舐められて、びくりと泰樹の背が跳ねた。
「あ、ぐ、……っ!」
――冗談じゃねえ! これ以上良いようにされてたまるか!
これ以上反応すまいと、泰樹は歯を食いしばる。
レオノはやすやすと泰樹の脚を開かせて、その間に息づく窄まりに、ぬるついた舌先を無造作に突っ込んだ。
「あ、ひ、ぁ……っ?!」
両膝を軽々と持ち上げられて、口元に引き寄せられる。
「い、ぎ……、あ、ぁ……っ?!」
指とも陽物とも違う、巨大な舌の感触。柔らかくうねるように体内を犯す、その感覚に翻弄される。
――なんだ、これ……なんだ、これぇー!!
悲鳴を上げようとする唇とは裏腹に、自身は次第に硬くたかぶって。
「あ、あぁ……っやめ、あ、っ……んっぅ……っすご、なん……これぇ……っ?!」
「んー? やっとその気になってきたなぁ。タイキちゃぁん。もういいかぁ?」
「あ、……ぁ、ぃ……っ?」
水音を立てて中を犯していた舌が、抜かれていく。これ、ヤバい。めちゃくちゃに気持ちいい。このままだと、後だけてイかされそうだ。
「もう欲しいだろぉ? トロトロしてるもんなぁ」
「あ、あ、ぁ……っ」
背中から抱き寄せられた。座ったまま腰を抱え上げられ、しどけなく口を開けた門に先端を押し当てられる。
「あ、やめ、……っそんなん、はいらねぇ、よぉ……っ!」
巨大な体格に比例して、レオノの自身も凶器かと思うほど大きい。人の形とは少し違う、その巨木から、泰樹は身をよじって逃れようとするが、抵抗虚しくそのまま貫かれた。
「あ、ぎ、ぎ……ぐ、ぎぃ……っ!?」
一瞬何が起こったのが解らなかった。喉からもれる声は、悲鳴にもならない。レオノの性器はあまりに大きすぎて、泰樹の許容量を完全に超えている。眼の奥で、ちかちかと星が舞う。
「ひ、ぐ、……っひ、ぃいぃぃ……っ!?」
痛いとか、苦しいとか、そんなモノはもうとっくに超えている。内臓を押し上げる圧迫感。括約筋がブチブチと音を立ててちぎれる。
「ひ、ひぐぅ……あ、が……っぐ!!」
飲み込みきれなかった唾液が、泰樹の唇からこぼれた。完全に、入ってはいけないところまでソレが届いている。
ずんっ。下から突き上げられた。泰樹の腹がぽっこりと膨らんだ。それが、中におさめられたモノの規格外の巨大さを伝えている。
「あ、うご、うごく……?!……んっぶ、い、ぎ……っ!!」
腕をばたつかせて暴れる泰樹を、レオノは引き抜く寸前まで軽々と持ち上げる。
ずるり。内臓ごと引き出されているような、そんな感覚。
ずっずんっ。勢いをつけて、さらに深く、レオノの巨根が打ち付けられる。
「あ、が、っ……っ!!」
「どうだぁ? 気持ちいいだろぉ? タイキちゃぁん? いいよなぁ。こんなに吸い付いて来るもんなぁ」
――無理、むり、むり、むり、むりっ!!
「あ、ぐぎっ……壊れ、る、……いや、だっ……あ゛あ゛ぁ゛あ゛ぁ……!!!!」
泰樹は泣きわめき、悲鳴を上げる。こんなの、気持ちいい訳がない。そう思うのに。最奥、そのさらに奥を突かれる度に、とろりと自身から白濁した精がこぼれる。
気絶したい。この、身を裂く痛みから逃れたい。早くイってくれ……はやく、はやく、はやく!!
こんな時に限って、意識ははっきりとしている。
「……は、ぐ、っ……! お、あ゛……お゛、お、ぉ……も、いや、だ……っも、無理ぃ……っ!」
「おいおいタイキちゃぁん、まだ始まったばっかじゃねえかぁ。こっからが本番だぜぇ?」
「あ゛、あ゛、あ゛ あ あぁぁああぁぁ……っ!!!!」
泰樹は絶叫する。身体がバラバラになりそうなほどの衝撃。あまりの苦痛に涙があふれる。
「ひ、い……っギィッ!」
悲鳴を上げようとした途端、レオノが一気に腰を引く。長大な肉棒が、入り口ぎりぎりまで引き抜かれた。
「ほれ、タイキちゃぁん、こっち向けぇ」
「……あ、……?」
言われるままに振り向いた瞬間、唇を塞がれた。分厚い舌が口内に侵入してきて、蹂躙される。同時に、再び体内にレオノが押し入ってきた。
「……うぶっ?!」
息ができない。苦しい。呼吸ができずに悶える泰樹の尻穴に、巨大な楔が打ち込まれる。
「……っんーっんんーっ!!!」
泰樹の喉からくぐもった悲鳴が上がる。レオノが腰を打ち付けるたび、彼の口からは苦鳴とも喘ぎともつかない声が漏れた。
「……んぶ、ぶ……ふぁ、あ……ぁ」
長い舌が、泰樹の舌に絡みつく。口づけたまま揺さぶられて、脳みそまでかき回されているようだ。
「……はっ、はははっ! タイキちゃあん、お前最高だよぉ。すげえ締まるしよぉ。それになにより、美味いなぁ」
「……あ、あ……」
レオノの言葉が、まるで水の中のように遠く聞こえる。酸欠で頭がぼうっとしてきた。
「……はっ、ははっ! タイキちゃぁん、お前、キスしながらの方が感じてるんじゃねぇか? 中がビクビクしてるぜぇ」
「ひ、あ、ちが……っ」
否定しようとしても、呂律さえうまくまわらない。
「違わないだろぉ。素直になれよぉ。そうだなぁ、次は乳首でも弄ってやろうかなぁ。それともチンコしごいてやるかぁ? おら、もっと締めてみなぁ。オレ様の精液たっぷりくれてやるからよぉ」
「ん、ぐ……あ、あぅうぅううぅっ……!?」
ぐりゅんっ。体内を掻き回すように突き上げられ、泰樹の背が反り返った。そのまま激しく抜き差しされて、ガツンガツンと奥を穿たれる。
「ひ、ひぃいっ! あうっ! うあっ! アァッ!!」
「はははっ! 気持ちいいだろぉ? ケツ穴掘られるのそんなに好きかぁ? ……ああ、もう聞こえてないかぁ。はっ、ははっ!」
レオノの笑い声が、どこか遠い。
「んっぐ……あ、あ、あぁぁああぁ……っ!」
「……っ出すぜぇ。全部飲み込めよぉ」
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