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【後日談】えっちな色々?
24・開発? (※)
しおりを挟む今日も餌付けされてるお昼。
この前の目眩く一日を思い返して、身体がムズムズしてくる。
うきゅぅぅうう、またしちゃいたくなってるオレってッ。
「ねぇ、タケシ。オレって淫乱かも」
ウズズってなってる気持ちのまま言葉を乗せる。
オレの言葉に固まるタケシ。
卵焼きが落ちそう。
口で迎えにいく。
モクモク…美味しいッ!
「な、何を言い出すやら」
真っ赤ですよ?
「だって、初めて入れて貰って、すぐに感じまくっちゃうって、才能以上に『淫乱』ってヤツじゃないかなって思っちゃうんだよね…」
「あー、ソレね…」
「おや、お心当たりが?」
「あれだけ触ってたら、開発されてるってもんだと思うよ」
「触って、た…?」
お弁当を片付けて、いつもの場所で今日はタケシに背中を預けて、脚の間に座らされました。
脚も絡めて、おやまぁ、これでは身動きが取れませんが?
不思議に思いながら、後ろを見上げれば、悪いお顔のタケシがいます。
「どーしたんだよ、タケシぃ」
モソモソ動いて座りを調整。
タケシとの触れ合いは気持ちいいので好き。
でも、この状態では触りっこはできそうにないです。
「これから後ろ同様、毎日お昼はココを触ろうね」
「ココ?」
「そう、ココ」
胸さわさわ撫でてくる。
「擽ったいってッ」
声が跳ねる。身体がモジモジ、ピクピク。
「キスしようか? 声が大きい」
「あ、ごめん」
身体を捻って、伸び上がる。
えーと、キスはいいんですが、この体勢ですと、胸突き出して、オレが触ってってお願いしてるみたいじゃん!
布越しに乳首を摘んだり、揉んだり、ぷりぷり刺激してきます。
擽ったいくって、逃げたいです。
布が間にあるから、ムズムズ感が増す。
キスの合間に「動かない」「我慢」って強い口調で指示。
魅惑のボイスで、ギラつく眼光に射られながらの指示は、きゅっとお尻が反応しちゃう。
やっぱ淫乱?
タイマー音でタイムアップ。
タケシにしなだれかかって呼吸を整える。
「前立腺も始めの頃は、変な感じって言ってただろ?」
そうだったかなぁ……。
息が上がって、頭もぼーっとしちゃってる。
「そうだった?」
「そうでした。いつの間にか気持ちいいって言ってくれてさ」
「うん、気持ちいいよ」
指で触られてた毎日でしたね。
「ココもその内気持ち良くなるよ?」
「そう?」
「そう」
そんな気がしてきた。
「淫乱じゃなくて、二人の努力の賜物ね?」
タケシが言うなら、そうなのかな。
淫乱じゃなくて良かった。
それじゃぁあ、二人で色々開発していくのだぁあ。
「二人でかッ。いいね。色々してみようね?」
きゅっと伸び上がって、チュッとキスした。
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