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ホテルにて・・・
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これは以前泊まったホテルでの出来後です。
ある日私は買い物を済ませいつも泊まるホテルへ予約を取りました。対応としては少し疑問が残るような感じでしたが部屋を準備してもらえました。
疑問というのは、部屋が空いてるかを確認したところ、「今日は」と言いかけてる途中で私が会員であり会員番号を伝えたため「え?あ、少々お待ちください。・・・お待たせしましたA様。お部屋ご準備できそうです。」と言うのです。本当は満室で断ろうとしたのでは?と思いながら、まぁ部屋が取れてよかったと思いチェックインをしました。
チェックインをした所、フロントの方が部屋の鍵を取る際に他のスタッフに確認をとりながら渡してくれるのが気にはなっておりました。しかし疲れているのもありそのまま何も聞かず部屋へ入りますが、特に気になるようなことはなくむしろ少しいい部屋のためこの値段でこの部屋はラッキーだなと思い仮眠をとりました。
目が覚めたのち、大人の遊びをしようと思い電話をし来てもらうことにしました。来てくれた直後、その子から不思議なことを言われます。「今出てきたの見たけど、他のところの子も呼んでたばかりなの?」と言われ、ん?と思いそれは無いと言いながら遊んだあと見送り帰ったあと、忘れ物をされたことに気づきとりにきてもらったらまた言われました。
「さっきの人同室の人なんだね?部屋に戻るの見ちゃったから、入り口で待つよ。バレないようにすぐ持ってきて。」と言うのでまたまた、ん?と思いながら渡した時も1人で泊まりだと伝えると「またそんな事言って。あまり遊びすぎて彼女に怒られないようにね。」と言い残して帰って行きました。
部屋の中を見ても廊下を見ても誰もいません。
見間違えたんだろうと風呂へ入り寝ようとしました。
すると、水の流れる音がするのです。
最初は海に近いホテルでなおかつ露天風呂付きだから波の音か、掛け流しの音だろうと思ってるがよくよく聞くとシャワーを浴びている音なのです。
水を止め忘れたなと言い残してシャワーブースへ行くと水が止まります。
・・・あれ?気のせいか?
そう思いまたとこにつきウトウトしてると、急にドアを叩く音が聞こえ、びっくりして起きようと思いますが身体が動きません。眼もうまく開きませんでした。
すると勝手にドアを開けられてホテルスタッフなどが入ってこられ、私の横にぶら下がってる姿数人の元へ駆け寄る姿がうっすら見えました。その後救急隊員や警察が私のすぐそばで何かをしています。
何をしてるかはわかりませんが彼らは私を無視、というより私がいないこととして作業を続けている最中に私の意識が急に落ちてしまいました。
気付けば朝となり眼を覚ますと、夜中の出来事が何もなかったかのような寝る前と同じ状態でした。
意味が分からないまま、シャワーが出っ放しの状態に気付かずにそのまま浴びて朝風呂に入り、朝食を食べに行きました。
朝ごはんを食べながら昨夜の出来事を考えていると、夜中に出っ放しだったシャワーが近づいたら急に止まったはずなのに今朝出てたことに気づきました。
急に怖くなり、食事後フロントのスタッフへ何気なく
「昨日の深夜シャワーが止まらなかったんですがどこか壊れてるのかもしれませんのでチェックアウトした後見てもらっていいですか?それと夜中にどなたか私の部屋を訪ねてきましたか?急に入ってこられ、救急隊員や警察が何かをしているというリアルな夢を見たのですが・・・」
とここまで話すとスタッフが急に「少々お待ちください。」と言いロビーの奥まった所へ誘導されました。
数分後、おそらくその上司らしい少し上役な方がこられ
「先ほどの夢の話をもう一度お聞かせ願いますか?」
と言われて、私は同じ事を説明した後
「なんか妙にリアルだったので少し気になっただけなんですよ。」と言うと、上役な方が
「実は貴方が泊まったお部屋に以前泊まった別の方にも似たような事を言われました。その方はシャワーが止まらないと夜中におっしゃられ、スタッフが向かうと止まりましたが、その後、急に部屋に開けて入るなんて何考えてるんですか?と電話があり急いで部屋へ向かいますが誰もいなかったのです。さすがにその方も気味悪がってお部屋を変えました。」
と言うのです。
それを聞き私は何かを感じ取り
「あの部屋何かありましたよね?」
と、核心に迫る事を聞くと一瞬焦った上役な方が口を開きました。
「実はあのお部屋で一家心中された方がいるのです。事故処理後はお祓いもし、暫くは使っていなく管理職数人が変わりばんこで夜勤の際利用していて特に問題がないので提供するようにしたのです。何もないこともありますがお客様の様な体験する方も事実いらっしゃるのです。今回ご予約を頂いた際あのお部屋しかなかったのでお断りしようとは思ったのですが、何度もお泊まり頂いている会員のお客様なので御通しさせていただいたのですが、この様なことがおきまして申し訳ありませんでした。」
と、深々とお詫びされました。
本来なら他の方同様文句の一つも言って良いところですが、特に被害もなく理解もあるので
「気になっただけなので大丈夫ですよ。ただ次回は別の部屋でお願いしますね。」
と笑いながらいいました。
上役の方も
「もちろんそうさせていただきます。」
と半笑いで答えてくれました。
その後は普通にチェックアウトしに行くと値引きされた金額でなおかつ次回の宿泊券を渡されました。
値引きすら気がひけるのに宿泊券までだとなんか申し訳なく思い、値引きだけで宿泊券は断りました。
その後も数回泊まってますが、ホテルで記録されてるのかあの部屋での宿泊はなくなりました。
ある日私は買い物を済ませいつも泊まるホテルへ予約を取りました。対応としては少し疑問が残るような感じでしたが部屋を準備してもらえました。
疑問というのは、部屋が空いてるかを確認したところ、「今日は」と言いかけてる途中で私が会員であり会員番号を伝えたため「え?あ、少々お待ちください。・・・お待たせしましたA様。お部屋ご準備できそうです。」と言うのです。本当は満室で断ろうとしたのでは?と思いながら、まぁ部屋が取れてよかったと思いチェックインをしました。
チェックインをした所、フロントの方が部屋の鍵を取る際に他のスタッフに確認をとりながら渡してくれるのが気にはなっておりました。しかし疲れているのもありそのまま何も聞かず部屋へ入りますが、特に気になるようなことはなくむしろ少しいい部屋のためこの値段でこの部屋はラッキーだなと思い仮眠をとりました。
目が覚めたのち、大人の遊びをしようと思い電話をし来てもらうことにしました。来てくれた直後、その子から不思議なことを言われます。「今出てきたの見たけど、他のところの子も呼んでたばかりなの?」と言われ、ん?と思いそれは無いと言いながら遊んだあと見送り帰ったあと、忘れ物をされたことに気づきとりにきてもらったらまた言われました。
「さっきの人同室の人なんだね?部屋に戻るの見ちゃったから、入り口で待つよ。バレないようにすぐ持ってきて。」と言うのでまたまた、ん?と思いながら渡した時も1人で泊まりだと伝えると「またそんな事言って。あまり遊びすぎて彼女に怒られないようにね。」と言い残して帰って行きました。
部屋の中を見ても廊下を見ても誰もいません。
見間違えたんだろうと風呂へ入り寝ようとしました。
すると、水の流れる音がするのです。
最初は海に近いホテルでなおかつ露天風呂付きだから波の音か、掛け流しの音だろうと思ってるがよくよく聞くとシャワーを浴びている音なのです。
水を止め忘れたなと言い残してシャワーブースへ行くと水が止まります。
・・・あれ?気のせいか?
そう思いまたとこにつきウトウトしてると、急にドアを叩く音が聞こえ、びっくりして起きようと思いますが身体が動きません。眼もうまく開きませんでした。
すると勝手にドアを開けられてホテルスタッフなどが入ってこられ、私の横にぶら下がってる姿数人の元へ駆け寄る姿がうっすら見えました。その後救急隊員や警察が私のすぐそばで何かをしています。
何をしてるかはわかりませんが彼らは私を無視、というより私がいないこととして作業を続けている最中に私の意識が急に落ちてしまいました。
気付けば朝となり眼を覚ますと、夜中の出来事が何もなかったかのような寝る前と同じ状態でした。
意味が分からないまま、シャワーが出っ放しの状態に気付かずにそのまま浴びて朝風呂に入り、朝食を食べに行きました。
朝ごはんを食べながら昨夜の出来事を考えていると、夜中に出っ放しだったシャワーが近づいたら急に止まったはずなのに今朝出てたことに気づきました。
急に怖くなり、食事後フロントのスタッフへ何気なく
「昨日の深夜シャワーが止まらなかったんですがどこか壊れてるのかもしれませんのでチェックアウトした後見てもらっていいですか?それと夜中にどなたか私の部屋を訪ねてきましたか?急に入ってこられ、救急隊員や警察が何かをしているというリアルな夢を見たのですが・・・」
とここまで話すとスタッフが急に「少々お待ちください。」と言いロビーの奥まった所へ誘導されました。
数分後、おそらくその上司らしい少し上役な方がこられ
「先ほどの夢の話をもう一度お聞かせ願いますか?」
と言われて、私は同じ事を説明した後
「なんか妙にリアルだったので少し気になっただけなんですよ。」と言うと、上役な方が
「実は貴方が泊まったお部屋に以前泊まった別の方にも似たような事を言われました。その方はシャワーが止まらないと夜中におっしゃられ、スタッフが向かうと止まりましたが、その後、急に部屋に開けて入るなんて何考えてるんですか?と電話があり急いで部屋へ向かいますが誰もいなかったのです。さすがにその方も気味悪がってお部屋を変えました。」
と言うのです。
それを聞き私は何かを感じ取り
「あの部屋何かありましたよね?」
と、核心に迫る事を聞くと一瞬焦った上役な方が口を開きました。
「実はあのお部屋で一家心中された方がいるのです。事故処理後はお祓いもし、暫くは使っていなく管理職数人が変わりばんこで夜勤の際利用していて特に問題がないので提供するようにしたのです。何もないこともありますがお客様の様な体験する方も事実いらっしゃるのです。今回ご予約を頂いた際あのお部屋しかなかったのでお断りしようとは思ったのですが、何度もお泊まり頂いている会員のお客様なので御通しさせていただいたのですが、この様なことがおきまして申し訳ありませんでした。」
と、深々とお詫びされました。
本来なら他の方同様文句の一つも言って良いところですが、特に被害もなく理解もあるので
「気になっただけなので大丈夫ですよ。ただ次回は別の部屋でお願いしますね。」
と笑いながらいいました。
上役の方も
「もちろんそうさせていただきます。」
と半笑いで答えてくれました。
その後は普通にチェックアウトしに行くと値引きされた金額でなおかつ次回の宿泊券を渡されました。
値引きすら気がひけるのに宿泊券までだとなんか申し訳なく思い、値引きだけで宿泊券は断りました。
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