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6】妄想協奏曲2 ※
しおりを挟む裸を見る前の妄想第二弾。
================
「…ん、んぅ……や、めて…」
弱々しく抵抗の言葉だが、誘うように鼻にかかる艶のある誘いに聞こえる。
「こんなにしてるのに。やめていいの?」
意地悪な響き。兆してる前を布ごしにゆるゆると撫で揉む。
「やめ、やめてぇ…」
弱々しく手が動く。
俺の手に重ねる。
こちらの動きを止めようというのか?
鈍い動きの手を掴むとシーツに縫い付ける。
色づいた頬、濡れて艶が増した目が俺の雄を刺激する。
「ここがイイんだろ? 感じちゃう?」
楽しい。
俺だけが自由にしていい身体。存分に味わってやる。
ベルトを片手で外し前を寛げる。
下着に沁みが出来てる。
仕事場で振り撒く笑顔が忌々しい。俺だけに向ければ良いものを。
一気に下着ごと下を脱がし、解しも程々に突っ込んでやる。
嫌がる癖に俺を難なく受け入れる窄まり。
ズブズブと前後させながら、奥を目指す。
トンと肉壁に当たる。
ここをぶち抜いたらどんな風に啼くかなぁ。いい声で啼いてくれよ。
「奥の方が好きだったか?」
ゆるゆると腰を引いて、狙いを定める。
ビクビクと震え感じてやがる。期待してるのか?
淫乱ちゃんだな。
前が涎垂らしてんな。揺らされてんじゃなくて自分で揺れてんじゃん。
エロくて俺は好きだぜ!
バチュンと打ち込んで結腸を突破!
ドツドツと遠慮なしに撃ち込み、結腸口を虐め倒す。
俺に屈しろッ。
俺だけを見ろ。
俺にだけ笑え。
「はぁッ、ん、やぁぁあああんッ…き、きちゃう! きちゃうからぁんッ、突かないでぇぇ。奥ぅ、突かないでぇぇ…ゔぐぅぅぅゔゔゔ……」
涙と鼻水に涎で綺麗な顔がぐちゃぐちゃだな。
瞼で隠れてる目玉を舐める気で舌を這わせる。
いい声で啼いてやがる。もっとイイ声出せよ。
「イクって言うんだって何度も言ってるだろ?」
クツクツと喉が鳴る。腰が止まんねぇ!
俺の下で善がる彼が、ふわりと、煙りが包み…消えた…。
ヤバッ…!
股間に視線を落とす。
視界と頭がクリアになってくる。
これ以上は、前が大変な事になる。
困るんだよな…。
ちょっとトイレ行ってからデスクに戻るか。
灰皿に灰を落とし、丁寧に捻じ付け消す。ちょっと落ち着いてきた。
ふらりと立ち上がり、残りのコーヒーを胃に流し込む。
妄想…間違えた。休憩終了。
ダストBOXにカラリと落とし込んで、喫煙室を出た。
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裸を見る前の妄想。
デートしたりか~ら~の~、セックスにまで妄想進んじゃったんですけどね。
司くんをイジメ倒したくて仕方なかった美鈴さんです。
司くんがこんな反応だったらいいなぁと思ってたんですが! 現実では自分が啼かされ、泣かされてます( ̄▽ ̄;)
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