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後・合流》仔猫ちゃんといっしょッ。(3) ※
しおりを挟む前戯に入ったので、※も括弧外しましたが、エッチな的には薄いです。
==============
カオルさんはホント大きい。
僕が小さいからなんだろうけど、スウェットの上下を貸してくれたんだけどね…。上だけで十分間に合ってしまった。
下の裾とか折り曲げるにも限界ってあるんだなって実感しました。
カオルさんが大き過ぎるんです。
下のスウェットを丁寧にに畳んで、カオルさんにお渡ししました。
一瞥されて納得された。上だけで僕は埋もれるようです。
別にいいんですけどね。
ダブんダルんのスウェットの上をざっくり着込んで、ソファでホットミルクを飲んでます。
手もエイヤァっと出してます。袖が弛みまくりです。
向かいで、着替えたカオルさんはミルクティーを飲んでます。
「勉くん、少しゆっくりしたら帰る支度してくれるか?」
落ち着いた低い声が告げてくる。これ外向きの話し方だと思う。もう騙されませんよ。カオルさんの地を知ってるんだぞ、たぶん。
膝少し上から顕になっていた生脚をスウェットの中に納めて、素足をソファにあげる。
膝を抱えて、マグカップを抱えて温くなったミルクを飲む。
「勉くん?」
聞こえてた?って感じで言ってくる。聞こえてるよ…。
「今日はお泊まりするつもりでいたので、帰りたくない、です」
カオルさんは、僕のアパートを知らないので、送っていくのは無理です。僕が教えない限り帰せませんです。追い出されたら別ですけど。カオルさんはそういう事する感じじゃない。駅まで送ってそのままという手もあるけど。この人は、そういうのしない。出来ないと思う。
カオルさんが困ってる。困った顔も厳ついね。
「泊めてください」
驚いた顔も厳ついです。
ちびちびホットミルクを飲む。
「勉くん? もしかして…「住所不定ではないです。学生専門のアパートですけど、ちゃんと住んでるところはあります」
言葉を被せて遮る。
危うく住所不定にされるところだった。
心底安心顔。この人優しいなぁ。
厳つさで隠れてるけど、表情豊かじゃないだろうか。メガネしてないからちょっと見づらい。
「大学生は嘘じゃないです。バイトであそこに居たのも嘘じゃないですよ。……今日はひとりで過ごさなくていいって思ってたから。あそこで、今からひとりでいるのは、ちょっと……しんどいなって思ったんですぅ」
成人過ぎた男がナニ言ってんだって自覚はあるので、語尾をあざと可愛く言ってみた。
「分かった。泊まって行きなさい」
顔色変わらず、さらりと返ってきた。
あざと可愛いはなんのツッコミもない上に反応が…。ああ、これはスルーですか? こっちが居た堪れなくなるでしょうが!
八つ当たりな言葉をマグカップの中身と一緒に発言しないように流し込む。
ぷはぁっと息を吐く。
「ありがとうございます」
ムフンと微笑んだ。白いヒゲがついていたかもしれないけど。ペロリと唇を舐めた。
甘くて美味しかった。
コトリとマグカップをローテーブルに置く。
カオルさんも置く。
ジッと見てくる。
「何か?」
目が眇めてる自覚はあるけど、見え難いので。青斗さんにも注意されてた。
ティッシュボックスを無言で渡された。
何か告白でもあるんだろうかと思ったら、やはりおヒゲがついてたようです。
僕って可愛いんだそうです。
藍さんと青斗さんのお陰で自己肯定感は少し高くなった気がする。
可愛いは最強なのだそうだ。
きっと特別な人にもこの可愛さに惹かれて会える気がします。
だから、ちょっとした可愛い仕草とか教えて貰ってる。ちょっとだよ。露骨なのはこっちが恥ずかしくて出来ないから!
でも、自信て凄いんだよ。
友達も積極的ってのは悪くないって言ってくれてるし。
危なっかしいとも言ってたけど、何が危ないんだろう?
分かんなぁい。
あう!これは可愛く言ってないよ。マジで分からんからな!
夕飯もゴチになって、お酒も入って、部屋着のカオルさんも気になるというか、同じの着てるのにこの違いナニ?って思って見ちゃってる。メガネいるなぁ。
なんだかんだとアルコール入ると、気分は解放的にもなるってもんですよね!
カオルさんをカオルちゃんと言っちゃう程に粉なれてきちゃってます。
「青くん、あ、青斗とはどういう経緯で知り合った?」
カオルちゃんもなんだか口調が、ふらふら?
「DM送って、処女を散らして貰いましたぁ~」
くぴっとグラスを傾ける。
水割りって大人な気分。
カオルちゃんのお顔がちょっと見づらいのでメガネ取ってこようっと。
「メガネ取ってくるぅ~」
トトトと鞄に移動。ちょっとふらついちゃった。えへへ。
「ああ…。勉くんは付き合ってる人はいなかったのか?」
「トムでいいよ。ーーーーー彼氏だと思う人はいたんだけどね。上のお口ばっかり使われて、全然下のお口は使ってくれなくて」
ポヤポヤ、ポロポロと喋ってます。エッチ方面の話し方は青斗さんの指南です。僕が話し易いように教えてくれました。
僕が『アナル』とか『ペニス』とかなんだか言いにくくて、モジモジしてたんですよ。
カオルちゃんはお話しやすい雰囲気があります。厳つい感じなのに不思議です。
メガネ装着。コレでバッチリ見えます!
あっ、コレここに入れっぱなしだった。
うふふ、コレも装着。
「だから、大学生の間に処女卒業したくて、相手探してたの」
「はぁあ? で、青に? どうなればそうなるの?」
「だって、痛いのイヤだもん。マッチングアプリも使ってみたけど、怖くてドタキャンした。偶然見つけた動画からお願いしちゃったのでーす」
ぴょこんと酔っ払いにゃんこ登場です。
うふン。ふわふわしてます。確実に酔ってます。
「ニャー」
反応が悪いので、ポーズも決めて鳴いてみました。
「ーーーー可愛いね」
おざなりな対応。カランと氷がグラスの中で揺れます。
「えーッ。ネコは可愛いの最強なんですよ? ネコ耳万歳なんですよ? この愛らしさは、讃えられるべきものなのです」
「あの二人は……」
なんでため息?
「僕は可愛い仔猫ちゃんです」
「はぁあ?」
「青斗さんがね。仔猫ちゃんは可愛いって言ってくれるんです。舐めるのも上手なんですよ?」
カオルちゃんの足の間にちょこんと座って、さっさとカオルちゃんの一物を取り出す。
掴んでペロリ。
慌てたカオルちゃんの手が頭の上に乗っかるそうになる前に、パクッと亀頭を咥えた。
あの手は動けなくする手。危なかったぁ。
チロペロと浅く咥えた口の中で舌を動かす。
エラの張ったカリに歯を少し当てる。
ピククンと下半身が反応。急所は僕が握ってるのです。
上目遣いにカオルちゃんの様子を伺う。
ものすご~く怖い顔で見下ろしてます。
でも、僕は怖くは感じません。
更に咥え込み、舌を這わせて、手の握りを強め扱きます。
剥がされないように必死です。
ここで引き剥がされたら、青斗さんが怒鳴られた状態が僕に降り掛かるのは必至です。それは避けたいので、僕の技にメロメロにするのです。またして欲しいと思わせれば、この行動を怒られる事はないでしょう。だって僕は仔猫ちゃんなのです。可愛がられる存在なのです。
カオルちゃんのは、身体のサイズに相応しく大きさも形も綺麗で、逸物と言っていいものです。
口いっぱいにして頬張ってます。喉奥まで突っ込んでも入りきりません。余る部分は手で垂れてきた唾液で滑らせて扱きます。
舌と喉、時々歯も当てたりして唇も全体使ってご奉仕です。
頭の上で、色っぽい吐息が聞こえてきます。
カオルちゃんの立派な喉仏が見えます。
顔が上がったり、こちらを見たり、目を瞑って、眉間に皺が寄ったり……色っぽいです。
乾く唇を舐める仕草も濡れた唇もチロっと出る舌も、とっても舐めたくなります。
いつしか手は、僕の頭を撫でて、耳の後ろや後頭部や頸を擽ぐるように撫でたりしてくれます。
この感触は好きです。癖になりそうな感覚です。
硬くなって、角度もいい感じに上反って、サイズもアップ。
ジュポっと握ったままお口から解放します。
陰嚢が腫れて、溜まってるご様子。
「カオルちゃん、しませんか?」
「ナニを…」
ちょっとふわふわです。
下着を手早く脱ぎます。
「仔猫ちゃんと交尾をするのです」
「交尾?」
「そう交尾です。洗って来ますので、ベッドで待ってて下さーい」
ダブダブのスウェットだけの格好でお風呂へ向かう。
準備はしてたけど、シャワ浣で洗浄し直してこよう。あの大きいのしっかり味わいたくなった。
振り返りと少し蕩けたカオルちゃんがポツンです。
「待てって、」
カオルちゃんが、掠れた声で何か言ってます。
僕は、ペロっと裾を捲って、プリッしたお尻を露わにして、ふりふり。シッポが欲しい。
「待っててにゃんッ」
「…君、人の話を聞かないんだな…」
なんか言ってるが、ふわふわりんと準備に向かった。
「お待たせにゃんッ」
寝室を覗くと、ベッドで不服そうなカオルちゃん。グラスを傾けてた。サイドテーブルにコトリと置く。
準備してくれてるし、する気はあるようです。
飛び込むとしっかりキャッチ。安心の腕です。しっかり雄っぱいです。
「聞いてくれそうにないから用意したが、んんーッ」
なんか言ってるお口は塞いでしまいましょう。チュプチュプ吸って舐めて、開けてと要求。
猫ちゃんの要求は聞くものですよ?
舌先を割れ目の捩じ込んでいくと、仕方なしといった風に薄っすら開く。カオルちゃんの歯に、歯茎に舌が当たる。
唇裏の肉や歯茎歯列を丹念に舐めて、スウェットの裾から手を差し入れ、もっちりとした肌に手を這わせ、お胸目指して進めていく。
僕のおちんちんを擦り付けマーキング気分。
嗚呼、挿れたい。お腹の奥がグズグズと疼きます。カオルちゃんの逸物なら、きっと奥まで、未知のところまで届くかも! ドキドキです。探究心が擽られます。
雄っぱいです。いいですねぇ。。。
舌を絡ませて、唾液を混ぜて互い啜ってたお口からチュップしと離れ、雄っぱいモミモミ。
「カオルちゃんの大きくていいなぁ」
一旦手を離すと、自分のスウェットに手をかけ、エイッと脱いですっぽんぽんです。ネコ耳は残してます。整え、メガネも調整。
裾を持ち上げ、カオルちゃんも脱ぐの!と要求。
「本当に人の話を聞かないのね…」
ん?
ボヤきながら脱いでる。話し方も剥げた?
「その話し方が、素?」
嗚呼~、もぉ~って感じで天を仰いでる。
「この話し方の方が素と言えば素ね。楽に喋れる」
「おネェさん?」
「違う」
キッパリ言われた。
「そうですかぁ…。じゃあ、僕がネコちゃんでOK?」
「ハイハイ、OKですよ」
ウキウキるんるん。
下に移動。勃ってるけど少し角度が悪くなってる逸物に手を伸ばす。
カオルちゃんがコンドームを手に持ってる。
筋肉質だけど、全体に薄っすら脂肪が乗ってて、青斗さんみたいなムッキリとしてないのもいいなぁと全身を舐めるように眺める。ちょこんと乗ってる薄茶の乳輪と乳首が可愛い。
そんな身体に生えてる逸物。
生で味わいたいけど、始めはゴムでしますか!
シコシコとしっかり勃たせるべく、なでなでしてるとカオルちゃんがコンドームを亀頭にペチョッと被せた。薄いゴムが張り付き、シュルシュルと解けて亀頭、カリ、竿を覆っていく。覆われて凶悪逸物の形が際立つ。
思わずコクリと唾を飲み込んだ。
這入るのか? 否、挿れたい!
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