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「あっ……」
「ふふ。こんなところも感じるんですか?」
さらに舌先を、背中の下をたどっていき、時折キスをあたえていく。リップ音が耳に届くたびにぴくりと、ちなりの体が跳ね上がる。
「お尻も小さくて柔らかいんですね」
「や……っ言わないで」
吟味するように先ほどから、自分の体のことを実況されると羞恥で火照ってくる。そんなちなりの羞恥に頬を緩めながら、ぐいっと一柳はちなりの腰を引き上げて、膝を立たせる。
「あっ――」
そうしてちなりの尻たぶに両手を滑らせて、ぐにぐにと揉みしだく。まるで胸に与えられる愛撫のようだと思うと、さらに恥ずかしくなる。
「Tバックなんですね。ちなりさんの丸いお尻が丸見えで、ものすごくいいですね」
そう言いながら、ショーツの細いTバックの部分を指で引き上げる。
「まだ触ってないのに、ヒクヒクとしてますよ」
「――っ」
声もあげられない羞恥に襲われて、ちなりは思わず枕に顔をうずめるが、一柳はそんなことを気にせずに、ヒップのくぼみに、顔を埋めた。
「――キャ!」
ぬらりとした熱い感触が、感じられて思わず鋭い悲鳴をあげた。
「や、だめ。そんなところ汚い……!」
「なめられたことないんですか?」
激しく横に首を振るが、そんな様子を一柳が嬉しそうに見ているなどと想像もつかなかった。なのに、さらにちなりのヒップをさらに左右に広げて舌を激しく這わせ始める。
「あぁっ。だ、だめぇ」
汚いから嫌だと、拒絶しようと、体をずり上がらせようとするが、先ほどから続く愛撫で力の入らない上にぐっと腰をそのまま抑え込まれて、思うように動けない。
そうするとどんどんとなめられる速度が速くなってさらに腰がくだける。猫がミルクを飲むようなぴちゃぴちゃとした音を立てて、ちなりの秘された場所を暴くように舐め立てられる。熱いのに先が細い舌先が後ろからちなりの熟れた薔薇の花弁を開いていく。
「すごいさっきから溢れてくるの、わかりますか?」
一柳の楽しそうな声はわかるが、ぐったりとしながらも、時折気持ちよさに喉から嬌声が勝手にまろび出る。そんな場所をしっかりと舐められたこともなければ、間接照明とはいえ、それなりに明るい室内で見られたこともない。
「あっ!」
ぐったりと一柳の舌先に翻弄されていたら、指先がそっとちなりの最も敏感な粒にそっと触れた。布時に邪魔されているせいか、少しぎこちない触り方なのに電流が流れたように体が跳ねる。
「いちりゅう、さん、そこ……」
「布地がやっぱりあると邪魔ですね。とはいえ、あなたの下着姿はグッとくるから、まずはこのまま一回イきますか」
まずは、とはなんだ? と思っていたら、ぬぷっと音を立てて指先が体に侵入してくる。
「もうすごい濡れてて、するっと私の指を飲み込めましたね」
「は、ぁぁん……っ」
異物感があるのに、どんどんとそれを受け入れようとするように体がこじ開けられていくのが感じられる。
「きついですね」
なのに一柳は違う感想を感じたようだ。そのまま指先でちなりの中心をいじりながら尻たぶにまたキスをあたえてくる。普段なんともないと思う部分が、敏感に全てを感じて、腰が砕けてへたり込みそうになった。
指を増やされて、自分の太ももがぐっしょりと濡れているのが感じられる。なのに、中心をえぐりながら、一柳はちなりの粒を布越しに擦り始める。決定的な快感にはつながらないが、指とは違った生地の感触が違う気持ちよさを拾い出す。
サテン生地より、綿のようなざらつきがあるような生地のほうが……と思わず考えてしまった自分にちなりはさらに体をよじってしまうような羞恥に襲われる。誘う下着は考えていたけど、感じる下着は思いもよらなかった。
「考え事のできる余裕があるなんて、私はもっと努力しないといけないみたいですね」
そんな風に足元で一柳が少し意地の悪い笑含みの声で言ってくる。
「ち、ちが……っ。あ、ああぁん」
グリッと長い指で膣内を暴かれて、びくりと体を震わせて抗議しようとした。
なのに、あ、とも、うともつかない嬌声しか唇からは漏れなくなっている。勃ち上がった乳首をシーツにこすりつけながら、ちなりは一柳の指に翻弄されることを享受する。小さな金属音が聞こえてそのまま、腰をぐいっと引き上げられて、太ももをさらに広げられた。
「あとで、ちゃんとちなりさんの顔を見ながらしたいですけど、さすがに私も、こんなに可愛くていやらしいちなりさんに我慢できないんで、許してください」
なにが? と思った時にはぐいっと、片方にショーツをさらに寄せられて、敏感な場所が擦れる。そうしてすぐに、熱い何かがこすりつけられて、ぐっと異物感が増した。
「やぁっ……っ」
「くっ……。きつ、いっ」
ウエストに熱い腕が巻きつき、逃げようとする体を抑え込まれるが、それも何か暖かくて気持ちいい気がした。押さえこまれる恐怖を、別の時には感じたような気がしたのに、今はそうされることが心の何処かを満たしてくれるような心持ちになる。この腕の中で囚われていたい。そんなことがよぎると、ぐぐ……と何かがさらに侵入してきて、ちなりの中がさらに押し広げられて、そうして止まった。どくりと自分の鼓動とは違う何かが脈打つのを感じる。
「は、ぁ……」
「ちなりさんの中、熱くて濡れてて、私のものを奥へ奥へと誘いこんでるのがわかりますか?」
「い、ちりゅ……さ、ん」
苦しいが顔をなるべく後ろに向けるが、一柳の表情どころか、彼の顔が見えなくて寂しい気がした。その瞬間にぐっと突き立てられたものが少し震えた気がする。顔は見えないが、なんだか暖かくて少し安心する。
「ああ――。乱れた下着を身につけたちなりさんがどれだけ、エロくて、いやらしくて、私を誘っているのか、わかりますか?」
ちなりの返答など待たずに、一柳はさらに腰をちなりに押し付ける。ぐっと胎の奥に彼のものが押し付けられたかと思ったら、ずっ……と引きずり出される。擦れると一緒にさらに濡れた物が飛び出ていくのがわかる。
一柳はかき出すようにちなりの膣内をえぐる。その度に、気持ちの良い箇所に当たり、体がビクビクと跳ねる。思考回路はまったくショートして使い物にならず、もっともっとと、一柳の動きに合わせて、腰を揺らして気持ちよさを追い求める始末である。
冷静になれば、ぺたりと上半身をベットにこすりつけながら、下半身はヒップをぐっと突き出すようにしており、そのヒップを乱暴に一柳が自分のものをねじ込んでいる。なんて淫靡なと思うのであろうが、ちなりはそんなことを考える余裕もなく嬌声を上げるしかなかった。
ひくひくと全身を震わせるちなりの背中を見つめながら、一柳は自身のものをさらにちなりの中にねじ込む。彼が膣内を蹂躙するのに合わせて、ちなりはさらに奥に誘い込むように吸い付いてくるようである。
濡れた音と肌のぶつかり合う音、そして二人の荒い息と時折溢れ出す嬌声。それらが相まってさらに二人の動きは激しくなっていく。
「ふふ。こんなところも感じるんですか?」
さらに舌先を、背中の下をたどっていき、時折キスをあたえていく。リップ音が耳に届くたびにぴくりと、ちなりの体が跳ね上がる。
「お尻も小さくて柔らかいんですね」
「や……っ言わないで」
吟味するように先ほどから、自分の体のことを実況されると羞恥で火照ってくる。そんなちなりの羞恥に頬を緩めながら、ぐいっと一柳はちなりの腰を引き上げて、膝を立たせる。
「あっ――」
そうしてちなりの尻たぶに両手を滑らせて、ぐにぐにと揉みしだく。まるで胸に与えられる愛撫のようだと思うと、さらに恥ずかしくなる。
「Tバックなんですね。ちなりさんの丸いお尻が丸見えで、ものすごくいいですね」
そう言いながら、ショーツの細いTバックの部分を指で引き上げる。
「まだ触ってないのに、ヒクヒクとしてますよ」
「――っ」
声もあげられない羞恥に襲われて、ちなりは思わず枕に顔をうずめるが、一柳はそんなことを気にせずに、ヒップのくぼみに、顔を埋めた。
「――キャ!」
ぬらりとした熱い感触が、感じられて思わず鋭い悲鳴をあげた。
「や、だめ。そんなところ汚い……!」
「なめられたことないんですか?」
激しく横に首を振るが、そんな様子を一柳が嬉しそうに見ているなどと想像もつかなかった。なのに、さらにちなりのヒップをさらに左右に広げて舌を激しく這わせ始める。
「あぁっ。だ、だめぇ」
汚いから嫌だと、拒絶しようと、体をずり上がらせようとするが、先ほどから続く愛撫で力の入らない上にぐっと腰をそのまま抑え込まれて、思うように動けない。
そうするとどんどんとなめられる速度が速くなってさらに腰がくだける。猫がミルクを飲むようなぴちゃぴちゃとした音を立てて、ちなりの秘された場所を暴くように舐め立てられる。熱いのに先が細い舌先が後ろからちなりの熟れた薔薇の花弁を開いていく。
「すごいさっきから溢れてくるの、わかりますか?」
一柳の楽しそうな声はわかるが、ぐったりとしながらも、時折気持ちよさに喉から嬌声が勝手にまろび出る。そんな場所をしっかりと舐められたこともなければ、間接照明とはいえ、それなりに明るい室内で見られたこともない。
「あっ!」
ぐったりと一柳の舌先に翻弄されていたら、指先がそっとちなりの最も敏感な粒にそっと触れた。布時に邪魔されているせいか、少しぎこちない触り方なのに電流が流れたように体が跳ねる。
「いちりゅう、さん、そこ……」
「布地がやっぱりあると邪魔ですね。とはいえ、あなたの下着姿はグッとくるから、まずはこのまま一回イきますか」
まずは、とはなんだ? と思っていたら、ぬぷっと音を立てて指先が体に侵入してくる。
「もうすごい濡れてて、するっと私の指を飲み込めましたね」
「は、ぁぁん……っ」
異物感があるのに、どんどんとそれを受け入れようとするように体がこじ開けられていくのが感じられる。
「きついですね」
なのに一柳は違う感想を感じたようだ。そのまま指先でちなりの中心をいじりながら尻たぶにまたキスをあたえてくる。普段なんともないと思う部分が、敏感に全てを感じて、腰が砕けてへたり込みそうになった。
指を増やされて、自分の太ももがぐっしょりと濡れているのが感じられる。なのに、中心をえぐりながら、一柳はちなりの粒を布越しに擦り始める。決定的な快感にはつながらないが、指とは違った生地の感触が違う気持ちよさを拾い出す。
サテン生地より、綿のようなざらつきがあるような生地のほうが……と思わず考えてしまった自分にちなりはさらに体をよじってしまうような羞恥に襲われる。誘う下着は考えていたけど、感じる下着は思いもよらなかった。
「考え事のできる余裕があるなんて、私はもっと努力しないといけないみたいですね」
そんな風に足元で一柳が少し意地の悪い笑含みの声で言ってくる。
「ち、ちが……っ。あ、ああぁん」
グリッと長い指で膣内を暴かれて、びくりと体を震わせて抗議しようとした。
なのに、あ、とも、うともつかない嬌声しか唇からは漏れなくなっている。勃ち上がった乳首をシーツにこすりつけながら、ちなりは一柳の指に翻弄されることを享受する。小さな金属音が聞こえてそのまま、腰をぐいっと引き上げられて、太ももをさらに広げられた。
「あとで、ちゃんとちなりさんの顔を見ながらしたいですけど、さすがに私も、こんなに可愛くていやらしいちなりさんに我慢できないんで、許してください」
なにが? と思った時にはぐいっと、片方にショーツをさらに寄せられて、敏感な場所が擦れる。そうしてすぐに、熱い何かがこすりつけられて、ぐっと異物感が増した。
「やぁっ……っ」
「くっ……。きつ、いっ」
ウエストに熱い腕が巻きつき、逃げようとする体を抑え込まれるが、それも何か暖かくて気持ちいい気がした。押さえこまれる恐怖を、別の時には感じたような気がしたのに、今はそうされることが心の何処かを満たしてくれるような心持ちになる。この腕の中で囚われていたい。そんなことがよぎると、ぐぐ……と何かがさらに侵入してきて、ちなりの中がさらに押し広げられて、そうして止まった。どくりと自分の鼓動とは違う何かが脈打つのを感じる。
「は、ぁ……」
「ちなりさんの中、熱くて濡れてて、私のものを奥へ奥へと誘いこんでるのがわかりますか?」
「い、ちりゅ……さ、ん」
苦しいが顔をなるべく後ろに向けるが、一柳の表情どころか、彼の顔が見えなくて寂しい気がした。その瞬間にぐっと突き立てられたものが少し震えた気がする。顔は見えないが、なんだか暖かくて少し安心する。
「ああ――。乱れた下着を身につけたちなりさんがどれだけ、エロくて、いやらしくて、私を誘っているのか、わかりますか?」
ちなりの返答など待たずに、一柳はさらに腰をちなりに押し付ける。ぐっと胎の奥に彼のものが押し付けられたかと思ったら、ずっ……と引きずり出される。擦れると一緒にさらに濡れた物が飛び出ていくのがわかる。
一柳はかき出すようにちなりの膣内をえぐる。その度に、気持ちの良い箇所に当たり、体がビクビクと跳ねる。思考回路はまったくショートして使い物にならず、もっともっとと、一柳の動きに合わせて、腰を揺らして気持ちよさを追い求める始末である。
冷静になれば、ぺたりと上半身をベットにこすりつけながら、下半身はヒップをぐっと突き出すようにしており、そのヒップを乱暴に一柳が自分のものをねじ込んでいる。なんて淫靡なと思うのであろうが、ちなりはそんなことを考える余裕もなく嬌声を上げるしかなかった。
ひくひくと全身を震わせるちなりの背中を見つめながら、一柳は自身のものをさらにちなりの中にねじ込む。彼が膣内を蹂躙するのに合わせて、ちなりはさらに奥に誘い込むように吸い付いてくるようである。
濡れた音と肌のぶつかり合う音、そして二人の荒い息と時折溢れ出す嬌声。それらが相まってさらに二人の動きは激しくなっていく。
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