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王の花 12 ✼
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「あっ!」と慌てるけど、股間を隠す間もなく、自分のズボンと下着も素早く脱いだアルファムに押さえつけられる。俺の胸に顔を寄せて、尖らせた舌で乳首の周りをなぞり、強く弾いた。
「あっ…、アル…ぅ」
俺は、アルファムの頭を抱き寄せて、もっとしてという風に胸を押しつける。
アルファムは、片方をたっぷりと舐めると、もう片方を吸って、空いてる手で俺のモノを握った。
「あっ!…んっ…」
アルファムと離れていた五ヶ月の間、覚えていない筈のアルファムを想って、数回自分で触ったことはある。
でも、人に触られるのは本当に久しぶりで、しかも愛する人の手で握られたのだから、恥ずかしいくらいにビクビクと揺れて、先端からは蜜が溢れ出た。
「ん…可愛い…」
「あ…あっ…ん」
アルファムに吸われた乳首が赤く腫れて、唾液に濡れて光っている。
我ながらエロいと熱い息を吐いて、腰をいやらしく動かす。
「どうした?腰が揺れているぞ?ああ、待てないのだな」
「え?あ…っ!」
アルファムが、俺のモノを緩く扱きながら、後ろの孔に触れた。
孔の周りをくるくると撫でて、ゆっくりと指を入れる。
後ろに受け入れるのはすごく久しぶりなのに、俺の孔はピクピクと収縮を繰り返している。
「…熱いな。俺の指が溶けてしまいそうだ。カナ…、魔法で痛くないようにしてあるが、大丈夫か?」
「あ…んっ、うん…大丈夫…っ」
「辛かったら言えよ?」
俺の唇を食みながら、アルファムが優しく囁く。
大丈夫だよ。多少痛くても構わない。俺は、早くアルファムが欲しい。早く、深く繋がりたい。
そう思って自ら腰を揺らすけど、アルファムの指は優しく動くばかりで全然物足りない。
「アル…ぅ、大丈夫だから、もっとして…っ」
「ダメだ。俺はおまえを傷つけたくない」
「アルの魔法が効いてるからっ、大丈夫だよっ。痛くないから、早く…っ」
「ちっ…」
アルファムが、短く舌打ちして俺の唇を塞ぐ。強く唇を押しつけて、伸ばした舌で口内を蹂躙する。
激しいキスに夢中になっている間に指が増やされ、敏感な箇所を何度も押されて、俺は軽くイッてしまった。
「あっ!あっ…んぅ…」
「カナ、愛してるぞ…」
ピクピクと痙攣する俺の身体を抱きしめて、指を引き抜いたアルファムが耳元で囁く。
すぐに身体を起こすと、俺の足を抱えて、後孔に硬く大きなモノの先端を、グイッと押し込んだ。
「あっ…、アル…ぅ」
俺は、アルファムの頭を抱き寄せて、もっとしてという風に胸を押しつける。
アルファムは、片方をたっぷりと舐めると、もう片方を吸って、空いてる手で俺のモノを握った。
「あっ!…んっ…」
アルファムと離れていた五ヶ月の間、覚えていない筈のアルファムを想って、数回自分で触ったことはある。
でも、人に触られるのは本当に久しぶりで、しかも愛する人の手で握られたのだから、恥ずかしいくらいにビクビクと揺れて、先端からは蜜が溢れ出た。
「ん…可愛い…」
「あ…あっ…ん」
アルファムに吸われた乳首が赤く腫れて、唾液に濡れて光っている。
我ながらエロいと熱い息を吐いて、腰をいやらしく動かす。
「どうした?腰が揺れているぞ?ああ、待てないのだな」
「え?あ…っ!」
アルファムが、俺のモノを緩く扱きながら、後ろの孔に触れた。
孔の周りをくるくると撫でて、ゆっくりと指を入れる。
後ろに受け入れるのはすごく久しぶりなのに、俺の孔はピクピクと収縮を繰り返している。
「…熱いな。俺の指が溶けてしまいそうだ。カナ…、魔法で痛くないようにしてあるが、大丈夫か?」
「あ…んっ、うん…大丈夫…っ」
「辛かったら言えよ?」
俺の唇を食みながら、アルファムが優しく囁く。
大丈夫だよ。多少痛くても構わない。俺は、早くアルファムが欲しい。早く、深く繋がりたい。
そう思って自ら腰を揺らすけど、アルファムの指は優しく動くばかりで全然物足りない。
「アル…ぅ、大丈夫だから、もっとして…っ」
「ダメだ。俺はおまえを傷つけたくない」
「アルの魔法が効いてるからっ、大丈夫だよっ。痛くないから、早く…っ」
「ちっ…」
アルファムが、短く舌打ちして俺の唇を塞ぐ。強く唇を押しつけて、伸ばした舌で口内を蹂躙する。
激しいキスに夢中になっている間に指が増やされ、敏感な箇所を何度も押されて、俺は軽くイッてしまった。
「あっ!あっ…んぅ…」
「カナ、愛してるぞ…」
ピクピクと痙攣する俺の身体を抱きしめて、指を引き抜いたアルファムが耳元で囁く。
すぐに身体を起こすと、俺の足を抱えて、後孔に硬く大きなモノの先端を、グイッと押し込んだ。
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