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エイルリスは、アレンの頭を押しのけようとするけど腕に力が入らず、胸への刺激を逃そうとして、逆に抱きしめてしまう。
「も…やめっ」
「んー?ルリスは全身が甘いなぁ」
「は?んなわけ…あるか」
「ある」
顔を上げたアレンが嬉しそうに笑い、チュッと唇にキスをして、いきなりエイルリスの下半身に顔を埋めた。
「バカっ!やめろっ…ああ!」
「うわあ…こんな所まできれいだ」
「言うなっ」
いつの間にか、すっかりと立ち上がったモノを握りしめられ、エイルリスは羞恥で熱くなった顔を腕で覆った。
アレンのバカ!いっぱい触ってほしいと言ったけど、そんな所まで触んのかよ!しかもジロジロと見やがって!クソがっ。俺もアレンのを見てや……。
「あっ!んんっ」
「ひもひい?」
アレンがエイルリスのモノをくわえて聞く。顔を動かしながら強く吸い、舌を絡める。
エイルリスは、初めての強い刺激に背中をしならせ、アレンの黒髪を掴んで甘い声を出した。
「あっ…あっ…待って…っ」
ダメだ、出てしまう。
無理にでも腰を引こうとした瞬間、後ろの穴に指を入れられて、イッた。
「あ…」
腰を震わせながら、初めての感触に慄いていた。思ったより痛くはない。少しの圧迫感があるものの、指がすんなりと入ってくる。
「な…んで?」
ようやくアレンが顔を離して、エイルリスを見て微笑んだ。
「ルリスの蜜も甘いね」
「おまえ…飲んだのか?」
「うん、ルリスの全てが欲しいから」
「うわ…」
エイルリスは、少しだけ引く。
変態な悪魔だ。怖い。
そんなことを思っていると、更に奥へと指を入れられた。
「んんっ」
「痛くないかな?大丈夫そう?力を使って柔らかくしたんだ。ルリスを傷つけたくないから」
「そうか…。大丈夫だ、痛くない」
「よかった。指を増やすよ?」
エイルリスが頷くと、アレンがエイルリスをひっくり返した。そして「少し上げて」と腰を持ち上げ、後ろの穴を舐め始めた。
「えっ?何やってんだっ」
「だから、痛くないように、気持ちよくなるようにすんの。ルリスは、俺の指や舌に集中してて」
「はあ?…あっ」
アレンの長い舌が、穴の周囲をほぐすように舐めた後に、中に入ってきた。
エイルリスは、シーツを掴んで快感に耐えた。そのうちに、二本三本と指が入り、広げるように中でぐにぐにと動く。
不思議と痛みも圧迫感もなく、何とも言えない変な気持ちがする。
しばらくすると指が抜けて、代わりに指とは比べものにならない質量のモノが、穴の入口に押しつけられる。
「はあっ…ルリス、愛してる」
「俺…もっ、ああっ!」
ゆっくりと腹の中に大きなモノが入り、かなり奥まで進んだ所で、エイルリスの尻にアレンの固い腹が当たった感触がした。
アレンがエイルリスの背中に覆いかぶさり、項にキスをする。
背中にアレンの体温を感じて、気持ちいい。
「どうしよう…すごく幸せで泣きそう」
「おまえ…泣き虫だもんな」
「ルリス限定だよ。ルリス、俺とずっと一緒にいて。離れないで」
「いる…俺もアレンといたいから」
「ほんとに?ありがとう」
「礼を言うなら俺の方だ…。ありがとうアレン…うっ?」
「ああっ、ルリスがかわいすぎる!」
エイルリスの中におさまっているアレンのモノが質量を増し、少し腰を引き強く突いた。
アレンが上体を起こして、エイルリスの腰を掴んで持ち上げる。そして初めは緩やかに、だんだんと激しく腰を打ちつけた。
「も…やめっ」
「んー?ルリスは全身が甘いなぁ」
「は?んなわけ…あるか」
「ある」
顔を上げたアレンが嬉しそうに笑い、チュッと唇にキスをして、いきなりエイルリスの下半身に顔を埋めた。
「バカっ!やめろっ…ああ!」
「うわあ…こんな所まできれいだ」
「言うなっ」
いつの間にか、すっかりと立ち上がったモノを握りしめられ、エイルリスは羞恥で熱くなった顔を腕で覆った。
アレンのバカ!いっぱい触ってほしいと言ったけど、そんな所まで触んのかよ!しかもジロジロと見やがって!クソがっ。俺もアレンのを見てや……。
「あっ!んんっ」
「ひもひい?」
アレンがエイルリスのモノをくわえて聞く。顔を動かしながら強く吸い、舌を絡める。
エイルリスは、初めての強い刺激に背中をしならせ、アレンの黒髪を掴んで甘い声を出した。
「あっ…あっ…待って…っ」
ダメだ、出てしまう。
無理にでも腰を引こうとした瞬間、後ろの穴に指を入れられて、イッた。
「あ…」
腰を震わせながら、初めての感触に慄いていた。思ったより痛くはない。少しの圧迫感があるものの、指がすんなりと入ってくる。
「な…んで?」
ようやくアレンが顔を離して、エイルリスを見て微笑んだ。
「ルリスの蜜も甘いね」
「おまえ…飲んだのか?」
「うん、ルリスの全てが欲しいから」
「うわ…」
エイルリスは、少しだけ引く。
変態な悪魔だ。怖い。
そんなことを思っていると、更に奥へと指を入れられた。
「んんっ」
「痛くないかな?大丈夫そう?力を使って柔らかくしたんだ。ルリスを傷つけたくないから」
「そうか…。大丈夫だ、痛くない」
「よかった。指を増やすよ?」
エイルリスが頷くと、アレンがエイルリスをひっくり返した。そして「少し上げて」と腰を持ち上げ、後ろの穴を舐め始めた。
「えっ?何やってんだっ」
「だから、痛くないように、気持ちよくなるようにすんの。ルリスは、俺の指や舌に集中してて」
「はあ?…あっ」
アレンの長い舌が、穴の周囲をほぐすように舐めた後に、中に入ってきた。
エイルリスは、シーツを掴んで快感に耐えた。そのうちに、二本三本と指が入り、広げるように中でぐにぐにと動く。
不思議と痛みも圧迫感もなく、何とも言えない変な気持ちがする。
しばらくすると指が抜けて、代わりに指とは比べものにならない質量のモノが、穴の入口に押しつけられる。
「はあっ…ルリス、愛してる」
「俺…もっ、ああっ!」
ゆっくりと腹の中に大きなモノが入り、かなり奥まで進んだ所で、エイルリスの尻にアレンの固い腹が当たった感触がした。
アレンがエイルリスの背中に覆いかぶさり、項にキスをする。
背中にアレンの体温を感じて、気持ちいい。
「どうしよう…すごく幸せで泣きそう」
「おまえ…泣き虫だもんな」
「ルリス限定だよ。ルリス、俺とずっと一緒にいて。離れないで」
「いる…俺もアレンといたいから」
「ほんとに?ありがとう」
「礼を言うなら俺の方だ…。ありがとうアレン…うっ?」
「ああっ、ルリスがかわいすぎる!」
エイルリスの中におさまっているアレンのモノが質量を増し、少し腰を引き強く突いた。
アレンが上体を起こして、エイルリスの腰を掴んで持ち上げる。そして初めは緩やかに、だんだんと激しく腰を打ちつけた。
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