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フェニックス-4
しおりを挟む「よし!墓参りも終わったし、帰って夕飯の準備するか」
「ん、なんか揺れたか?」
ちょっと揺れた気がしたけど気のせいか
ゴゴゴゴゴ••••
「お、やっぱ揺れてる」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ••••
「これは結構大きいな、、、」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ••••
「や、やばい、立ってられない!なんだこの揺れは!!」
ボコボコっと地面も揺れる
「山は?アーガイル兄さんは!?」
グラフが山を見ようと振り返った時、衝撃波がグラフを吹っ飛ばした。
10メートル近く吹っ飛ばされ、グラフは一瞬何が起きたかわからなる。
ヒュン
グラフの横に何かが飛んできた。
「あ、あれは兄さんの、、、アーガイル兄さんの剣だ」
アーガイルの剣が飛んできたのだ、彼の右腕と共に、、、、
グラフが剣と腕に気づいたその瞬間、
胸のあたりを何かが貫いた
痛いと感じる間もなく大きな音が襲う
ドーーーーン
ガラガラ
ドーーーーーーン
山は噴火した。そこでグラフは意識を失ってしまった。
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