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第15章 我慢と限界
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「最近カメラなんか小型化画質良しで悪用化されてるね」
「ん、、、。」
廉くんにはあのアカウント、あの男については何も言わないことにした。
「よし、乾いたかな~。今日は早めにシャワー浴びてるから早く寝れそうだね。」
「ご飯、まだ食べてない、、、」
「ご飯食べる?」
「うん。」
今日は唐揚げをチキン南蛮風に味付けしたものとさつまいものお味噌汁、白米。
チキン南蛮はもう下準備の段階でつけておいたからすべて温めたりしたら終わり。
百々ちゃんが帰宅してるってことは、両親も帰宅してるな。
調べていたらこんな時間が早く過ぎてしまうことにびっくりだ。
「廉くん、ご飯持ってくるの手伝ってくれる?」
「ん。」
自分で好きなだけチキン南蛮唐揚げ注いでもらったけど、、、
「廉くん、2つだけ?まだたくさん食べていいんだよ?」
「いらない、、、」
「お腹空いてない?」
「あんまり、、、。」
「じゃあ白米たくさん食べる?」
「んんん、、、」
「お腹空いちゃうよ…」
「まあまあ、翔さん廉ちゃんもお腹空いたら夜食食べたりするよ!」
「わかった。お腹空いたら遠慮なく食べにおりるんだよ?」
「ん。」
フルーツなら食べるかなと、冷蔵庫にあった高めのイチゴをもってきた。
「いちご、食べてね?」
「ん、、、。」
廉くん、どこまであの男について把握してるんだろうか。
まさか自分が過去にも盗撮されていたことに気づいたりはしてないよね、、、。
いつもより小さめのお口でちまちま食べている廉に百々もなんかあったのかとチラチラ横目で見ている。
百々はチキン南蛮唐揚げを5個食べたけど、結局廉は一個だった。
「廉ちゃんもう寝るの?」
「ん。今日はもう疲れた」
「歯磨きしてからね」
翔に促されて歯磨きをしに行く。
ボスもいつもと様子が違う廉に少し大人しくして目線だけで見守っていた。
「翔さん、廉ちゃんなんかありました?」
「まああったかな。」
「廉ちゃんわかりやすいな。」
「百々ちゃん、なんか見聞きしたら俺に教えてね。廉くんには言わずに。」
「え?何を教えるの?」
「廉くんが関係することは全部。」
「わかった、、、よくわからないけど。」
話している間に廉が戻ってきた。
すぐに布団に入ったかと思うと、空のぬいぐるみを抱きしめた。
「よくわからないけど、廉ちゃんのメンタルが不穏になることが起きてるのね。」
「そういうこと!」
「ん、、、。」
廉くんにはあのアカウント、あの男については何も言わないことにした。
「よし、乾いたかな~。今日は早めにシャワー浴びてるから早く寝れそうだね。」
「ご飯、まだ食べてない、、、」
「ご飯食べる?」
「うん。」
今日は唐揚げをチキン南蛮風に味付けしたものとさつまいものお味噌汁、白米。
チキン南蛮はもう下準備の段階でつけておいたからすべて温めたりしたら終わり。
百々ちゃんが帰宅してるってことは、両親も帰宅してるな。
調べていたらこんな時間が早く過ぎてしまうことにびっくりだ。
「廉くん、ご飯持ってくるの手伝ってくれる?」
「ん。」
自分で好きなだけチキン南蛮唐揚げ注いでもらったけど、、、
「廉くん、2つだけ?まだたくさん食べていいんだよ?」
「いらない、、、」
「お腹空いてない?」
「あんまり、、、。」
「じゃあ白米たくさん食べる?」
「んんん、、、」
「お腹空いちゃうよ…」
「まあまあ、翔さん廉ちゃんもお腹空いたら夜食食べたりするよ!」
「わかった。お腹空いたら遠慮なく食べにおりるんだよ?」
「ん。」
フルーツなら食べるかなと、冷蔵庫にあった高めのイチゴをもってきた。
「いちご、食べてね?」
「ん、、、。」
廉くん、どこまであの男について把握してるんだろうか。
まさか自分が過去にも盗撮されていたことに気づいたりはしてないよね、、、。
いつもより小さめのお口でちまちま食べている廉に百々もなんかあったのかとチラチラ横目で見ている。
百々はチキン南蛮唐揚げを5個食べたけど、結局廉は一個だった。
「廉ちゃんもう寝るの?」
「ん。今日はもう疲れた」
「歯磨きしてからね」
翔に促されて歯磨きをしに行く。
ボスもいつもと様子が違う廉に少し大人しくして目線だけで見守っていた。
「翔さん、廉ちゃんなんかありました?」
「まああったかな。」
「廉ちゃんわかりやすいな。」
「百々ちゃん、なんか見聞きしたら俺に教えてね。廉くんには言わずに。」
「え?何を教えるの?」
「廉くんが関係することは全部。」
「わかった、、、よくわからないけど。」
話している間に廉が戻ってきた。
すぐに布団に入ったかと思うと、空のぬいぐるみを抱きしめた。
「よくわからないけど、廉ちゃんのメンタルが不穏になることが起きてるのね。」
「そういうこと!」
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