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愛する人 6 ✼
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俺の言葉を聞いたアルファムが、とても嬉しそうに、まるで子供みたいに笑うから、ますます俺の胸が愛しさでいっぱいになって、俺も笑い返しながら涙を流した。
「カナ…」
「んっ…」
静かな低い声が、俺の耳をくすぐる。
チュッチュと俺の唇を啄む感触が気持ちよくて、甘い吐息を鼻から漏らして目を閉じた。
俺の頬から首、胸へと、アルファムが順番にキスを落としていく。その都度甘い声を上げて、俺は四肢を震わせる。
アルファムの唇が俺の胸で止まり、乳首の周りを舌先でなぞった。
「あっ…ん、それ…」
「ん、可愛いぞ…」
クルクルとなぞっていたかと思うと、乳首を口に含んで強く吸う。そして少し立ち上がった尖りを舌で激しく弾いた。
「あっ、は…ぁ…」
元いた世界で、好きだった恋人の愛撫で感じていた感触。もうあまり記憶に残っていない感触だけど、それとは比べ物にならないくらいにアルファムに触れられると、触れた箇所から痺れが全身に広がり俺の頭と身体が蕩ける。
両方の乳首がピンと立ち上がるまで舐めて、アルファムの顔が下へと下がる。
ピクピクと震えて先端から蜜を垂らす俺のモノを、下から一気に舐めあげた。
「あっ、ああ…っ、はあ…んっ」
「ふっ…可愛い」
俺のことが可愛いのか、俺のモノのサイズのことを言ってるのかわからないけど、アルファムに可愛いと言われるのは嬉しい。
幸せな気持ちになって、思わず顔を綻ばせていると、尻の孔に温かい物が触れた。
「あっ!な…に?」
「すぐに良くなる。動くなよ?」
アルファムが俺の膝裏を押し上げて、尻の孔を舐めていた。
「あ…っ、それ、いや…」
足を動かしてアルファムの手を離そうとするけど、当然動くわけもなく、俺は両腕で顔を隠して悶えていた。
「カナ、どうだ。大丈夫か?」
「…はぁ…、ん…?」
俺の尻から顔を上げて、アルファムが俺の顔を覗き込む。
何が?と首を傾げてアルファムの目を見た瞬間、俺の尻にアルファムの指が入った。
「あっ、あ…っ」
痛くもなく違和感もなく、ゾクリとする痺れが走る。
俺はもっと強い刺激が欲しくて、無意識に腰を揺らした。
「はあ…、エロいな…」
熱い息を吐いて、アルファムが俺の唇を塞ぐ。くちゅりと舌を挿し入れ、口内をかき回す。
俺は合わせた唇からくぐもった声を上げ、アルファムの肩にしがみついて、中で蠢く指の動きに合わせて腰を揺らした。
たっぷりとキスをして、アルファムが身体を起こした。
「カナ…、俺の炎の熱で、痛くないように柔らかくした…。だから大丈夫だ。いくぞ?」
「うん…、きて」
熱い息を吐いてアルファムが硬く大きなモノを孔にあてがう。
そして、俺の大好きな太陽のように眩しい笑顔を見せた。
「カナ…」
「んっ…」
静かな低い声が、俺の耳をくすぐる。
チュッチュと俺の唇を啄む感触が気持ちよくて、甘い吐息を鼻から漏らして目を閉じた。
俺の頬から首、胸へと、アルファムが順番にキスを落としていく。その都度甘い声を上げて、俺は四肢を震わせる。
アルファムの唇が俺の胸で止まり、乳首の周りを舌先でなぞった。
「あっ…ん、それ…」
「ん、可愛いぞ…」
クルクルとなぞっていたかと思うと、乳首を口に含んで強く吸う。そして少し立ち上がった尖りを舌で激しく弾いた。
「あっ、は…ぁ…」
元いた世界で、好きだった恋人の愛撫で感じていた感触。もうあまり記憶に残っていない感触だけど、それとは比べ物にならないくらいにアルファムに触れられると、触れた箇所から痺れが全身に広がり俺の頭と身体が蕩ける。
両方の乳首がピンと立ち上がるまで舐めて、アルファムの顔が下へと下がる。
ピクピクと震えて先端から蜜を垂らす俺のモノを、下から一気に舐めあげた。
「あっ、ああ…っ、はあ…んっ」
「ふっ…可愛い」
俺のことが可愛いのか、俺のモノのサイズのことを言ってるのかわからないけど、アルファムに可愛いと言われるのは嬉しい。
幸せな気持ちになって、思わず顔を綻ばせていると、尻の孔に温かい物が触れた。
「あっ!な…に?」
「すぐに良くなる。動くなよ?」
アルファムが俺の膝裏を押し上げて、尻の孔を舐めていた。
「あ…っ、それ、いや…」
足を動かしてアルファムの手を離そうとするけど、当然動くわけもなく、俺は両腕で顔を隠して悶えていた。
「カナ、どうだ。大丈夫か?」
「…はぁ…、ん…?」
俺の尻から顔を上げて、アルファムが俺の顔を覗き込む。
何が?と首を傾げてアルファムの目を見た瞬間、俺の尻にアルファムの指が入った。
「あっ、あ…っ」
痛くもなく違和感もなく、ゾクリとする痺れが走る。
俺はもっと強い刺激が欲しくて、無意識に腰を揺らした。
「はあ…、エロいな…」
熱い息を吐いて、アルファムが俺の唇を塞ぐ。くちゅりと舌を挿し入れ、口内をかき回す。
俺は合わせた唇からくぐもった声を上げ、アルファムの肩にしがみついて、中で蠢く指の動きに合わせて腰を揺らした。
たっぷりとキスをして、アルファムが身体を起こした。
「カナ…、俺の炎の熱で、痛くないように柔らかくした…。だから大丈夫だ。いくぞ?」
「うん…、きて」
熱い息を吐いてアルファムが硬く大きなモノを孔にあてがう。
そして、俺の大好きな太陽のように眩しい笑顔を見せた。
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