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決闘をしようじゃないか
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もう既に遅れているのだが、急いで校門を通る。
「うわ、さすがだな…ここまででかいとは思ってなかった」
校門を通ると町とは変わった雰囲気になり、まるでいくつかの城が組み合わさって出来たような程の大きさと広さを持つ龍血学園が眼前に拡がった。
「いや、感動するよりも先に教室へ急がなければ」
そして再び走り出し、7つある内の一つの城に入っていった。
「すみません!遅れました!」
急いで教室に駆け込む、当然の事ながら教師は呆れた顔でこちらを見ていて、生徒達はくすくす笑っている。
「ふざけているのかヴァレン!ここをどこだと思っている!こんな遅刻してくるようなやつがなぜこの学校に編入してこれたのだが…早くどこでもいいから席につけ」
(はぁ、初日からやらかしたな、しかも1人生徒でとびきり冷たい視線を飛ばしてくるやつもいるし…)
そしてヴァレンは言われた通りに適当に座り、そして先程の視線の方を見ると金の髪を持つ碧眼の美少女がこちらを睨んでいた。
(なんだアイツ魔力のそこが見えねぇ…こりゃすげぇな)
そうこの世界には魔法というものがあるのだが、人によって固有している魔力量は違うにせよ、限度がある…はずだが、彼女からは無限の魔力を感じる。
魔力が無ければ魔法は使えないし、少なければ大技を使ったら許容オーバーでそのままポックリ逝ってしまう、なので量はあればあるほどいいが、ヴァレンには魔力なんてなかった。
そして授業は進み、この世界に存在する脅威とその対抗している組織の話が上がった。
「まぁ、最近の話だと、どんな時でも敵対する魔族やモンスターが近年、この街付近の、平原で大量発生しているのはみんな知っているな?」
その問いに先程の金髪が答える
「えぇ、知ってるわ、そしてエレメンタルガーディアン達が抑えてくれていることも」
その目には力強さが宿っていた。
ヴァレンが不思議に思い、周りの生徒に問う。
「やぁ君、あの子ってさ、この学園じゃ結構強いの?」
「ん?あぁ、ナーガ・ステラさんの事か?あの人は強いなんてもんじゃないぜ、エレメンタルガーディアンに1番近い存在でこの学園のトップでな、そしてあの人自身もエレメンタルガーディアンを目指しているのさ」
「ふむ、そうなのか…ちなみに君の名前は?」
「俺の名前か?よくぞ聞いてくれた!ルイス・アッケムだ!ルイスって呼んでくれよ!えーと、誰だっけ名前わからねぇや」
「ヴァレン・ノートだ、よろしくな」
どうやら、彼女はエレメンタルガーディアンに対する憧れが強いらしい、だからこそ遅刻するような覚悟の人間が鬱陶しいのか。
このルイスという人物は、まぁいい人間ってところだな、少々人懐こっい様だがかなりの魔力を持っているのはわかるし、さらに体も鍛えており魔法剣士と言ったところか。
魔法剣士とは魔法と剣を使って戦う両刀のことだ、かなりの技術が要するため並大抵の努力などでは不可能なのだ。
(まぁいい、出来れば静かに過ごすか、あまり目立つと良くないと上から言われてるしな)
そして、授業は順調にどんどん過ぎていき、チャイムが鳴った。
「次の授業は10分後だから各自準備を、ちなみに魔法授業なので、第2魔法競技場に集合だからな」
「第2魔法競技場?」
するとルイスが答えてくれた
「ったく、しゃあないなぁ~、まず魔法競技場は4つあるのは知ってるだろ?」
「いや、知らないが」
「あぁ…じゃあとりあえず俺が一緒に行ってやるよ!」
こうしてルイスという男と友達になることが出来た。
(初日からぼっちにならなくて済んだのはでかい…)
すると、いきなり後ろから肩を叩かれた。
「貴方、魔力が無いのにこの学校に来たの」
後ろを振り向くと、冷たい眼差しを向けてこちらを敵視しているナーガ・ステラがいた。
(近くで見ると美人だな…目はパッチリというよりジト目か)
「あぁ、魔力は1しかないが、それがどうした?」
「え?まじで?」
先にルイスが反応した。
嘘をついてもしょうがないので素直に答えたが、この世界では魔法は基本だ、魔力がない人間なんておかしい、それに何も出来ない。
だが、ヴァレンの場合はない訳では無いのだが、説明するとややこしいのでその話は後に回すことにした、なのでここは今現在の真実のみを話す
「まじだ」
「ってことは魔力がないのに、この学校に編入できたってことだよな!ヴァレンってめっちゃすげぇやつなんじゃね!」
(まさかそういった方向で来るとは、今まで見たやつの中でトップクラスでいいやつだ)
「ふざけないで!何があったか分からないけど魔力なしのやつなんて、エレメンタルガーディアンのだって全員魔力持ちよ、魔力無しの前例なんてない!」
何故か、めちゃくちゃ怒ってらっしゃる…。
「エレメンタルガーディアンが大好きなんだな、ちなみに7人全員の能力は知ってるのか?」
その問いは少し意地悪だった、詳細が分からないのがエレメンタルガーディアンなのだ、だが魔力持ちというのは世間一般で知られているらしい。
だが、能力を知らないナーガは顔を真っ赤にして、怒っていた。
「ほんとにふざけたやつだわ…はぁ、こうしましょう、次の授業では模擬戦があるわ、そしてあなたがこの学校に相応しくないことをみんなの前で証明してみせる」
「おい、ヴァレン乗っちゃダメだからな!この人はこの学校一、いやエレメンタルガーディアンに匹敵する程なんだ!」
興味があるし、戦ってみたい…その感情は抑えらなかった。
「いいだろう、じゃあ決闘の方がちゃんとやれるんじゃないか?この学校だったら…確か、相手に剣を向ければいいのだな?」
そしてヴァレンは剣を抜き、剣先をナーガに向ける。
「おい、ヴァレン!よめろって!殺されちまうよ!」
心配そうにルイスはあたふたしている。
「この私を侮辱しているのね、絶対に許さないわ、いいわ、この決闘受けるわ!」
そしてナーガも剣を抜き、ヴァレンの剣と交差させた。
____________________________________
あとがき
3日に1回くらいの投稿になります、ほんとに趣味程度なので暇潰し感覚で楽しんでもらえれば幸いです。
「うわ、さすがだな…ここまででかいとは思ってなかった」
校門を通ると町とは変わった雰囲気になり、まるでいくつかの城が組み合わさって出来たような程の大きさと広さを持つ龍血学園が眼前に拡がった。
「いや、感動するよりも先に教室へ急がなければ」
そして再び走り出し、7つある内の一つの城に入っていった。
「すみません!遅れました!」
急いで教室に駆け込む、当然の事ながら教師は呆れた顔でこちらを見ていて、生徒達はくすくす笑っている。
「ふざけているのかヴァレン!ここをどこだと思っている!こんな遅刻してくるようなやつがなぜこの学校に編入してこれたのだが…早くどこでもいいから席につけ」
(はぁ、初日からやらかしたな、しかも1人生徒でとびきり冷たい視線を飛ばしてくるやつもいるし…)
そしてヴァレンは言われた通りに適当に座り、そして先程の視線の方を見ると金の髪を持つ碧眼の美少女がこちらを睨んでいた。
(なんだアイツ魔力のそこが見えねぇ…こりゃすげぇな)
そうこの世界には魔法というものがあるのだが、人によって固有している魔力量は違うにせよ、限度がある…はずだが、彼女からは無限の魔力を感じる。
魔力が無ければ魔法は使えないし、少なければ大技を使ったら許容オーバーでそのままポックリ逝ってしまう、なので量はあればあるほどいいが、ヴァレンには魔力なんてなかった。
そして授業は進み、この世界に存在する脅威とその対抗している組織の話が上がった。
「まぁ、最近の話だと、どんな時でも敵対する魔族やモンスターが近年、この街付近の、平原で大量発生しているのはみんな知っているな?」
その問いに先程の金髪が答える
「えぇ、知ってるわ、そしてエレメンタルガーディアン達が抑えてくれていることも」
その目には力強さが宿っていた。
ヴァレンが不思議に思い、周りの生徒に問う。
「やぁ君、あの子ってさ、この学園じゃ結構強いの?」
「ん?あぁ、ナーガ・ステラさんの事か?あの人は強いなんてもんじゃないぜ、エレメンタルガーディアンに1番近い存在でこの学園のトップでな、そしてあの人自身もエレメンタルガーディアンを目指しているのさ」
「ふむ、そうなのか…ちなみに君の名前は?」
「俺の名前か?よくぞ聞いてくれた!ルイス・アッケムだ!ルイスって呼んでくれよ!えーと、誰だっけ名前わからねぇや」
「ヴァレン・ノートだ、よろしくな」
どうやら、彼女はエレメンタルガーディアンに対する憧れが強いらしい、だからこそ遅刻するような覚悟の人間が鬱陶しいのか。
このルイスという人物は、まぁいい人間ってところだな、少々人懐こっい様だがかなりの魔力を持っているのはわかるし、さらに体も鍛えており魔法剣士と言ったところか。
魔法剣士とは魔法と剣を使って戦う両刀のことだ、かなりの技術が要するため並大抵の努力などでは不可能なのだ。
(まぁいい、出来れば静かに過ごすか、あまり目立つと良くないと上から言われてるしな)
そして、授業は順調にどんどん過ぎていき、チャイムが鳴った。
「次の授業は10分後だから各自準備を、ちなみに魔法授業なので、第2魔法競技場に集合だからな」
「第2魔法競技場?」
するとルイスが答えてくれた
「ったく、しゃあないなぁ~、まず魔法競技場は4つあるのは知ってるだろ?」
「いや、知らないが」
「あぁ…じゃあとりあえず俺が一緒に行ってやるよ!」
こうしてルイスという男と友達になることが出来た。
(初日からぼっちにならなくて済んだのはでかい…)
すると、いきなり後ろから肩を叩かれた。
「貴方、魔力が無いのにこの学校に来たの」
後ろを振り向くと、冷たい眼差しを向けてこちらを敵視しているナーガ・ステラがいた。
(近くで見ると美人だな…目はパッチリというよりジト目か)
「あぁ、魔力は1しかないが、それがどうした?」
「え?まじで?」
先にルイスが反応した。
嘘をついてもしょうがないので素直に答えたが、この世界では魔法は基本だ、魔力がない人間なんておかしい、それに何も出来ない。
だが、ヴァレンの場合はない訳では無いのだが、説明するとややこしいのでその話は後に回すことにした、なのでここは今現在の真実のみを話す
「まじだ」
「ってことは魔力がないのに、この学校に編入できたってことだよな!ヴァレンってめっちゃすげぇやつなんじゃね!」
(まさかそういった方向で来るとは、今まで見たやつの中でトップクラスでいいやつだ)
「ふざけないで!何があったか分からないけど魔力なしのやつなんて、エレメンタルガーディアンのだって全員魔力持ちよ、魔力無しの前例なんてない!」
何故か、めちゃくちゃ怒ってらっしゃる…。
「エレメンタルガーディアンが大好きなんだな、ちなみに7人全員の能力は知ってるのか?」
その問いは少し意地悪だった、詳細が分からないのがエレメンタルガーディアンなのだ、だが魔力持ちというのは世間一般で知られているらしい。
だが、能力を知らないナーガは顔を真っ赤にして、怒っていた。
「ほんとにふざけたやつだわ…はぁ、こうしましょう、次の授業では模擬戦があるわ、そしてあなたがこの学校に相応しくないことをみんなの前で証明してみせる」
「おい、ヴァレン乗っちゃダメだからな!この人はこの学校一、いやエレメンタルガーディアンに匹敵する程なんだ!」
興味があるし、戦ってみたい…その感情は抑えらなかった。
「いいだろう、じゃあ決闘の方がちゃんとやれるんじゃないか?この学校だったら…確か、相手に剣を向ければいいのだな?」
そしてヴァレンは剣を抜き、剣先をナーガに向ける。
「おい、ヴァレン!よめろって!殺されちまうよ!」
心配そうにルイスはあたふたしている。
「この私を侮辱しているのね、絶対に許さないわ、いいわ、この決闘受けるわ!」
そしてナーガも剣を抜き、ヴァレンの剣と交差させた。
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あとがき
3日に1回くらいの投稿になります、ほんとに趣味程度なので暇潰し感覚で楽しんでもらえれば幸いです。
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