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第13章 菜の花の新しい風
246話 2号館・準備会議・2
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花井「皆の今後の打ち合わせ場所が決まったら、私に報告してください」
「はい、わかりました」と声が揃った。
院長「それと、物流が混乱するので、自分の診療科の必要な物の納品日を順番にしてほしいんですよ。
いっせいに届いたら、物流がパニックになりますからね。
その辺のスケジュール作りと担当者も、花井部長にお任せしていいですか?」
花井「はい、分かりました。プリントして皆さんにファイルで送ります。
後はまとまり次第スケジュールを決めますが、これは看護部長や看護師長にお願いしたいのですが、いいですか?」
看護部長「はい、承知しました。物流は西村主任が担当なので、納品のスケジュール作りはお願いしたいと思いますが、どうでしょうか?」
西村「はい、承知しました。では、まとまったら私にファイルを送っていただけますか?
それでスケジュールを決めます。
それと、担当者は納品されたら自分でチェックして、準備してほしいです。
物流の担当者だけでは手が回りませんのでね」
「はい、わかりました」とまたみんなが返事をしてくれた。
院長「あと、医師寮と技師寮への引っ越しなのですが、このスケジュールを作ってほしいんです。
誰か責任をもってまとめていただけませんか?」
おずおずと小さく手を挙げた人がいる。三浦小児科医だ。すごくうれしい。
三浦「ええっと、僕はもう引っ越しが終わっているので、この中では適任かもしれません。ぜひお任せください」
皆クスクスと笑った。
院長「わー素晴らしい! ぜひよろしくお願いします」
皆で笑顔で拍手喝采した。
院長「それとですね、寮への引っ越しはなるべく12月の最初にしてほしいんですよ。
最初に医師寮の男子、次に技師寮の男子、最後に女子です。
男子は女子の引っ越しを手伝ってあげてほしいんですよ」
三浦「はい、かしこまりました。バチバチ割り当てますから、ご安心ください」
またみんなが笑った。
院長「では、2号館のことはこれくらいでいいでしょうか。ご質問はありますか?
耳鼻科と眼科の方は初めてなので、どうですか? 分かりにくかったかもしれませんが」
耳鼻科担当者「はい、そのう……まず物流がどこにあるのかが分からないですね。どうしましょう」
眼科の担当者もうんうんと頷いていた。
西村「僭越ですが、私でよろしければご案内します。
あと、医薬品や備品などもご一緒にやりましょうか?」
担当者「はい、よろしくお願いします」
川瀬「では、検査機器などの必要なものは、私も一緒に確認しましょうか?
先生もなさるとは思いますが、お手伝いをしますよ」
担当者「うわ~うれしい。助かります。ありがとうございます」
院長「あと、2号館以外の相談事があるので、ちょっと看護部長と師長は残ってもらえますか?」
「はい、承知しました」二人が声を揃えてくれた。
院長「では、今日の会議は終了します。お疲れさまでした」
「はい、わかりました」と声が揃った。
院長「それと、物流が混乱するので、自分の診療科の必要な物の納品日を順番にしてほしいんですよ。
いっせいに届いたら、物流がパニックになりますからね。
その辺のスケジュール作りと担当者も、花井部長にお任せしていいですか?」
花井「はい、分かりました。プリントして皆さんにファイルで送ります。
後はまとまり次第スケジュールを決めますが、これは看護部長や看護師長にお願いしたいのですが、いいですか?」
看護部長「はい、承知しました。物流は西村主任が担当なので、納品のスケジュール作りはお願いしたいと思いますが、どうでしょうか?」
西村「はい、承知しました。では、まとまったら私にファイルを送っていただけますか?
それでスケジュールを決めます。
それと、担当者は納品されたら自分でチェックして、準備してほしいです。
物流の担当者だけでは手が回りませんのでね」
「はい、わかりました」とまたみんなが返事をしてくれた。
院長「あと、医師寮と技師寮への引っ越しなのですが、このスケジュールを作ってほしいんです。
誰か責任をもってまとめていただけませんか?」
おずおずと小さく手を挙げた人がいる。三浦小児科医だ。すごくうれしい。
三浦「ええっと、僕はもう引っ越しが終わっているので、この中では適任かもしれません。ぜひお任せください」
皆クスクスと笑った。
院長「わー素晴らしい! ぜひよろしくお願いします」
皆で笑顔で拍手喝采した。
院長「それとですね、寮への引っ越しはなるべく12月の最初にしてほしいんですよ。
最初に医師寮の男子、次に技師寮の男子、最後に女子です。
男子は女子の引っ越しを手伝ってあげてほしいんですよ」
三浦「はい、かしこまりました。バチバチ割り当てますから、ご安心ください」
またみんなが笑った。
院長「では、2号館のことはこれくらいでいいでしょうか。ご質問はありますか?
耳鼻科と眼科の方は初めてなので、どうですか? 分かりにくかったかもしれませんが」
耳鼻科担当者「はい、そのう……まず物流がどこにあるのかが分からないですね。どうしましょう」
眼科の担当者もうんうんと頷いていた。
西村「僭越ですが、私でよろしければご案内します。
あと、医薬品や備品などもご一緒にやりましょうか?」
担当者「はい、よろしくお願いします」
川瀬「では、検査機器などの必要なものは、私も一緒に確認しましょうか?
先生もなさるとは思いますが、お手伝いをしますよ」
担当者「うわ~うれしい。助かります。ありがとうございます」
院長「あと、2号館以外の相談事があるので、ちょっと看護部長と師長は残ってもらえますか?」
「はい、承知しました」二人が声を揃えてくれた。
院長「では、今日の会議は終了します。お疲れさまでした」
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