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第19章 アニメと新しい世界へ
382話 もっと儲けて*
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夏「わかったよ。これから収益を狙います」
莉子「そうよ。もっと儲ければいいんでしょう?」
「まあまあ、そうムキになるなよ。たださ、スタッフが気の毒だなって思ったんだよ。
いつまでたっても給料が上がらないじゃん。だから同じ労力でも収益が上がるように考えるのは良いことだろ?」
むう……ぎゅー……。二人の歯ぎしりが聞こえた。こわっ。
夏「莉子、これから儲ける方法を徹底的に考えるよ、今から作戦会議だ」
莉子「おー!やったるでえ~」
もう近寄らないようにしよう。
火をつけてしまったようだ。
おとなしく寝室に籠ってクリスマスソングの練習でもしよう。
これは間違えないように、余裕の表情で弾かないとやばい。
多分、動画で永遠保存版にされる。
今日は俺も代休だから、ゆっくりできる。
一通り練習したらお昼寝だ。ああ~幸せ。
ウトウトしていたら夏がやって来た。
ベッドに入り、ピトっと張り付いた。
「なに?作戦会議じゃなかったの?」
「もうできた」
「は?もう出来たの?じゃあ、聞かせてよ」
「内緒」
「ふ~ん‥‥‥」
「じゃあ、夏も少しは寝ろよ。疲れただろう?」
「うん、寝る……けど…‥」
「なに?」
「ちょっと気持ち良くなって眠りたい‥‥‥」
そう言いながら俺の手を自分のシンボルに導いた。
はあ、もう~......。
「ちょっとがいいの?」
「うん」
ちょっとって難しい。スイッチを入れてもいけないし......。
ローションを手に取り、
キスをしながら気持ち良くしてやった。
「うっ、、ん‥‥‥あっ......イク......」
微かなかわいい声を出していたが、
あっけなく達すると、すーっとそのまま眠ってしまった。
本当に少しだけだったな。
しばらく眠っている顔を見ていた。
男なのにまつげが長くて寝顔がかわいい。
この寝顔も写真集にあっても良かったのかな?
でもまさか寝顔が可愛いとは言えないしな。
ふっ、自分で笑った。
そっと起きてタオルを温かいお湯で絞って、身体を拭いてやった。
俺も少し眠ろう。
*
その日の夜、夕食を取ると、また莉子と夏は何やら作戦会議を始めた。
俺がいるとやりにくいんだって。
莉子がいろんなキャラクターを描いていた。
しょうがない。桃香と遊ぼう。
「桃香、何してるの?」
「数学の勉強してる」
ふ~ん。覗いてみるとまだ6年生なのに、もう中学2年くらいの数学をやっていた。
これはやり過ぎじゃないの?と思った。
「随分、先に進んだね。学校の算数の時間が面白くないんじゃない?」
「ううん、平気。先生が面白いことを言うから」
ふふ、そうなんだ。
塾の先生の方針だからね。
「算数は年齢に関係ない。理解できるならどんどん進んでいい」と言っているらしい。
まあ、理解できるならいいのか。
とりあえず中学には合格してほしい。
あそこがうちから一番近いからさ。
翌朝、夏はまた莉子と作戦を練っていた。
仕事明けにはプレゼンをするそうだ。
絶対俺も聞こう。楽しみだ。
莉子「そうよ。もっと儲ければいいんでしょう?」
「まあまあ、そうムキになるなよ。たださ、スタッフが気の毒だなって思ったんだよ。
いつまでたっても給料が上がらないじゃん。だから同じ労力でも収益が上がるように考えるのは良いことだろ?」
むう……ぎゅー……。二人の歯ぎしりが聞こえた。こわっ。
夏「莉子、これから儲ける方法を徹底的に考えるよ、今から作戦会議だ」
莉子「おー!やったるでえ~」
もう近寄らないようにしよう。
火をつけてしまったようだ。
おとなしく寝室に籠ってクリスマスソングの練習でもしよう。
これは間違えないように、余裕の表情で弾かないとやばい。
多分、動画で永遠保存版にされる。
今日は俺も代休だから、ゆっくりできる。
一通り練習したらお昼寝だ。ああ~幸せ。
ウトウトしていたら夏がやって来た。
ベッドに入り、ピトっと張り付いた。
「なに?作戦会議じゃなかったの?」
「もうできた」
「は?もう出来たの?じゃあ、聞かせてよ」
「内緒」
「ふ~ん‥‥‥」
「じゃあ、夏も少しは寝ろよ。疲れただろう?」
「うん、寝る……けど…‥」
「なに?」
「ちょっと気持ち良くなって眠りたい‥‥‥」
そう言いながら俺の手を自分のシンボルに導いた。
はあ、もう~......。
「ちょっとがいいの?」
「うん」
ちょっとって難しい。スイッチを入れてもいけないし......。
ローションを手に取り、
キスをしながら気持ち良くしてやった。
「うっ、、ん‥‥‥あっ......イク......」
微かなかわいい声を出していたが、
あっけなく達すると、すーっとそのまま眠ってしまった。
本当に少しだけだったな。
しばらく眠っている顔を見ていた。
男なのにまつげが長くて寝顔がかわいい。
この寝顔も写真集にあっても良かったのかな?
でもまさか寝顔が可愛いとは言えないしな。
ふっ、自分で笑った。
そっと起きてタオルを温かいお湯で絞って、身体を拭いてやった。
俺も少し眠ろう。
*
その日の夜、夕食を取ると、また莉子と夏は何やら作戦会議を始めた。
俺がいるとやりにくいんだって。
莉子がいろんなキャラクターを描いていた。
しょうがない。桃香と遊ぼう。
「桃香、何してるの?」
「数学の勉強してる」
ふ~ん。覗いてみるとまだ6年生なのに、もう中学2年くらいの数学をやっていた。
これはやり過ぎじゃないの?と思った。
「随分、先に進んだね。学校の算数の時間が面白くないんじゃない?」
「ううん、平気。先生が面白いことを言うから」
ふふ、そうなんだ。
塾の先生の方針だからね。
「算数は年齢に関係ない。理解できるならどんどん進んでいい」と言っているらしい。
まあ、理解できるならいいのか。
とりあえず中学には合格してほしい。
あそこがうちから一番近いからさ。
翌朝、夏はまた莉子と作戦を練っていた。
仕事明けにはプレゼンをするそうだ。
絶対俺も聞こう。楽しみだ。
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