いっしょにいるよ

きりと瑠紅 (きりと☆るく)

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いっしょにいるよ

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 こころが にげた

 風にのって
 ふわりふわり

 夕日にそまる街をこえて

 風にそよぐ緑の丘をこえて

 白く輝く山をこえて

 ふわりふわりと
 きみの もとへ

 そうか こころは きみのところへ行きたかったんだね
 いっしょにいると あったかくなれるから

 お星さま きらきら
 にこにこしてる

 ゆっくり おやすみ

 あの街に お日さまが ひょっこり かおをだすまで
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