75 / 466
【リーンハルト:8歳】
第146話 加わる
しおりを挟む
いつもお読みいただきありがとうございます。
次の投稿は本日12:00です。
.。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○
トニトルスの子供をよく見ると血だらけだ。トニトルスに僕が治すから触るよといってトニトルスの子供に触る。
深い傷の部分に回復魔法をかけていく。浅い傷は水で流し、ポーションを飲ませた。
それでも衰弱しているように見えたので、お祖父様の魔力を与えてもらった。
すると意識が戻ったみたいだ。お祖父様の腕の中で誰かを探すように顔を動かしトニトルスを見つけると、トニトルスの所へ行こうと手足を動かしている。
お祖父様がトニトルスの子供を大地に降ろすとトニトルスに「キャンキャン」と話していた。アトレが言うにはトニトルスの群れが襲われたらしい。
仲間の所へ行こうとしているトニトルスに
「僕たちも加勢するよ。君のいまの体だと戦うのは無理だ。だから案内してよ」
ハルト何があったのだとクリス兄様にいわれて、しまった勝手に決めちゃったと思ったけれど、トニトルスの仲間の群れが襲われたことを伝えた。
シエルが偵察してくると言って飛んで行った。僕たちも急いで向かう。
シエルが戻ってきて襲っているのがズミヤーだと言う。
「ズミヤーって何」
「大蛇です。鱗がドラゴンの鱗並みに硬いので厄介です。何でも長い舌を使って飲み込みます。小さいものでも10mはありますね」とマイヤーが説明してくれた。
「討伐はどうしているの?」
「まずは目を潰して標的にされないようにします。喉元の辺りが一番柔らかいのでそこを狙い弱らせていきます」
アトレがそろそろ目的地だというのでみんなに伝える、シエルが時計方向2時にズミヤーがいると教えてくれた(アトレ訳)
ちょうどズミヤーがトニトルス一匹を舌に巻いて食べようとしていたので、クリス兄様がズミヤーの舌をウィンドカッターで切り落とす。
ズミヤーがこちらを向いたので、一斉に目を狙って魔法師たちが魔法を放つと右目にファイヤーボールが当たり、ズミヤーが暴れだす。
「20m以上ありそうだ。大物だな」とお祖父様。
続けて魔法師が左目を狙って魔法を放っている。今度はウィンドカッターが左目に当たったようで、さらに暴れだすので、周りの木々が倒れていく。
そして怒り狂っているズミヤーがこちらに来ようとしていた。
「目が見えないのに聴覚も発達しているのか」とジェラ兄様。
その声に反応するように、ズミヤーが口を開けて寄ってくる。
「お祖父様、ズミヤーの口の中に特大の雷魔法を放ってください」とお願いする。
「わかった」
お祖父様はトニトルスに向けて放っていた特大の雷魔法を放つと、ズミヤーの口の中に命中した。するとズミヤーはのたうち回り次第に動かなくなった。
念のために頭も落とす。
首元からミスリルの剣で一気に首を落とそうとしたが、できなかった。数人がかりで首周りの鱗を剥いでから首を落とせた。
トニトルスに仲間の治療をしたいから、大人しく受けてもらえるように仲間に説明してほしいとアトレから言ってもらうと、仲間に言ってくれて怪我を負っているトニトルスが寄ってきたから、回復魔法師2人と一緒に治療をしていく。
重症の5匹にはポーションも飲ませた。
僕たちが治療にあたっている間、他の騎士たちはズミヤーの回収や倒れた木々を回収していた。大きな幹の木々は建築素材に使えるため回収するそうだ。
「トニトルスたちどうしたらいいだろうか。これだけ傷を負っているとまた別の魔獣に襲われる可能性がある」
「クリス兄様、世界樹の所で傷がいえるまでいてもらったらどうでしょうか。獣人を助けた世界樹です。怪我が癒えるまでいることを許可してくれないですかね」
「世界樹の魔法水のみに来る連中も、傷を負った魔獣だと言っていたし大丈夫な気がするな」とジェラ兄様。
「あとはトニトルスたちが同意するかですね。アトレに通訳してもらい提案してみましょう」
トニトルスもいまの仲間の状態では不安だったらしく、僕たちの提案を受け入れてくれて、世界樹まで一緒に行くことになった。
世界樹に向けて帰ろうと話していたら、アトレがホワイトドラゴン置いていくの?と聞いてきた。
あれ、そういえば温泉に行ってから戻って来てないな。
温泉の所に戻ると、すぐに僕の所へホワイトドラゴンが飛んできて
「我を置いて皆何処へ行っていたのだ。仲間外れはずるいのだ」と騒ぐ。
ごめんと謝り、トニトルスの仲間がズミヤーに襲われていたので助けに行っていたと伝えた。
「それなら仕方ない。次は必ず我も連れて行くのだぞ。怪我を負ったトニトルスはこの温泉に入ればよい。我が浸かっていたから少しは怪我も回復するだろう」
ホワイトドラゴンは回復魔法が得意なドラゴンらしい。ドラゴンの鱗の色は属性と同じ色だそうだ。
確認しようとして忘れていたよ。
アトレたちも温泉に入りたいというので、ここで一泊することになった。
翌々日には無事に世界樹にたどり着き、アルラウネに状況を話してトニトルスの怪我が治るまでここに置いてもらうことになった。
翌日、屋敷に戻る僕たちに、お祖父様と戦ったトニトルスが寄ってきた。
アトレが言うには約束だから、お祖父様の従魔になるといっていると教えてくれた。
「仲間が大怪我を負っているし、怪我が完治しても縄張りとか改めて作り直さないといけないのではないか」とお祖父様が問う。
アトレの通訳で、トニトルスはこの群れにいたくないそうだ。
理由を聞くと、奥さんと子供が真っ先にズミヤーの餌食にされたらしい。
自分が不在なのを理由に・・・・。
一人残った我が子とは離れたくないので子供も同行させたい。ただし従魔になるのは自分だけにしてほしいといっていると言う。
このトニトルスは強いが、まだこの群れのリーダーは別にいるのか。恐らくこのトニトルスにリーダーの座を奪われたくなくて追い出しにかかったのか?
「わかった。それなら一緒に行こう。これからよろしくな」とトニトルスの頭をなでるお祖父様。トニトルス親子が我が家に加わった。
次の投稿は本日12:00です。
.。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○ .。o○
トニトルスの子供をよく見ると血だらけだ。トニトルスに僕が治すから触るよといってトニトルスの子供に触る。
深い傷の部分に回復魔法をかけていく。浅い傷は水で流し、ポーションを飲ませた。
それでも衰弱しているように見えたので、お祖父様の魔力を与えてもらった。
すると意識が戻ったみたいだ。お祖父様の腕の中で誰かを探すように顔を動かしトニトルスを見つけると、トニトルスの所へ行こうと手足を動かしている。
お祖父様がトニトルスの子供を大地に降ろすとトニトルスに「キャンキャン」と話していた。アトレが言うにはトニトルスの群れが襲われたらしい。
仲間の所へ行こうとしているトニトルスに
「僕たちも加勢するよ。君のいまの体だと戦うのは無理だ。だから案内してよ」
ハルト何があったのだとクリス兄様にいわれて、しまった勝手に決めちゃったと思ったけれど、トニトルスの仲間の群れが襲われたことを伝えた。
シエルが偵察してくると言って飛んで行った。僕たちも急いで向かう。
シエルが戻ってきて襲っているのがズミヤーだと言う。
「ズミヤーって何」
「大蛇です。鱗がドラゴンの鱗並みに硬いので厄介です。何でも長い舌を使って飲み込みます。小さいものでも10mはありますね」とマイヤーが説明してくれた。
「討伐はどうしているの?」
「まずは目を潰して標的にされないようにします。喉元の辺りが一番柔らかいのでそこを狙い弱らせていきます」
アトレがそろそろ目的地だというのでみんなに伝える、シエルが時計方向2時にズミヤーがいると教えてくれた(アトレ訳)
ちょうどズミヤーがトニトルス一匹を舌に巻いて食べようとしていたので、クリス兄様がズミヤーの舌をウィンドカッターで切り落とす。
ズミヤーがこちらを向いたので、一斉に目を狙って魔法師たちが魔法を放つと右目にファイヤーボールが当たり、ズミヤーが暴れだす。
「20m以上ありそうだ。大物だな」とお祖父様。
続けて魔法師が左目を狙って魔法を放っている。今度はウィンドカッターが左目に当たったようで、さらに暴れだすので、周りの木々が倒れていく。
そして怒り狂っているズミヤーがこちらに来ようとしていた。
「目が見えないのに聴覚も発達しているのか」とジェラ兄様。
その声に反応するように、ズミヤーが口を開けて寄ってくる。
「お祖父様、ズミヤーの口の中に特大の雷魔法を放ってください」とお願いする。
「わかった」
お祖父様はトニトルスに向けて放っていた特大の雷魔法を放つと、ズミヤーの口の中に命中した。するとズミヤーはのたうち回り次第に動かなくなった。
念のために頭も落とす。
首元からミスリルの剣で一気に首を落とそうとしたが、できなかった。数人がかりで首周りの鱗を剥いでから首を落とせた。
トニトルスに仲間の治療をしたいから、大人しく受けてもらえるように仲間に説明してほしいとアトレから言ってもらうと、仲間に言ってくれて怪我を負っているトニトルスが寄ってきたから、回復魔法師2人と一緒に治療をしていく。
重症の5匹にはポーションも飲ませた。
僕たちが治療にあたっている間、他の騎士たちはズミヤーの回収や倒れた木々を回収していた。大きな幹の木々は建築素材に使えるため回収するそうだ。
「トニトルスたちどうしたらいいだろうか。これだけ傷を負っているとまた別の魔獣に襲われる可能性がある」
「クリス兄様、世界樹の所で傷がいえるまでいてもらったらどうでしょうか。獣人を助けた世界樹です。怪我が癒えるまでいることを許可してくれないですかね」
「世界樹の魔法水のみに来る連中も、傷を負った魔獣だと言っていたし大丈夫な気がするな」とジェラ兄様。
「あとはトニトルスたちが同意するかですね。アトレに通訳してもらい提案してみましょう」
トニトルスもいまの仲間の状態では不安だったらしく、僕たちの提案を受け入れてくれて、世界樹まで一緒に行くことになった。
世界樹に向けて帰ろうと話していたら、アトレがホワイトドラゴン置いていくの?と聞いてきた。
あれ、そういえば温泉に行ってから戻って来てないな。
温泉の所に戻ると、すぐに僕の所へホワイトドラゴンが飛んできて
「我を置いて皆何処へ行っていたのだ。仲間外れはずるいのだ」と騒ぐ。
ごめんと謝り、トニトルスの仲間がズミヤーに襲われていたので助けに行っていたと伝えた。
「それなら仕方ない。次は必ず我も連れて行くのだぞ。怪我を負ったトニトルスはこの温泉に入ればよい。我が浸かっていたから少しは怪我も回復するだろう」
ホワイトドラゴンは回復魔法が得意なドラゴンらしい。ドラゴンの鱗の色は属性と同じ色だそうだ。
確認しようとして忘れていたよ。
アトレたちも温泉に入りたいというので、ここで一泊することになった。
翌々日には無事に世界樹にたどり着き、アルラウネに状況を話してトニトルスの怪我が治るまでここに置いてもらうことになった。
翌日、屋敷に戻る僕たちに、お祖父様と戦ったトニトルスが寄ってきた。
アトレが言うには約束だから、お祖父様の従魔になるといっていると教えてくれた。
「仲間が大怪我を負っているし、怪我が完治しても縄張りとか改めて作り直さないといけないのではないか」とお祖父様が問う。
アトレの通訳で、トニトルスはこの群れにいたくないそうだ。
理由を聞くと、奥さんと子供が真っ先にズミヤーの餌食にされたらしい。
自分が不在なのを理由に・・・・。
一人残った我が子とは離れたくないので子供も同行させたい。ただし従魔になるのは自分だけにしてほしいといっていると言う。
このトニトルスは強いが、まだこの群れのリーダーは別にいるのか。恐らくこのトニトルスにリーダーの座を奪われたくなくて追い出しにかかったのか?
「わかった。それなら一緒に行こう。これからよろしくな」とトニトルスの頭をなでるお祖父様。トニトルス親子が我が家に加わった。
2,517
あなたにおすすめの小説
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
【完結】お花畑ヒロインの義母でした〜連座はご勘弁!可愛い息子を連れて逃亡します〜+おまけSS
himahima
恋愛
夫が少女を連れ帰ってきた日、ここは前世で読んだweb小説の世界で、私はざまぁされるお花畑ヒロインの義母に転生したと気付く。
えっ?!遅くない!!せめてくそ旦那と結婚する10年前に思い出したかった…。
ざまぁされて取り潰される男爵家の泥舟に一緒に乗る気はありませんわ!
アルファポリス恋愛ランキング入りしました!
読んでくれた皆様ありがとうございます。
*他サイトでも公開中
なろう日間総合ランキング2位に入りました!
レベル1のフリはやめた。貸した力を全回収
ソラ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ち、ソラ。
彼はレベル1の無能として蔑まれ、魔王討伐を目前に「お前のようなゴミはいらない」と追放を言い渡される。
だが、傲慢な勇者たちは知らなかった。
自分たちが人間最高峰の力を維持できていたのは、すべてソラの規格外のステータスを『借りていた』からだということを。
「……わかった。貸していた力、すべて返してもらうよ」
契約解除。返還されたレベルは9999。
一瞬にして力を失い、ただの凡人へと転落しパニックに陥る勇者たち。
対するソラは、星を砕くほどの万能感を取り戻しながらも、淡々と宿を去る。
静かな隠居を望むソラだったが、路地裏で「才能なし」と虐げられていた少女ミィナを助けたことで、運命が変わり始める。
「借金の利息として、君を最強にしてあげよう」
これは、世界そのものにステータスを貸し付けていた最強の『貸与者』が、不条理な世界を再定義していく物語。
(本作品はAIを活用して構成・執筆しています)
【完結】「神様、辞めました〜竜神の愛し子に冤罪を着せ投獄するような人間なんてもう知らない」
まほりろ
恋愛
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。
【本日付けで神を辞めることにした】
フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。
国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。
人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
アルファポリスに先行投稿しています。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
お気に入り・感想、宜しくお願いします。
メインをはれない私は、普通に令嬢やってます
かぜかおる
ファンタジー
ヒロインが引き取られてきたことで、自分がラノベの悪役令嬢だったことに気が付いたシルヴェール
けど、メインをはれるだけの実力はないや・・・
だから、この世界での普通の令嬢になります!
↑本文と大分テンションの違う説明になってます・・・
一人、辺境の地に置いていかれたので、迎えが来るまで生き延びたいと思います
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
大きなスタンビートが来るため、領民全てを引き連れ避難する事になった。
しかし、着替えを手伝っていたメイドが別のメイドに駆り出された後、光を避けるためにクローゼットの奥に行き、朝早く起こされ、まだまだ眠かった僕はそのまま寝てしまった。用事を済ませたメイドが部屋に戻ってきた時、目に付く場所に僕が居なかったので先に行ったと思い、開けっ放しだったクローゼットを閉めて、メイドも急いで外へ向かった。
全員が揃ったと思った一行はそのまま領地を後にした。
クローゼットの中に幼い子供が一人、取り残されている事を知らないまま
元おっさんの俺、公爵家嫡男に転生~普通にしてるだけなのに、次々と問題が降りかかってくる~
おとら@ 書籍発売中
ファンタジー
アルカディア王国の公爵家嫡男であるアレク(十六歳)はある日突然、前触れもなく前世の記憶を蘇らせる。
どうやら、それまでの自分はグータラ生活を送っていて、ろくでもない評判のようだ。
そんな中、アラフォー社畜だった前世の記憶が蘇り混乱しつつも、今の生活に慣れようとするが……。
その行動は以前とは違く見え、色々と勘違いをされる羽目に。
その結果、様々な女性に迫られることになる。
元婚約者にしてツンデレ王女、専属メイドのお調子者エルフ、決闘を仕掛けてくるクーデレ竜人姫、世話をすることなったドジっ子犬耳娘など……。
「ハーレムは嫌だァァァァ! どうしてこうなった!?」
今日も、そんな彼の悲鳴が響き渡る。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。