4 / 12
vol.4「ばあちゃん、俺パチンコさ行ぐがら帰んねな」
しおりを挟む
午後四時四十五分、一時間残業して退勤した。冬は二時間の残業が普通である。残業代を稼ぐため、のらりくらり雑談をしながら残業するヒジョーキンもいる。しかし俺は、一秒でも早くこの場から去りたい為、全力で仕事を終わらせた。一刻も早く身体中に纏わり付いているヒジョーキンという毒蛇を外したいからだ。さもないとギリシア神話のラオコーンのように締め付けられて窒息死してしまう。今夜帰らないことをばあちゃんに伝える為、携帯を取り出した。しかし、何回かけても出ない。留守番電話の機械的な応答に苛立ちを覚えた。でてくれ!どうした?まさか、いやそんなはずはない。最悪の事態を考えた。血流の勢いがなくなってきた。頭が真っ白になり、手が震えてきた。もうちょっと体調を聞けば良かったか。慚愧の念が全身を覆う。急いで車に乗り込みエンジンを吹かす。幸い雪は止み、路面の凍結は緩んでいた。しかし、今度は緩んだ路面がタイヤに絡み、ハンドル操作を困難にさせる。気づくと恐ろしいほどのスピードを出していた。その時、助手席に置いてある携帯が鳴った。
「けんじ~、さっきがら電話してだが~」ばあちゃんはいつも通り悠長だった。
「ばあちゃん!大丈夫か!」
「なんともね。便所さいってだった」
「それより、調子なんたもんだ?」
「今日はなんぼがいいがな」
「んだが。いがった~。無理すんなよ」
「わがってら。それよりなした。仕事終わったが」核心部分を忘れていた。
「今日、飲みにいってくる。家さ帰えんねがら」
「んだが、悪りごどすんなよ。おめだばすぐけんかふっかけるがら」
「わがってらって。せば、まずな。何かあったら電話けれ」
「いいって、大丈夫だ」
今、骨と皮になりつつある存在が俺を支えている。いつ切れるか分からない一本の細い糸。これが切れると自分がどうなるか想像できない。いや想像したくない。安堵した。早速、宿泊するホテルを予約し、パチンコ店へ向かった。財布にはカード会社からキャッシングしている三万が入っていた。
何度も通っているパチンコ店「ヘブン」に入ると、ほぼ満席だった。世の中不景気で、一円でもいいから給料上げろと喚いているが、この業界だけは別世界である。田舎者の生き血を吸い取り、どんどん成長している。同士諸君、健闘を祈る。博打の業火に焼ようとしている旦那衆に向かって敬礼をする。
三千円のカードを買いカクテルフローラルという台の前に座った。リーチ目は来るのだが、大当たりにはならない。残高五百円になったところで隣の中年女性が、台を叩いて立ち上がり、外に出ていった。隣の椅子をみると長財布が落ちていた。俺の財布とは比較にならないほど重かった。慌てて外に出て姿を探したがもういなかった。仕方なく、カウンターにいる女性店員に理由を話して預けた。暫く打っていたが、上皿の玉は尽きようとしていた。保留ランプも四つあったが、いつの間にか一つになっていた。終わったな。心の中で敗戦宣言をした。そして缶コーヒーを持って立ち上がった。その時、リーチ!台が唸った。彼は教室の片隅でじっとしていた、おとなしかった、静かだった。しかし、己の力を蓄えていただけだった。天の声を待っていたのだ!そう、股くぐりの韓信のように。ほい!お前の時代がやってきた。思う存分采配をふるってこい!と言っても、もう兵隊はいないし。期待しないで眺めていた。ドゥルドゥルドゥル。最後の七が来た。来た。ドゥン!七は半分下にずれた。やはりだめだったか。この戦負けだった。出直してこよう。と思った瞬間、七は上に動いた。大当たり!大戟が将の心臓を突き刺した。すると隣の爺さんが上皿に玉を置いてくれた。
「よかったな。確変だ。ほれ、早く!早く!動かして」
「あ、ありがとうございます!」
まさか当たるとは思わなかったので、狼狽えてしまった。台から玉が吐き出され、箱を一杯にする。快感が湧き上がってくる。枯渇していた金脈は唸り湧き上がる。滾れ!悦れ!吼えろ!狂瀾怒濤の覚醒だ~。乳と蜜がどくとくと溢れ出す。盲目なメス豚どもよ。そそり立つ男根に平伏せよ。饒舌なファック野郎どもよ。朕の偉業をその軽口で後生に伝えよ。さあ、アラブの軍隊のように派手に行こうぜ。
ヨッ・ヨッ・チェゲ・チェゲ・チェゲ・ラッチャー。
おおー。久しぶりだな!Samuel氏。野郎どもの煩悩を焼き尽くしてやれ!
オッケー!カモンカモン!
さあ!踊れよ喚けよ昂じろよ
周りの視線を気にするな
饒舌はどもりに駆逐され
根暗は快活従える
辛辣、陰鬱忘れろよ!
お前は何も悪くない
世渡り下手な俺だけど
それでも何とか生きている
まわりのやつは死んだけど
それでも何とか生きている
かみしめるぜ焦燥、嗚呼、溢れるぜ感性、嗚呼
泥土の中を掻き分けろ、絶倫野郎のin my life
背後にはどんどん箱が積み上げられていった。連チャンはまだまだ終わりそうにない。最初は、快感が湧き上がっていたが、だんだん恐怖が芽生えてきた。忙しく背後に台を積み上げる店員の態度、ギャラリーの粘りつくような視線が自分を非難しているように感じた。玉をくれた爺さんの台は全く出なくなった。「わしと同じ打ち止めだな」と静かに帰っていた。これだけ出れば、もう終わっていいのだが。しかし、水が高きから低きに流れるように、自分の意思とは裏腹に玉は出続けた。連チャンがおわるとすぐにやめた。その後、俺の台が出ようが出まいが関係なかった。早くこの場を去りたかった。三七万円の大勝だった。
急いで消費者金融のATMに駆け込んだ。返済しているときはこの現実に戦慄するが、パチンコで負けて頭に血が上っている時はどうでもよくなる。つまり今日みたいに勝ったときに返せば良い訳で、ギャンブルでの借りはギャンブルでしか返せないのである。と言い続けて数十年。消費者金融四社から総額四八五万の借金を背負うことになった。その後、隣にある別の消費者金融のATMに寄り三万三千円を入金した。もうちょっと入金しようか迷ったが、三万も六万も同じだろう。百万溜まったら一気に入金しよう。誰かが言った、金は男を磨く、現金は常に手元に置けと。その後、ばあちゃんの好物である羊羹を買うため、和菓子店を訪れた。時刻は午後八時前。閉店間際だが、明かりもついているし、少しくらいは大丈夫だろうと扉を開けた。ごめんください。「お客さん。すいません。もう閉店です」女性店員の口調は、まるで侵入者を阻むかのようだった。「すぐ、買って帰ります。五分だけいいですか?」俺は低姿勢でお願いした。女性店員は店長に聞いてみますと奥に行ったが、すぐ戻ってきた。「やっぱりだめでした」「一番高い羊羹を買います。祖母が大好きで……。だめですか?」上客の要望に対し、まだ年端もいかない女性店員は首を縦に振らなかった。
「けんじ~、さっきがら電話してだが~」ばあちゃんはいつも通り悠長だった。
「ばあちゃん!大丈夫か!」
「なんともね。便所さいってだった」
「それより、調子なんたもんだ?」
「今日はなんぼがいいがな」
「んだが。いがった~。無理すんなよ」
「わがってら。それよりなした。仕事終わったが」核心部分を忘れていた。
「今日、飲みにいってくる。家さ帰えんねがら」
「んだが、悪りごどすんなよ。おめだばすぐけんかふっかけるがら」
「わがってらって。せば、まずな。何かあったら電話けれ」
「いいって、大丈夫だ」
今、骨と皮になりつつある存在が俺を支えている。いつ切れるか分からない一本の細い糸。これが切れると自分がどうなるか想像できない。いや想像したくない。安堵した。早速、宿泊するホテルを予約し、パチンコ店へ向かった。財布にはカード会社からキャッシングしている三万が入っていた。
何度も通っているパチンコ店「ヘブン」に入ると、ほぼ満席だった。世の中不景気で、一円でもいいから給料上げろと喚いているが、この業界だけは別世界である。田舎者の生き血を吸い取り、どんどん成長している。同士諸君、健闘を祈る。博打の業火に焼ようとしている旦那衆に向かって敬礼をする。
三千円のカードを買いカクテルフローラルという台の前に座った。リーチ目は来るのだが、大当たりにはならない。残高五百円になったところで隣の中年女性が、台を叩いて立ち上がり、外に出ていった。隣の椅子をみると長財布が落ちていた。俺の財布とは比較にならないほど重かった。慌てて外に出て姿を探したがもういなかった。仕方なく、カウンターにいる女性店員に理由を話して預けた。暫く打っていたが、上皿の玉は尽きようとしていた。保留ランプも四つあったが、いつの間にか一つになっていた。終わったな。心の中で敗戦宣言をした。そして缶コーヒーを持って立ち上がった。その時、リーチ!台が唸った。彼は教室の片隅でじっとしていた、おとなしかった、静かだった。しかし、己の力を蓄えていただけだった。天の声を待っていたのだ!そう、股くぐりの韓信のように。ほい!お前の時代がやってきた。思う存分采配をふるってこい!と言っても、もう兵隊はいないし。期待しないで眺めていた。ドゥルドゥルドゥル。最後の七が来た。来た。ドゥン!七は半分下にずれた。やはりだめだったか。この戦負けだった。出直してこよう。と思った瞬間、七は上に動いた。大当たり!大戟が将の心臓を突き刺した。すると隣の爺さんが上皿に玉を置いてくれた。
「よかったな。確変だ。ほれ、早く!早く!動かして」
「あ、ありがとうございます!」
まさか当たるとは思わなかったので、狼狽えてしまった。台から玉が吐き出され、箱を一杯にする。快感が湧き上がってくる。枯渇していた金脈は唸り湧き上がる。滾れ!悦れ!吼えろ!狂瀾怒濤の覚醒だ~。乳と蜜がどくとくと溢れ出す。盲目なメス豚どもよ。そそり立つ男根に平伏せよ。饒舌なファック野郎どもよ。朕の偉業をその軽口で後生に伝えよ。さあ、アラブの軍隊のように派手に行こうぜ。
ヨッ・ヨッ・チェゲ・チェゲ・チェゲ・ラッチャー。
おおー。久しぶりだな!Samuel氏。野郎どもの煩悩を焼き尽くしてやれ!
オッケー!カモンカモン!
さあ!踊れよ喚けよ昂じろよ
周りの視線を気にするな
饒舌はどもりに駆逐され
根暗は快活従える
辛辣、陰鬱忘れろよ!
お前は何も悪くない
世渡り下手な俺だけど
それでも何とか生きている
まわりのやつは死んだけど
それでも何とか生きている
かみしめるぜ焦燥、嗚呼、溢れるぜ感性、嗚呼
泥土の中を掻き分けろ、絶倫野郎のin my life
背後にはどんどん箱が積み上げられていった。連チャンはまだまだ終わりそうにない。最初は、快感が湧き上がっていたが、だんだん恐怖が芽生えてきた。忙しく背後に台を積み上げる店員の態度、ギャラリーの粘りつくような視線が自分を非難しているように感じた。玉をくれた爺さんの台は全く出なくなった。「わしと同じ打ち止めだな」と静かに帰っていた。これだけ出れば、もう終わっていいのだが。しかし、水が高きから低きに流れるように、自分の意思とは裏腹に玉は出続けた。連チャンがおわるとすぐにやめた。その後、俺の台が出ようが出まいが関係なかった。早くこの場を去りたかった。三七万円の大勝だった。
急いで消費者金融のATMに駆け込んだ。返済しているときはこの現実に戦慄するが、パチンコで負けて頭に血が上っている時はどうでもよくなる。つまり今日みたいに勝ったときに返せば良い訳で、ギャンブルでの借りはギャンブルでしか返せないのである。と言い続けて数十年。消費者金融四社から総額四八五万の借金を背負うことになった。その後、隣にある別の消費者金融のATMに寄り三万三千円を入金した。もうちょっと入金しようか迷ったが、三万も六万も同じだろう。百万溜まったら一気に入金しよう。誰かが言った、金は男を磨く、現金は常に手元に置けと。その後、ばあちゃんの好物である羊羹を買うため、和菓子店を訪れた。時刻は午後八時前。閉店間際だが、明かりもついているし、少しくらいは大丈夫だろうと扉を開けた。ごめんください。「お客さん。すいません。もう閉店です」女性店員の口調は、まるで侵入者を阻むかのようだった。「すぐ、買って帰ります。五分だけいいですか?」俺は低姿勢でお願いした。女性店員は店長に聞いてみますと奥に行ったが、すぐ戻ってきた。「やっぱりだめでした」「一番高い羊羹を買います。祖母が大好きで……。だめですか?」上客の要望に対し、まだ年端もいかない女性店員は首を縦に振らなかった。
0
あなたにおすすめの小説
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
二重のカーテン (スカートの下の黒い意志)
MisakiNonagase
青春
洗濯物の隙間に隠したのは、母としての祈りと、娘のプライド。
かつて、女子高生という生き物はもっと無防備で、自由だった。
44歳の主婦、愛子が朝のベランダで手にするのは、娘たちが毎日履き替える漆黒のオーバーパンツ、通称「黒パン」。それは、令和を生きる娘たちが自らの尊厳を守るために身に着ける、鉄壁の「鎧」だった。
小学校時代のママ友たちとのランチ会。そこで語られるのは、ブルセラショップに下着を売っていた奔放な50代、無防備なまま凛と歩くしかなかった40代、そして「見せないこと」に命を懸ける10代の、あまりに深い断絶。さらには、階段で石像のように固まる父、生徒の背後に立たないよう神経を削る教師……。
一枚の黒い布を通して浮き彫りになる、現代社会の歪さと、その根底にある不器用なまでの「優しさ」。
ベランダに干された黒いカーテンの向こう側に、あなたは何を見ますか?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
黒に染まった華を摘む
馬場 蓮実
青春
夏の終わりに転校してきたのは、忘れられない初恋の相手だった——。
高須明希は、人生で“二番目”に好きになった相手——河西栞に密かに想いを寄せている。
「夏休み明けの初日。この席替えで、彼女との距離を縮めたい。話すきっかけがほしい——」
そんな願いを胸に登校したその朝、クラスに一人の転校生がやってくる。
彼女の名は、立石麻美。
昔の面影を残しながらも、まるで別人のような気配をまとう彼女は——明希にとって、忘れられない“初恋の人”だった。
この再会が、静かだった日常に波紋を広げていく。
その日の放課後。
明希は、"性の衝動"に溺れる自身の姿を、麻美に見られてしまう——。
塞がっていた何かが、ゆっくりと崩れはじめる。
そして鬱屈した青春は、想像もしていなかった熱と痛みを帯びて動き出す。
すべてに触れたとき、
明希は何を守り、何を選ぶのか。
光と影が交錯する、“遅れてきた”ひと夏の物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる