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拘束
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長い廊下を歩く緑色が掛かった黒髪の、性的魅力に溢れた男、白鳥ナガレは、みたらし団子を食べていた。
「ナガレさん」
話し掛けたのは、シルバーの髪が目立ったイケメンな風貌の38歳の男、大浦湊が。
「いよぉ!大浦」
立ち止まり、彼は笑みを浮かべる。
「かの村で神隠し(この村で行方不明者)が…」
「神隠し?」
ナガレは団子を咥えるなり、湊は一枚の薄い紙を差し出した。
「この子でござる(この子です)」
その紙は、行方不明になっている女の似顔絵が書かれており、彼はこう口した。
「無茶苦茶良き女でないか(良い女じゃねえか)」
布団の上で仰向けになる美しく、生命感に溢れ、清潔で、セクシーな裸体姿になって、仰向けになるブロンドの短い髪の、一度見たら頭に残る蠱惑的な美貌の女、鈴は後ろ手にされて縄で両手首から肘の関節まで拘束されており、尚且つ黒い布で目を遮蔽されていた。その上に覆い被さる黒髪で、高身長のイケメンの風貌の主である男、鬼賀乃仁導は、筋肉で引き締まった51歳とは思えない肉体美を晒し、膣に大きい陰茎を差し込んで子宮を突き上げていた。
「あぁ!ああぁ!あぁん!あっ!あっ!アッ!あぁ!んあぁ!はぁん!はぁ!あっ!あん!あぁ!あっ!あっ!あっ!ん、んはぁ!はぁ、ん!あはぁ!はぁ!はぁはぁ!」
体が汗ばみ、咥え込んで離さない。
「く、あぁ…」
男の、感じている喘ぎ声が漏れる。下から上に持ち上げるようにしてたぷっとふっくらとした形が整った綺麗な大きな胸を揉み、ピンク色のムチッとした愛らしい乳首を咥え、転がすようにして舐め、刺激を与えさせる。
「んっ!く、んふぅ!あっ!あぁ!はぁはぁ!」
唾液を垂れ流し、乳首が勃起して硬くなる。唇でしっかりと咥えてチュウゥッと吸いながら離せば、舌先から乳首に唾液が糸を引く。
「んあぁ!はっ!んぅ!はぁはぁ」
心地良し(気持ち良い)…!
らうがはしくされたるに(乱暴にされてるのに)。
感じたり(感じてる)。
「はあぁ」
締め付けられるその快感で太く猛々しくそびえ、びくんびくんと脈打ち、我慢汁が溢れる。
「ふ、ああぁ!大きなり!大き、なり(おっき!大き、い)!」
腰が痙攣して軽く達し、愛液が糸を引く。膣壁がその形に変わっていき、広がっていくのを感じる。
「あぁ!う、ああぁ!」
なかなかお目に掛かれない綺麗な形のほっそりした両脚を肩に掛ければ膣が狭まり、更に締め付けられ、ふっくらとした形が整った綺麗な大きな胸を両手で鷲掴み、バコッ!バコッ!バコッ!バコッ!と、突き上げ続ける。
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あぁ!あん!あぁ!アッ!あぁ!ん、あぁ!アァッ!はっ!あぁ!アッ!あぁ!んはぁ!あぁ!」
子宮が!
熱し(熱い)!
抗ふべからず(抗う事が、出来ない)!
「あぁ!達す!達す!ぅ!あああああああぁ!」
腰を痙攣させ、この上ない快感にぼろぼろと大きい雨粒のような涙を流し、失神しそうな程のエクスタシーが体を走り抜け、ブッシューーーーーーーーーッ!と、何十メートル共潮を吹き出し
「く、おぉ!ぐ…………………ッ…!」
子宮にグリッと押し付け、唾液を垂れ流して腰を痙攣させて太く猛々しくそびえ、びくんびくんと脈打つ陰茎から、飛び散る程の多量の精を放った。射精は力強く、雄々しく、精液はどこまでも濃密だった。きっとそれは子宮の奥まで到達したはずだ。あるいは更にその奥まで。それは実に非の打ち所のない射精だった。そして、卵管を通り卵子を待ち、卵巣から排卵が起こる。精子と排卵をした卵子が、卵管膨大部で出会い、受精をする。受精卵は細胞分裂を繰り返しながら卵管を通り、子宮内へ移動する。子宮に到達した受精卵は、子宮内膜に着床し、妊娠が成立する。
「あぁ………………ッ…ふ、あぁ!ア………………ッ…はぁ」
その際に、余分の脂肪の無い痩せて凹んだ腹部がボコッ!と膨れ上がり、子宮に熱湯が注がれたように熱くなり、暫くは腰が痙攣し、定期的なリズムでプシュッ!ピュピュッと、潮を吹く。すると仁導は脚を下ろすと、そのまま後頭部と貝殻骨の浮いて見える綺麗な背中に腕を回して抱き起こし
「あぁ!んはあぁ!」
体重が乗り、更に奥に差し込まれ、身体がゾクゾクし、天井に顔を向け舌が出る。
「ふ………………………ッ…あぁ………ア………っ……はぁ」
彼は、遮蔽されていた布を外せば、彼女は顔を向け、ゆるんで少し開いた唇と、エロチックな視線とが射るように圧迫させる。
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」
「口惜しき、女じゃ(情け無い、女だ)」
また押し倒すとヌプッと抜き、腰を持ち上げてスラリとくびれた脚首が顔の横に移動し、仁導は中指と人差し指を膣に差し込み、奥深くまで差し込んで行く。
「う、あああぁ!痛し!痛、し!抜き、て!痛し(痛い!痛、い!抜い、て!痛い)!」
「痛ゐのが好き如何にらふ?淫乱息女(痛いのが好き何だろう?淫乱娘)」
「んううぅ!」
刺激され、ジョロッ!と尿を漏らした。
「ははは。人前にて(で)、漏らすとはなぁ」
口のあたりに意地の悪い笑みを彫りつけたように浮かべ、指をバラバラに動かす。
「くふぅ!ん、んうぅ!」
頬を染め、ギリッと歯を食い縛る。身体はすっかりこの男の言いなりになっており、何だって仁導の思い通りに遊ばれる。
「拭ゐ(い)てやる」
尿道口をグリッと舌先で押し当て、舐めて拭き取る。
「ひあああぁ!舐めでさる所!うたてし(舐めないでそんな所!いや)!」
違和感を覚えてならず、ブルッと身震いをする。
あぁ!
かかる事されて(こんな事されて)。
悦ぶ何て!
口惜し(悔しい)!
ゾクッとし、ブルッと、身震いする。それは、先日の事だった。
ザアァッ。その日は、雨が降っていた。
『………………………………………』
鈴は、傘を持っていなかったので、そのまま家に帰る途中だった。その時、後ろから走る脚音が聞こえ、振り返る事なく口を塞がれ
『んぅ!!』
抵抗をしようとしたが、ドスッ!と余分の脂肪の無い痩せて凹んだ腹部を殴り付けられた。
『ゔっっ!!』
唾液を吐き出し、停電したようにプッツリと、意識を失なってしまう。
『うたてし!うたてしぃ(いや!いやぁ)!』
裸体にされ、布団の上でM字開脚したまま両膝を縄で拘束して固定され、後ろ手にされて両手首も縛られていた。
『よぉし。早速、頂くとせむ(しよう)』
裾から大きい陰茎を手にし
『うたてし!助け母(嫌だ!助けてお母さぁん)!』
ぼろぼろと大きい雨粒のような涙を流して言い放てば、広げた膣にグリッと、こじ開けるようにして差し込んだ。
『ひぎっ!』
体も心も痛みに支配されて目を見張り
『ぐ、あああああああぁ!!』
叫ばざるを得ない痛みに上体を反らし、ブシュッ!と尿を漏らす。
『おぉ!狭ゐ!き、つゐのお流石に(狭い!キ、ツいな流石に)!』
メリメリメリメリメリと剥がれるように膣壁が広がっていくのを感じ、ギリッと歯を食い縛り、唾液を垂れ流し、片方の目を瞑る彼女は、窒息してかけで苦しんでいるように顔が赤くなり、身体が痙攣を起こす。
『ひ、ぐっ!うぅ!!』
裂く(裂ける)!
お股が、裂く(アソコが、裂ける)!
死ぬ!
死ぬ、う…!
その時、処女膜が破けて血がどくどくと流れ
『!!!!!!!!!!?』
人生で経験しない程の痛みに白目を剥き、一瞬だが、意識を失ってしまった。直ぐに意識が戻った時には、根本まで挿入されていた。
『あぁ狭ゐ!かは、潰させそうでござる(狭い!潰されそうだ)!』
『く………………………ッ…ゔうぅ』
その時、彼は髪の毛を鷲掴み上体を起こさせた。
『ゔああぁ!』
『見ろ女!』
『!!!!!!!!!!?』
自分の膣に差し込まれた知らない男の陰茎が、根本まで入っているのを目に、頭も中がしびれて目の前の現実が受け入れられない。
『根本まにて(まで)入った』
ドサッと押し倒し、布団に手を付いて子宮を突き上げる。
『ひぎっ!い、ぎっ!ぐっ!い、ああああぁ!』
滞在してから約4日が経った。
「あぁ…………………ッ…んっ!んはぁ!」
腰が痙攣し、ドプッ!と達し、愛液が糸を引く。
母(お母さん)…。
会はばや(会いたいよ)。
母(お母さん)。
「ナガレさん」
話し掛けたのは、シルバーの髪が目立ったイケメンな風貌の38歳の男、大浦湊が。
「いよぉ!大浦」
立ち止まり、彼は笑みを浮かべる。
「かの村で神隠し(この村で行方不明者)が…」
「神隠し?」
ナガレは団子を咥えるなり、湊は一枚の薄い紙を差し出した。
「この子でござる(この子です)」
その紙は、行方不明になっている女の似顔絵が書かれており、彼はこう口した。
「無茶苦茶良き女でないか(良い女じゃねえか)」
布団の上で仰向けになる美しく、生命感に溢れ、清潔で、セクシーな裸体姿になって、仰向けになるブロンドの短い髪の、一度見たら頭に残る蠱惑的な美貌の女、鈴は後ろ手にされて縄で両手首から肘の関節まで拘束されており、尚且つ黒い布で目を遮蔽されていた。その上に覆い被さる黒髪で、高身長のイケメンの風貌の主である男、鬼賀乃仁導は、筋肉で引き締まった51歳とは思えない肉体美を晒し、膣に大きい陰茎を差し込んで子宮を突き上げていた。
「あぁ!ああぁ!あぁん!あっ!あっ!アッ!あぁ!んあぁ!はぁん!はぁ!あっ!あん!あぁ!あっ!あっ!あっ!ん、んはぁ!はぁ、ん!あはぁ!はぁ!はぁはぁ!」
体が汗ばみ、咥え込んで離さない。
「く、あぁ…」
男の、感じている喘ぎ声が漏れる。下から上に持ち上げるようにしてたぷっとふっくらとした形が整った綺麗な大きな胸を揉み、ピンク色のムチッとした愛らしい乳首を咥え、転がすようにして舐め、刺激を与えさせる。
「んっ!く、んふぅ!あっ!あぁ!はぁはぁ!」
唾液を垂れ流し、乳首が勃起して硬くなる。唇でしっかりと咥えてチュウゥッと吸いながら離せば、舌先から乳首に唾液が糸を引く。
「んあぁ!はっ!んぅ!はぁはぁ」
心地良し(気持ち良い)…!
らうがはしくされたるに(乱暴にされてるのに)。
感じたり(感じてる)。
「はあぁ」
締め付けられるその快感で太く猛々しくそびえ、びくんびくんと脈打ち、我慢汁が溢れる。
「ふ、ああぁ!大きなり!大き、なり(おっき!大き、い)!」
腰が痙攣して軽く達し、愛液が糸を引く。膣壁がその形に変わっていき、広がっていくのを感じる。
「あぁ!う、ああぁ!」
なかなかお目に掛かれない綺麗な形のほっそりした両脚を肩に掛ければ膣が狭まり、更に締め付けられ、ふっくらとした形が整った綺麗な大きな胸を両手で鷲掴み、バコッ!バコッ!バコッ!バコッ!と、突き上げ続ける。
「あっ!あっ!あっ!あっ!あっ!あぁ!あん!あぁ!アッ!あぁ!ん、あぁ!アァッ!はっ!あぁ!アッ!あぁ!んはぁ!あぁ!」
子宮が!
熱し(熱い)!
抗ふべからず(抗う事が、出来ない)!
「あぁ!達す!達す!ぅ!あああああああぁ!」
腰を痙攣させ、この上ない快感にぼろぼろと大きい雨粒のような涙を流し、失神しそうな程のエクスタシーが体を走り抜け、ブッシューーーーーーーーーッ!と、何十メートル共潮を吹き出し
「く、おぉ!ぐ…………………ッ…!」
子宮にグリッと押し付け、唾液を垂れ流して腰を痙攣させて太く猛々しくそびえ、びくんびくんと脈打つ陰茎から、飛び散る程の多量の精を放った。射精は力強く、雄々しく、精液はどこまでも濃密だった。きっとそれは子宮の奥まで到達したはずだ。あるいは更にその奥まで。それは実に非の打ち所のない射精だった。そして、卵管を通り卵子を待ち、卵巣から排卵が起こる。精子と排卵をした卵子が、卵管膨大部で出会い、受精をする。受精卵は細胞分裂を繰り返しながら卵管を通り、子宮内へ移動する。子宮に到達した受精卵は、子宮内膜に着床し、妊娠が成立する。
「あぁ………………ッ…ふ、あぁ!ア………………ッ…はぁ」
その際に、余分の脂肪の無い痩せて凹んだ腹部がボコッ!と膨れ上がり、子宮に熱湯が注がれたように熱くなり、暫くは腰が痙攣し、定期的なリズムでプシュッ!ピュピュッと、潮を吹く。すると仁導は脚を下ろすと、そのまま後頭部と貝殻骨の浮いて見える綺麗な背中に腕を回して抱き起こし
「あぁ!んはあぁ!」
体重が乗り、更に奥に差し込まれ、身体がゾクゾクし、天井に顔を向け舌が出る。
「ふ………………………ッ…あぁ………ア………っ……はぁ」
彼は、遮蔽されていた布を外せば、彼女は顔を向け、ゆるんで少し開いた唇と、エロチックな視線とが射るように圧迫させる。
「はぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ」
「口惜しき、女じゃ(情け無い、女だ)」
また押し倒すとヌプッと抜き、腰を持ち上げてスラリとくびれた脚首が顔の横に移動し、仁導は中指と人差し指を膣に差し込み、奥深くまで差し込んで行く。
「う、あああぁ!痛し!痛、し!抜き、て!痛し(痛い!痛、い!抜い、て!痛い)!」
「痛ゐのが好き如何にらふ?淫乱息女(痛いのが好き何だろう?淫乱娘)」
「んううぅ!」
刺激され、ジョロッ!と尿を漏らした。
「ははは。人前にて(で)、漏らすとはなぁ」
口のあたりに意地の悪い笑みを彫りつけたように浮かべ、指をバラバラに動かす。
「くふぅ!ん、んうぅ!」
頬を染め、ギリッと歯を食い縛る。身体はすっかりこの男の言いなりになっており、何だって仁導の思い通りに遊ばれる。
「拭ゐ(い)てやる」
尿道口をグリッと舌先で押し当て、舐めて拭き取る。
「ひあああぁ!舐めでさる所!うたてし(舐めないでそんな所!いや)!」
違和感を覚えてならず、ブルッと身震いをする。
あぁ!
かかる事されて(こんな事されて)。
悦ぶ何て!
口惜し(悔しい)!
ゾクッとし、ブルッと、身震いする。それは、先日の事だった。
ザアァッ。その日は、雨が降っていた。
『………………………………………』
鈴は、傘を持っていなかったので、そのまま家に帰る途中だった。その時、後ろから走る脚音が聞こえ、振り返る事なく口を塞がれ
『んぅ!!』
抵抗をしようとしたが、ドスッ!と余分の脂肪の無い痩せて凹んだ腹部を殴り付けられた。
『ゔっっ!!』
唾液を吐き出し、停電したようにプッツリと、意識を失なってしまう。
『うたてし!うたてしぃ(いや!いやぁ)!』
裸体にされ、布団の上でM字開脚したまま両膝を縄で拘束して固定され、後ろ手にされて両手首も縛られていた。
『よぉし。早速、頂くとせむ(しよう)』
裾から大きい陰茎を手にし
『うたてし!助け母(嫌だ!助けてお母さぁん)!』
ぼろぼろと大きい雨粒のような涙を流して言い放てば、広げた膣にグリッと、こじ開けるようにして差し込んだ。
『ひぎっ!』
体も心も痛みに支配されて目を見張り
『ぐ、あああああああぁ!!』
叫ばざるを得ない痛みに上体を反らし、ブシュッ!と尿を漏らす。
『おぉ!狭ゐ!き、つゐのお流石に(狭い!キ、ツいな流石に)!』
メリメリメリメリメリと剥がれるように膣壁が広がっていくのを感じ、ギリッと歯を食い縛り、唾液を垂れ流し、片方の目を瞑る彼女は、窒息してかけで苦しんでいるように顔が赤くなり、身体が痙攣を起こす。
『ひ、ぐっ!うぅ!!』
裂く(裂ける)!
お股が、裂く(アソコが、裂ける)!
死ぬ!
死ぬ、う…!
その時、処女膜が破けて血がどくどくと流れ
『!!!!!!!!!!?』
人生で経験しない程の痛みに白目を剥き、一瞬だが、意識を失ってしまった。直ぐに意識が戻った時には、根本まで挿入されていた。
『あぁ狭ゐ!かは、潰させそうでござる(狭い!潰されそうだ)!』
『く………………………ッ…ゔうぅ』
その時、彼は髪の毛を鷲掴み上体を起こさせた。
『ゔああぁ!』
『見ろ女!』
『!!!!!!!!!!?』
自分の膣に差し込まれた知らない男の陰茎が、根本まで入っているのを目に、頭も中がしびれて目の前の現実が受け入れられない。
『根本まにて(まで)入った』
ドサッと押し倒し、布団に手を付いて子宮を突き上げる。
『ひぎっ!い、ぎっ!ぐっ!い、ああああぁ!』
滞在してから約4日が経った。
「あぁ…………………ッ…んっ!んはぁ!」
腰が痙攣し、ドプッ!と達し、愛液が糸を引く。
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