夢なのか?【短編・中編 集】

アキノナツ

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言ってくれないから、入れちゃうゾ ※

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玩具を使ったプレイがあります。苦手な人は回れ右でm(_ _)m


不感症で悩んでる男とこうなって長いんだが…俺の気も知らないで、なんていやらしい身体してるんだ。

流されるように手助けのような関係がずっぷりな関係に…。




===============


 
 白濁が、ぷちゅ…ぷちゅ…と窄まっていく穴から漏れ出てくる。
 垂れて…。陰嚢へ向かって、静かに流れていく…。ゆっくり、ゆっくり…。

 膝立ちの脚を俺に向かってハの字に開き、尻を穴を晒して高く掲げ、上体はだらしなくベッドに長く伸びている。白い肌には俺のつけた赤い痕が散ってる。

 腕もだらしなく前に投げ出して、肩と胸を揺らしながら荒い息を吐いてる。さっき逃げようと手を伸ばしてた。結局は俺に突っ込まれてアンアン言ってたが。
 こうしてても快楽の余韻で時々跳ねてその刺激で艶っぽい声を漏らしている。

 俺は男の尻肉を割り開き、さっきまで俺の肉棒を咥え込んでいた後孔を見ている。
 ぽっかり開いていた穴が徐々に閉じていきヒクついていた。そして、身体が跳ねる度にぷちゅと俺の出した白い汁を漏らし出していた。
 種壺にした口から俺の精液が溢れてくる。出てきたのが垂れて流れていく…。

 いい眺めだ…。

 吉乃よしのとこう云う関係になって随分になるが飽きない。彼のどこもかしこもまだまだ開発してやりたい。

 そもそも彼は不感症に悩んでたはずなんだが、めっちゃ感度がいいんですけど?

 歴代の彼氏さんよ、何してたんですか?

 そんなに彼氏の数もいなかったようだし、経験も浅そうだったが…。まともに開発してやらなかったのかよ。

 俺は吉乃の虜なんですけど?
 魔性の穴ですぜ、コレ。俺が雑魚なだけか?
 吉乃よりは経験あると思うんだが。評判は良かったんですけどね。

「もう…ム、りィ…」

 荒い息が少し整ってきたのか、乾く唇を震える舌で舐めながら、なんか言ってやがる。

「すまねぇな。見てたらまた挿れたくなっちまった」

 会陰を垂れる精液に指を這わせた。ゆっくり軽く塗り伸ばすように指の腹で撫でる。

 尻が揺れて、頭の方で鼻にかかる艶っぽい吐息が漏れ出てきた。

「なぁ…無理ってんならさ…ここに別なの挿れていい?」

 実は一度遊んでみたい道具があってポチってみたのだ。持ってはきたが、自分の竿で堪能してしまって忘れてた。

「べちゅ?」

 あはは、ロレツ可笑しくしてやがる。

「うん、べちゅの。玉をさ、ここに挿れてヒリ出して欲しんだ」

 新たに垂れてくる白濁を指で戻すように流れに逆らう。少し力を入れながら会陰を撫でながら出てくる場所に戻すように指を差し入れる。

「ん…ん、ん、ぅん…」

 ちゅぷぅぅ…っと窄まりに指が入り、咥えしゃぶられる。

 指を少し引いて、2本目を添えながらゆっくり挿れてやる。

「んん、んふぅ…ん…」

 返事がないので、その2本もゆっくり引き、抜き切る前に指を増やして再び押し込む。
 種壺状のそこは難なく指を咥え込んでいく。

 指の間から白濁が伝って出てくる。

「はぁ…あぅぅん…」

 ゆっくり挿れていき、指の根元まで入れ、じっとして返事を待つが、無い。

「ねぇ、どうする? 返事がないともう一本足しちゃおうかぁ~」

 じっとしてると刺激が欲しいのか尻が揺れ出した。自ら腰を動かしゆっくり指を出し入れさせて、ぐちゅぐちゅと音をさせてやがる。

「ん、んふっ…んふぅ…」

 前立腺に当てようとするように穴を押し付けてこようとしてる。俺の指を使ってオナニーですか…。感じるところ分かっちゃうとこういう事しちゃうのかなぁ。俺放ったらかし?

「お楽しみのところごめんね~。俺の欲求はどうしたらいいのかね?」

 じっとするのをやめて、グボッと指を奥へ突っ込み前立腺を押し込んでやった。ついでにグリグリしてやる。

「あがぁぁああああッ」

 ガクガク腰揺れて全身が跳ねた。

「入れていい?」

 頭がガクガクと揺れてる。
 グリグリしこりを押し込み、ちんぽを乳搾りのように扱いてやる。

「おふッ、うふッ、うぐぅうう…」

 尚も頭が揺れる。どうやら頷いてくれていたらしい。

「言ってよ~」

 伸びるねぇ~とちんぽを引っ張るように扱く。

「い、入れ、ぇぇ…りゅうんぅ……ッ、はぁぁ…ん…」

 穴からズボッと引き抜き、ちんぽから手を離す。
 ギシっとベッドが鳴った。浮き上がってた上体が再び落ちたらしい。

 荒い息を吐いてる。言質取ったもんねぇ~。
 手を拭きつつ、カバンから道具を取り出す。

 6個の黒玉が連なったアナルボーラー。俺の指も複数でも余裕になった後孔だ。更に今ならふにゃふにゃに柔らかい。
あまり大きくないのを選んだが、拳よりは小さいし、以前入れた事があるパールよりは随分大きいが、プラグも飲み込めてるんだから大丈夫だろ。奥までこれがみっちり入るのか…腹いっぱいになりそうだなぁ~。

 俺がブツを振り回しながら来た姿を目に収めたのだろう。顔が強張ってる。身体をガクガクさせながら逃げようとしている。

「どうしたの?」

 キスマークの散った背中に手を当てる。動きが止まったが、震える振動が伝わってくる。

「入れていいんだよね?」

 背中をトントンしてやる。

 大人しく元の位置に戻ってきて、尻肉を自ら広げ、腰を落として挿れてくれポーズをした。前に教えたのを覚えていたらしい。

 俺の竿がイライラしちまう。可愛い事をしてくれて困るじゃん。俺のを挿れたくなる。痛くなる程反り返ったのを手で宥めてやる。

 乱暴にローションをブツに振り掛け、手でテキトウに塗って、用意された孔にひとつ目を当てがう。

「1個目ぇ~。プラグより小さいって」

 思った通り、すんなり入る。色っぽい声が密やかに聞こえる。前立腺まで押し込んでやるから待ってろ。

「2個目ぇ~」

 少しの抵抗で、これまた入っていく。奥のを押しながら入っていく。次行くよぉ~。
 2個目以降、徐々に入るのに抵抗が出てきた。前立腺も轢き潰されてるだろう。彼の声は喘ぐように悲鳴じみてきた。

「最後ぉ~」

 6連の全部を入れてみる。

「や、ヤァ…あぁぁああ…」

 半分以上入ったところで、ぶりんッと押し出てきた。取手の輪っかと玉がぶらぶら揺れてる。
 手で腹の上を撫でてやる。

「いっぱい、お腹いっぱいなのぉぉ…お腹の奥、押されて…苦しい、よぉ~」

 泣きながら訴えてくる。俺たちの関係は主従という訳でではない。嫌なら嫌と言っていい。やめるならやめたらいい。不感症をどうにかしたいと、テクの評判を聞いて俺に声をかけてきただけだった。俺は協力しただけだった。

 俺がたまたまパートナーと切れた直後というのもあって、彼の健気なお願いに絆されて、なんとなく流されるように協力する事になったが…俺がハマった。

 俺が愛を囁いても信じてくれた様子はない。何度もアタックはしてるんだが…。俺も執拗いよなぁ~。
 彼は、言葉もテクのひとつと思ってるようだ。
 困ったね。それでイジメちゃってる俺もどうかしてる。

「結腸抜いちゃえばいいんでない?」

 結腸口はこの辺かな?と撫でてやれば、ぶるると震えた。ここを超えたらもっと入るじゃんと手で教えてやる。

 ちんぽはビンビンに勃ってる。
 横から覗き込めば、俺に吸い尽くされて真っ赤にした胸の飾りはツンと尖らせている。

 口ではとやかく言ってるが、身体は好的な反応だ。

「ダメか?」

 窄まりを圧迫して、すでに入ってるオモチャをグイッと押し込んで、奥というのを圧迫してやると背中を反らせ、喉仏を突き出して声もなく震え喘いでる。
 ちんぽから涎がダラダラと垂れた。糸を引いてる。感じてくれてるようです。

「だ、出しゅッ。入れてぇン、はぁ…はぁぁん…出しゅって…言ったぁ~」

 はい、ご明答ぉ~。俺は奥に入れたい訳ではなくて、出てくるところ見たかったんです。ひり出して下さいね~。

「そうだったねぇ~」

 尻肉を撫でてやる。

 脚を開いて踏ん張り、力み始めた。
 俺は、肉棒を撫で上げながら鑑賞する事にした。最高のショーの始まりだ。

 しっかり咥え込んで閉まってる窄まりの皺が徐々に伸びて皺を無くしていく。
 孔が開く…。
 黒い玉が顔を出した。徐々に濡れて光る艶玉がヒリ出されてくる。

 縁肉が捲り上がる。

「あ、あ、あ、あぁああああ…ッ! おぐぅ…うぐぅ…はぁ、はぁ…はぁ…」

 ブリンッと出た。派手な喘ぎもついてきて、俺の竿がガチガチだ。

「うぐぅぅうううううう……」

 次に取り掛かったようだ。いい眺めだよ。

「ほぉう、うぐぐうううう…はぁうん、ん、ん…ふぅんん…はぁ…」

 見えてきた。種壺の白濁塗れにしながら黒玉が出てくる。

「はぁぁああんッ!」

 皺をめくれ上がられて、玉を産み落とす。
 穴から取手も合わせて4つのポコポコした物体がぷらぷらしてやがる。
 次のはぶら下がった外のが重みと重力で引っ張ってくれるようだ。ズルズル出てこようとしてるのだろうか。感想も聞きたいが、彼にその余裕はなさそうだ。しっかり締めないと肉筒を擦る玉の感触にも悶える事になってるようだ。締めたら刺激になりそうだがな。

「はぁぁああん、あん、ダメぇぇん…あ、あぁあああんッ!」

 窄まりを押し広げて次が産み出された。止まらないらしい。

「おぅううんッ! アゥうううん、ん、んんんん…」

 尻を振って悶えてる。ナカが刺激されて大変らしい。でも、そんなに振ったら、ぶらぶらの振りが大きくなって更に大変だぜ?

「やらぁ~、荻野おぎの、おぎのがぁぁ~、いいぃぃん…!」

 へ?

「出しゅッ! 全部、だしゅッ! 出しゅからぁぁああッ」

 ブリブリンと出た。

「あぁああああッ! お前のだけで、いいぃいいい…ッ!」

 出し切った…。シーツの上にぼとっと落ちた。

 俺の屹立も噴射していた。玉を出し切った尻に精液をぶっかけていた。

「俺のだけ?」

「オレのこれは、お前専用に、してくれ…」

 荒い息の合間に告ってきやがった。告ってでいいよな?

「ホントか!?」

 ガバッと抱きつき復活してるブツを突き立てた。

「はうぅッ、あうぅううんッ! 荻野ぉぉお、好きぃぃ…」

 蕩ける声で愛の告白ッ。やっと通じたゼ。

「うん、俺も好きッ! 大好きッ! 愛してるぅぅうう~」

 抱きついた状態で腰を激しく動かす。ガンガン突きアンアン啼かせる。

 身体を起こすと腰を掴み奥までも突き入れ叩きつける。俺の想いを全て叩きつける。

 うおおおおおおおおおおッ!!!!

 射精直前で引く抜き、ひっくり返す。

 蕩けた顔の吉乃と目が合った。

 股を開かせ身体を折り畳む勢いで開脚足上げで抱きつき、唇を合わせるのと同時に打ち込んだ。

 舌を絡めるなんて上品な事は言ってられないベロチューをかまして、涎を撒き散らしながら、卑猥な音を上と下で立てまくる。

 ベロを合わせ舐め合いながら、吠えるような声が互いの口をついて出てくる。息も何もかもが混ざり合う。
 ガツガツと杭打ちで種付プレスに持っていく。

 ドスッと腹奥を打ち抜き亀頭を捩じ込み、更に奥へとしゃくるように腰を突き上げる。

「おふぅうううううううううッ!!!!」

 俺にしがみついてる腕をそのままに背を反らせて吠えて果ててる。射精後にジョボジョボと潮まで噴いてやがる。

 止まらない射精を彼の奥で続けていた。弾切れになりそうだ。

「しゅき、しゅき…しゅき…」

 吉乃が呟いてる。やっと言わせた…。
 白目を剥きそうな絶頂状態のようだ。

 プルプル震え、断続的に後孔をキュンキュン締めながら、肉襞が痙攣を起こして俺を扱きまくってる。復活しては射精させられてる。絞り取られるぅぅううう。

 快感絶頂から降りて来れそうにないようだな…。存分に俺を味わってくれよ。お前の中に俺を刻んでやる。






=============


思いつきでどどーっと書いたです(ーー;)
連載でちょいと疲れたかな(あはは…
楽しんで書いたんですが、楽しんで貰えれば嬉しいんです…けど、大丈夫かな( ̄▽ ̄;)

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