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第2話
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第2話
「ええ…?ほんまに…?」
目を丸くして大層驚いている様子
「何回も言わせるなて。恥ずかしいやろ」
「いやせやけど…」
「なんや、そんな渋って。ほんまは嫌なんか?」
焚きつければよく燃える人って事を熟知してるからこそ出来る荒業
少し呆れた顔をすれば尚更引っかかるだろう
「嫌やないわ!ほな風呂入ってくるから待っとれ!」
勢いよく立ち上がり鼻息荒く仁王立ちをした
ほらね。
「なら俺も後で入るわ」
ヒラヒラと手を振って早く入ってこいよと態度で示すと
荒かった鼻息がピタリと止み、何か言いたげに口をパクパクした
「なんや、怖気付いたんか?」
「いや、そうやのーてな。よっさん、男の人好きなんか?」
はぁ?と顔に書いてあったと思う
今更なにを
「それ聞いてどうすんねん」
「いや…酔った勢いでとか、後悔させたないもん…」
「お前はいつも相手が後悔するようなセックスしてんのか?」
頬杖をついてジトリと見やれば
顔を真っ赤にして慌てふためく
「そんな訳…!いや分からん…!相手の人に感想とか一々聞かんやろ…」
もしかしたら後悔させてしまってるかもなぁ…とどんどん背中が丸くなっていく
後悔なんかせんよ
1回きりでも、悲しい事になっても
好きな人に抱いて貰えるなら後悔はせんよ
なんて本音言える訳もなく
「これ終わったらもう会わんくなるとかか?」
そう聞けば首をブンブンと横に振る
「な訳あるか!僕とよっさんはズッ友や!」
なんやズッ友って、古。
そんな必死な彼が可愛くてつい口角が上がる
「なら大丈夫やって。俺が後悔するようなセックスだけは勘弁してもらいたいけど」
「任せろ!百戦錬磨の僕がヒンヒン言わせたるわ!あ、あとなよっさん」
ヒンヒンってなんやねん。
それもまた可笑しくて目を細める
ん?と返事をすれば
「よっさん、そうやって笑ってた方が可愛いで」
ニパーと笑顔を振り撒かれ
咄嗟に恥ずかしくなって口を手で抑えた
「じゃあお風呂入ってくるわ。待っとれー」
「おう…待っとるわ…」
自信満々で風呂場へ歩いていく彼の後ろ姿を見送り
これからの事を考え1人こっぱずかしくなった。
あの後彼が風呂に入ってる間に諸々自分の準備を済ませ
入れ替わりで風呂に入り、今。
寝室に2人で来た
寝室のドアを開けるなり木本は
お、おお…と訳の分からない歓声を上げた
その歓声を無視してベッドサイドのライトを付ける
薄らぼんやりとオレンジ色の優しい光で部屋が照らされ
ピッシリと揃えられたダブルサイズのベッドが現れる
「よっさん、なんかえっち…光とか…」
いざこれから行う場所が目の前に来るとさすがに怖気付いたのか、羞恥が出たのか
声は小さくオドオドしかった
「電気明るい方が好きか?」
「いや、これくらいが丁度ええ…かな…」
ライトの調整が要らないと分かりベッドに浅く腰掛ける
木元はと言うとまだ寝室の入口に立ちすくんでいる
「はよおいで。そんな取って食わんよ。怖なったんなら寝るだけ寝て明日帰りゃええし」
「なんや、僕が抱かれるみたいや。悔しいそんなん嫌や」
ムッと眉間にシワを寄せ、ドスドスと俺の隣まで歩いてくるとぼすん!と音を立ててベッドに座ったはいいものの
思いの外ベッドが柔らかかったのかお尻が沈み込み
バランスを崩した木元はそのまま後ろへ倒れた
目をまん丸くして天井を見つめる木元を覗き込み
「お前酔ってんか?」と声をかけると
「ださ…」と腕で顔を隠した
くっくっくっ、と腹から込み上げる笑いの全てを飲み込めず口元を手で隠しながら静かに笑った
「ちょ…笑わんで!僕煎餅布団派やから!こんなやらかいベッド久しぶりに座ったねんて!」
勢いよく上半身を起こし必死に弁解を試みるが尚更ダサいのを強調しただけで俺の笑いを酷くさせるだけだった
「そんな笑うんやったらあれやで?僕からもひとつあるんやけどなんでダブル!?しかも真っ白統一!そんでこのライトはなに!?ラブホかここは!」
「大きなテレビも付いとるよ」
ベッドの足元へ指を指し視線を誘導する
壁には70インチの薄型テレビが掛かっている
「えぇ!?ほんまや!!」
想像通りのリアクションに全ての笑いを飲み込めずあっはっは!と声を出して笑った
「なんやぁ…よっさんそういう相手おるんかい。僕が知らんかっただけ?」
「まぁ、そうなるな」
息を整えつつそう返す
木元の視線がテレビからこちらへ戻ってきた
いつもはテーブルを挟んでの距離が今は目と鼻の先に好きな男の顔がある
パッチリ二重
歳の割に若く見えるのは、屈託のない笑顔か
明るめの茶髪のせいか
ご自慢の八重歯のせいか
ぼーっと顔を見つめているとどんどんと木元の顔が近づき、それに気付いた時には唇は塞がれていた
触れるだけの優しいキスだった
「もう、笑わんといて」
眉尻が下へ、へにょんと下がり
本人は意識していないだろうが身長差のせいか上目遣いだった
よく見れば片足でベッドの上で膝立ちしていた
「びっくりした…」
本心だった、このまま口でじゃれていつの間にか眠りに落ちて朝になってるだろうと
そう思っていたから
「もう僕で笑うの飽きた?ほなここに来た目的果たしてもええ?」
風呂に入る前はあんだけこちらから誘っていたはずなのに
この期に及んで俺はYESともNOとも言えなくなっていた
「木元、ほんまに後悔せん?」
「せんよ。よっさんは?」
木元は俺の自信が無い質問にハッキリと返してきた
俺は…
「せんな。木元なら」
意をけして、木元の目を見てそう返すと
さっきと同じ触れるだけの優しいキスをくれた
「そんな優しいキスで俺が勃つとでも思っとんか?」
きっと今の俺は目一杯な顔をしているんだろう
ニタァと笑った木元は俺の口を塞ぎながら肩を押して後ろへ押し倒す
ベッドに背中が着いたと同時に口内に舌が割り込んでくる。
それを食い気味に迎え、自分の舌と絡めた。
「ええ…?ほんまに…?」
目を丸くして大層驚いている様子
「何回も言わせるなて。恥ずかしいやろ」
「いやせやけど…」
「なんや、そんな渋って。ほんまは嫌なんか?」
焚きつければよく燃える人って事を熟知してるからこそ出来る荒業
少し呆れた顔をすれば尚更引っかかるだろう
「嫌やないわ!ほな風呂入ってくるから待っとれ!」
勢いよく立ち上がり鼻息荒く仁王立ちをした
ほらね。
「なら俺も後で入るわ」
ヒラヒラと手を振って早く入ってこいよと態度で示すと
荒かった鼻息がピタリと止み、何か言いたげに口をパクパクした
「なんや、怖気付いたんか?」
「いや、そうやのーてな。よっさん、男の人好きなんか?」
はぁ?と顔に書いてあったと思う
今更なにを
「それ聞いてどうすんねん」
「いや…酔った勢いでとか、後悔させたないもん…」
「お前はいつも相手が後悔するようなセックスしてんのか?」
頬杖をついてジトリと見やれば
顔を真っ赤にして慌てふためく
「そんな訳…!いや分からん…!相手の人に感想とか一々聞かんやろ…」
もしかしたら後悔させてしまってるかもなぁ…とどんどん背中が丸くなっていく
後悔なんかせんよ
1回きりでも、悲しい事になっても
好きな人に抱いて貰えるなら後悔はせんよ
なんて本音言える訳もなく
「これ終わったらもう会わんくなるとかか?」
そう聞けば首をブンブンと横に振る
「な訳あるか!僕とよっさんはズッ友や!」
なんやズッ友って、古。
そんな必死な彼が可愛くてつい口角が上がる
「なら大丈夫やって。俺が後悔するようなセックスだけは勘弁してもらいたいけど」
「任せろ!百戦錬磨の僕がヒンヒン言わせたるわ!あ、あとなよっさん」
ヒンヒンってなんやねん。
それもまた可笑しくて目を細める
ん?と返事をすれば
「よっさん、そうやって笑ってた方が可愛いで」
ニパーと笑顔を振り撒かれ
咄嗟に恥ずかしくなって口を手で抑えた
「じゃあお風呂入ってくるわ。待っとれー」
「おう…待っとるわ…」
自信満々で風呂場へ歩いていく彼の後ろ姿を見送り
これからの事を考え1人こっぱずかしくなった。
あの後彼が風呂に入ってる間に諸々自分の準備を済ませ
入れ替わりで風呂に入り、今。
寝室に2人で来た
寝室のドアを開けるなり木本は
お、おお…と訳の分からない歓声を上げた
その歓声を無視してベッドサイドのライトを付ける
薄らぼんやりとオレンジ色の優しい光で部屋が照らされ
ピッシリと揃えられたダブルサイズのベッドが現れる
「よっさん、なんかえっち…光とか…」
いざこれから行う場所が目の前に来るとさすがに怖気付いたのか、羞恥が出たのか
声は小さくオドオドしかった
「電気明るい方が好きか?」
「いや、これくらいが丁度ええ…かな…」
ライトの調整が要らないと分かりベッドに浅く腰掛ける
木元はと言うとまだ寝室の入口に立ちすくんでいる
「はよおいで。そんな取って食わんよ。怖なったんなら寝るだけ寝て明日帰りゃええし」
「なんや、僕が抱かれるみたいや。悔しいそんなん嫌や」
ムッと眉間にシワを寄せ、ドスドスと俺の隣まで歩いてくるとぼすん!と音を立ててベッドに座ったはいいものの
思いの外ベッドが柔らかかったのかお尻が沈み込み
バランスを崩した木元はそのまま後ろへ倒れた
目をまん丸くして天井を見つめる木元を覗き込み
「お前酔ってんか?」と声をかけると
「ださ…」と腕で顔を隠した
くっくっくっ、と腹から込み上げる笑いの全てを飲み込めず口元を手で隠しながら静かに笑った
「ちょ…笑わんで!僕煎餅布団派やから!こんなやらかいベッド久しぶりに座ったねんて!」
勢いよく上半身を起こし必死に弁解を試みるが尚更ダサいのを強調しただけで俺の笑いを酷くさせるだけだった
「そんな笑うんやったらあれやで?僕からもひとつあるんやけどなんでダブル!?しかも真っ白統一!そんでこのライトはなに!?ラブホかここは!」
「大きなテレビも付いとるよ」
ベッドの足元へ指を指し視線を誘導する
壁には70インチの薄型テレビが掛かっている
「えぇ!?ほんまや!!」
想像通りのリアクションに全ての笑いを飲み込めずあっはっは!と声を出して笑った
「なんやぁ…よっさんそういう相手おるんかい。僕が知らんかっただけ?」
「まぁ、そうなるな」
息を整えつつそう返す
木元の視線がテレビからこちらへ戻ってきた
いつもはテーブルを挟んでの距離が今は目と鼻の先に好きな男の顔がある
パッチリ二重
歳の割に若く見えるのは、屈託のない笑顔か
明るめの茶髪のせいか
ご自慢の八重歯のせいか
ぼーっと顔を見つめているとどんどんと木元の顔が近づき、それに気付いた時には唇は塞がれていた
触れるだけの優しいキスだった
「もう、笑わんといて」
眉尻が下へ、へにょんと下がり
本人は意識していないだろうが身長差のせいか上目遣いだった
よく見れば片足でベッドの上で膝立ちしていた
「びっくりした…」
本心だった、このまま口でじゃれていつの間にか眠りに落ちて朝になってるだろうと
そう思っていたから
「もう僕で笑うの飽きた?ほなここに来た目的果たしてもええ?」
風呂に入る前はあんだけこちらから誘っていたはずなのに
この期に及んで俺はYESともNOとも言えなくなっていた
「木元、ほんまに後悔せん?」
「せんよ。よっさんは?」
木元は俺の自信が無い質問にハッキリと返してきた
俺は…
「せんな。木元なら」
意をけして、木元の目を見てそう返すと
さっきと同じ触れるだけの優しいキスをくれた
「そんな優しいキスで俺が勃つとでも思っとんか?」
きっと今の俺は目一杯な顔をしているんだろう
ニタァと笑った木元は俺の口を塞ぎながら肩を押して後ろへ押し倒す
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それを食い気味に迎え、自分の舌と絡めた。
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