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【第8章 和田伸彦との出会い】
チタニアの王后たち 第42話
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井ノ上を自由にした幸之介は、解体が迫る地下プロレスにその週も出向いた。
『これはこれはお客様、今週もおいで下さるとは思いませんでした。
どうぞ、特等席へ』
席に着いた3人。その日の生贄メンバーを見て小太郎が驚いた。
「あ!和田伸彦がいる!」
「え?和田伸彦って?」
「いや和田は甘いルックスで人気だったんっすけど、2年前ホモだってことがバレてプロレス辞めたはずなんっすよ。
それからは何してたか知らないっすけど」
「何でバレたの?」
「週刊誌に男とラブホに入っていくとこ、スクープされたんっすよ。
ホモの間じゃあ大騒ぎでした。あのイケメンの和田がホモって分かって」
「タチなの?受けなの?」
「そこまでは知らないっす」
「カーキは何か情報掴んでる?」
{いや、今週は尚史殿のことで忙しく、つい}
「とにかく見て見ようや」
今夜の客も20名足らずだった。
中井勝彦は、相変わらずやる気がないショーだったが、それでも毎週指名されているのは中井勝彦だけだった。
最後の試合になった。
『本日最後第十試合は、あのホモレスラー、和田伸彦が地下プロレスに帰ってきました。
183㎝93㎏、28歳です』
悲痛な表情で選手入場口から入場する和田伸彦。
幸之介は和田を一目見て釘付けになった。
理想の体、理想の顔、乳首は大きくなかったが思わず見入ってしまった。
「幸之介のタイプっしょ。和田だったら俺もイケるっす」
『そして強姦レスラーはキラー諏訪』
キラー諏訪はゴングが鳴るや和田の乳首に吸い付いた。
「うう」
抵抗すればいいのに抵抗しない和田。
バックブリーカーをさせてまで、和田の乳首を吸うキラー諏訪。
「うぐ、うう」
感じているのを我慢しているような和田の声だった。
和田はバックブリーカーをしたまま、キラー諏訪に乳首を吸われながら、目の前にあるキラー諏訪のショートタイツの股間部分を破って諏訪のチンポを出し、フェラし始めた。
「うん、うん、うん」
乳首を吸われながらも諏訪のチンポをしゃぶる伸彦。
バックブリーカーをしているので、伸彦のチンポと金玉の形がくっきりだった。
そのうち、伸彦のチンポがショートタイツの中で、段々勃起していくのがはっきり分かった。
エロいチンポの膨らみだった。
キラー諏訪は、客の反応を見ながら、しばらくして素早く動き、和田を立たせると、和田の尻の部分のショートタイツを破り、レフェリーから渡された注射器で和田のケツまんこに潤滑液をたっぷり挿入し、そのまま立ちバックで和田のケツまんこにチンポを突き刺した。
「ううううううん」
和田は出来るだけ観客と目を合わせないように、下を向いて掘られていた。
キラー諏訪は、和田のケツまんこをバコバコ犯しながら、和田のショートタイツの股間部分を後ろから引き破った。
ショートタイツから飛び出す和田伸彦のチンポと金玉。
なんと、伸彦のチンポは、諏訪に掘られながらも、ギンギンに勃起していた。
そしてキラー諏訪と和田は、和田のケツまんこに諏訪のチンポをハメたまま、観客席を回り始めた。
客のいる近くに行くと、止まって、諏訪はピストン運動を速めて和田を犯した。
「うううん!ううん!」
また別の客の前に行って止まり、チンポとケツまんこの結合部分を客に見せた。
客は、ケツまんこを犯されながらも、勃起して、ぶるんぶるん揺れ動く伸彦のチンポにも釘付けになった。
2人の動きに合わせてライトが動き、2人を照らした。
特等席の幸之介の目の前に和田がやってきた。
和田は恥ずかしそうな顔をしながら
「うふん!ううん!」
と控えめに喘いだ。
特等席には長い時間止まって2人のアナルSEXを見せつけた。
2人はその後マット上に戻り、諏訪が和田を正常位で犯しながら、和田の乳首を両手でぐりぐり揉んだ瞬間
「ああ!」
和田は射精し、大量の精液を撒き散らした。
ここでゴングが鳴り、試合終了になった。
少し間をおいて10人の生贄レスラーの競りが始まり、中井勝彦は、先週と同じ初老の男性に2万ドルで買われた。
この客は気に入っているのか、中井は笑顔だった。
もう一人、1万5千ドルで買われた生贄レスラーがいたが、9人までで買われたのは2人だけだった。
最後に和田伸彦の番になった。
司会者が
『本日初登場のホモレスラー、一世を風靡した和田伸彦、お買い上げありませんか?』
すぐに2万ドルの声が上がった。
2万5千、3万、4万、5万と値が上がっていく中、幸之介は様子を見ていた。
6万で決まりそうになった瞬間、幸之介が20万ドルを提示した。
桁が違うので、他に声はなく、和田は幸之介に買われた。
VIPルームでは総支配人が今夜も上機嫌だった。
『さすがでございます、お客様。他のお客様とは格が違います。
和田は28歳と若くはありませんが上物です。
きっとご満足いただけると思います』
「カーキ、20万ドルをすぐ振り込め」
{は、かしこまりました}
和田伸彦が部屋に入って来て、無言で頭を下げた。
和田伸彦はリムジンに乗り、タワーマンションの70階に通された。
『これはこれはお客様、今週もおいで下さるとは思いませんでした。
どうぞ、特等席へ』
席に着いた3人。その日の生贄メンバーを見て小太郎が驚いた。
「あ!和田伸彦がいる!」
「え?和田伸彦って?」
「いや和田は甘いルックスで人気だったんっすけど、2年前ホモだってことがバレてプロレス辞めたはずなんっすよ。
それからは何してたか知らないっすけど」
「何でバレたの?」
「週刊誌に男とラブホに入っていくとこ、スクープされたんっすよ。
ホモの間じゃあ大騒ぎでした。あのイケメンの和田がホモって分かって」
「タチなの?受けなの?」
「そこまでは知らないっす」
「カーキは何か情報掴んでる?」
{いや、今週は尚史殿のことで忙しく、つい}
「とにかく見て見ようや」
今夜の客も20名足らずだった。
中井勝彦は、相変わらずやる気がないショーだったが、それでも毎週指名されているのは中井勝彦だけだった。
最後の試合になった。
『本日最後第十試合は、あのホモレスラー、和田伸彦が地下プロレスに帰ってきました。
183㎝93㎏、28歳です』
悲痛な表情で選手入場口から入場する和田伸彦。
幸之介は和田を一目見て釘付けになった。
理想の体、理想の顔、乳首は大きくなかったが思わず見入ってしまった。
「幸之介のタイプっしょ。和田だったら俺もイケるっす」
『そして強姦レスラーはキラー諏訪』
キラー諏訪はゴングが鳴るや和田の乳首に吸い付いた。
「うう」
抵抗すればいいのに抵抗しない和田。
バックブリーカーをさせてまで、和田の乳首を吸うキラー諏訪。
「うぐ、うう」
感じているのを我慢しているような和田の声だった。
和田はバックブリーカーをしたまま、キラー諏訪に乳首を吸われながら、目の前にあるキラー諏訪のショートタイツの股間部分を破って諏訪のチンポを出し、フェラし始めた。
「うん、うん、うん」
乳首を吸われながらも諏訪のチンポをしゃぶる伸彦。
バックブリーカーをしているので、伸彦のチンポと金玉の形がくっきりだった。
そのうち、伸彦のチンポがショートタイツの中で、段々勃起していくのがはっきり分かった。
エロいチンポの膨らみだった。
キラー諏訪は、客の反応を見ながら、しばらくして素早く動き、和田を立たせると、和田の尻の部分のショートタイツを破り、レフェリーから渡された注射器で和田のケツまんこに潤滑液をたっぷり挿入し、そのまま立ちバックで和田のケツまんこにチンポを突き刺した。
「ううううううん」
和田は出来るだけ観客と目を合わせないように、下を向いて掘られていた。
キラー諏訪は、和田のケツまんこをバコバコ犯しながら、和田のショートタイツの股間部分を後ろから引き破った。
ショートタイツから飛び出す和田伸彦のチンポと金玉。
なんと、伸彦のチンポは、諏訪に掘られながらも、ギンギンに勃起していた。
そしてキラー諏訪と和田は、和田のケツまんこに諏訪のチンポをハメたまま、観客席を回り始めた。
客のいる近くに行くと、止まって、諏訪はピストン運動を速めて和田を犯した。
「うううん!ううん!」
また別の客の前に行って止まり、チンポとケツまんこの結合部分を客に見せた。
客は、ケツまんこを犯されながらも、勃起して、ぶるんぶるん揺れ動く伸彦のチンポにも釘付けになった。
2人の動きに合わせてライトが動き、2人を照らした。
特等席の幸之介の目の前に和田がやってきた。
和田は恥ずかしそうな顔をしながら
「うふん!ううん!」
と控えめに喘いだ。
特等席には長い時間止まって2人のアナルSEXを見せつけた。
2人はその後マット上に戻り、諏訪が和田を正常位で犯しながら、和田の乳首を両手でぐりぐり揉んだ瞬間
「ああ!」
和田は射精し、大量の精液を撒き散らした。
ここでゴングが鳴り、試合終了になった。
少し間をおいて10人の生贄レスラーの競りが始まり、中井勝彦は、先週と同じ初老の男性に2万ドルで買われた。
この客は気に入っているのか、中井は笑顔だった。
もう一人、1万5千ドルで買われた生贄レスラーがいたが、9人までで買われたのは2人だけだった。
最後に和田伸彦の番になった。
司会者が
『本日初登場のホモレスラー、一世を風靡した和田伸彦、お買い上げありませんか?』
すぐに2万ドルの声が上がった。
2万5千、3万、4万、5万と値が上がっていく中、幸之介は様子を見ていた。
6万で決まりそうになった瞬間、幸之介が20万ドルを提示した。
桁が違うので、他に声はなく、和田は幸之介に買われた。
VIPルームでは総支配人が今夜も上機嫌だった。
『さすがでございます、お客様。他のお客様とは格が違います。
和田は28歳と若くはありませんが上物です。
きっとご満足いただけると思います』
「カーキ、20万ドルをすぐ振り込め」
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和田伸彦が部屋に入って来て、無言で頭を下げた。
和田伸彦はリムジンに乗り、タワーマンションの70階に通された。
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