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視覚戻る(1) (※)
しおりを挟むえーと、リバ表現と3Pです。
はい、そう言う事です。m(_ _)m
===========
「遅かったね」
ん?
「お兄さんごめんね。もう店じまいなんよ。またねぇ~」
露店を見に来た観光客に笑顔で対応している。さっきの匂い立つあの感じは幻かと思うような風情だ。
指揮者のように両手をスッと上げると、露店がパタパタと空中で畳まれて、大きめのトランクに吸い込まれていった。
パタンと蓋が閉じられ、カチャリと軽やかな音で終わり。周りの人々が拍手を送っている。
俺も思わず手を叩いていた。
大道芸を見てる気分だった。
『ごめんなさいッ』
ジュラの悲痛な声に振り返る。
じっとこちらを見てるが、声を送った気はないようだ。
心の声?
「フミ行くよ。荷物も一緒だから、転送魔法だから、近くにぃ~」
腕を掴まれ、引きづられるように連れて行かれる。
ジュラは見つめるばかりで動かない。
フミ?
オレンジの髪を見た。
なんで俺の名前を知ってる?
初対面だよな。
トランクの近くに来たら、ぐにゃりと視界が歪み、はっきりしたら部屋だった。
窓から遠くに海が見える。
山の斜面に建てられてる家か?
大きな家が斜面に建てられていた。
別荘か何かと思ってたが、人が住んでるんだ。
外の様子をぼんやり見てたら、トランクを片付けたオレンジ頭がやって来た。
「フミはぼんやりさんだな。こっち」
笑顔で手を引かれる。
奥の部屋に連れて行かれる。
大きなベッドがあった。
大人二人寝ても余裕がありそうな広さ。そこにオレンジ頭がもう一つ。
???
「やっと来たね、フミ」
手を引いてる男と瓜二つだが、何か違う。目尻にホクロがあるぐらいの外見の違い。
匂いもどちらも甘い香りが漂ってる。
「イルマは待ちくたびれちゃって、ここから動かないんだよ」
「露店なんて、ハイロだけでも問題ないだろ」
喧嘩か?
「「さぁあ、始めよう」」
ベッドに転がされ、上から二人に見つめられる。
「どっちの『ケーキ』から食べる?」
ホクロがないからハイロか。
「二人相手?」
ちょっと予想外。
経験はジュラだけだし。出来れば、寝ないで感覚を取り戻したい。
「相談なんだけど、エッチな事しないと『フォーク』は『ケーキ』を食べた事にならないの?」
俺の上で二人が顔を見合わせてる。
「別に『フォーク』は寝てるだけでもいいよ。要は精液を貰えれば問題なしだと思ってる」
「そうそう、寝てていいよ。僕たちでするから」
ヤらないとダメらしい。
喋りながら俺の服を脱がしてる二人。
なんだか可愛らしく見えてくるから不思議だ。
小柄だからだろうか。
交代で自分たちも脱ぎ出す。
胸がぺったんこ。
薄い腹。
少年の体つきだ。
ついてるブツはなかなかのサイズだが。
ピンクの坐薬が出て来た。
俺は他に方法はと言いながら、動けないでいた。全く動けない。
本当に指一本動かせない。
全裸で金縛りに遭っていた。
ハイロが俺の膝を立てて、大きく開かせ、腰にクッションを入れた。
下を覗き込んでる。
肛門めっちゃ見られてます。
嫌な汗がこめかみと伝う。目と分泌物は動けるようです。
耳に入りそうだ。
「フミはこっち見て」
イルマが勃たせて更にサイズアップしたブツを俺に見せつけるように撫で扱いてる。まだ勃ち切ってないのか??
でけーなと見てたら、クンっと大きくなった気がする。
やっぱ完勃ちじゃなかったのか。
ツプンと後孔に何かが挿し込まれた。
えーと、俺がヤられる???
じわっと汗が吹き出して来た。
「ほらほ~ら、見てぇ?」
「見てぇ~」
尻を俺の向けている。
丸みがあるきゅっと張った桃尻が二つ。
同時に尻肉を割り開き窄まりを晒す。
尻肉を左右に開き、寄せて、窄まりを見せて、隠してと動きもしっかりシンクロしていて、、、全然エロく感じない。ケツ穴です。
大きく開きピンクの坐薬を二人揃って同時に挿し入れた。
入っていく速度、角度、全てが一緒で、鏡を見てるようだ。
洗浄されていく過程を見せつけられる。
俺もほぼ同じ感じで挿れられたから、すでに準備は整っているだろう。
つい先日童貞を卒業して、今度は処女ですか。処女でいいのか?
要は後ろを使われちゃうって事ですね。
イルマが俺のやる気のない陰茎にキスしてる。
反対側にハイロが指を絡めて扱き出した。
いよいよどうにもならない事態になっていってるようです。
ーーーー観念の境地で天井を見遣った。
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