23 / 59
23話 我慢しなくてもいい
しおりを挟む
ガトーさんはシューク様だった。
ベッドの上で、私は愛する人に口づけをされている・・・。
それが嬉しくて、私は彼がこれからすることを、すべて受け入れたいと思った。
初めは、ねっとりとした舌が絡み合うキスに夢中になっていたのだけれど・・・
彼の手が、私の胸のふくらみに伸びてきて、揉みしだき始めた。
指でつかんでは離すを繰り返し、その刺激が不思議な快感を私に与える。
だけど、それだけじゃなくて・・・
シューク様は、私のふくらみの薄紅色の頂を、指でクイッとつまんだ。
ビクッと身体に電流が走った。
「んん・・」
思わず声が出そうになったけれど、唇を塞がれていて声にはならなくて・・・。
つままれた頂は、指でクリクリと刺激を与えられて、私はビクビクと身体が反応してしまう。
「んん・・・んんん・・・」
「エクレーヌは、ここが敏感なんだな。」
シューク様は唇を離してそう言った。
だけど、その唇はすぐに私の首筋へと移動し、舌先で肌を舐めながら下へと移動する。
くすぐったさと、甘い快感が私をさらに興奮させる・・・。
そして・・・、もう一つの胸のふくらみの頂を口に含んだ。
チュウと吸われて、また私の身体がビクッと反応する。
「あん・・・」
思わず声が出てしまう。
シューク様の舌が、私の固くなった頂をコロコロと転して・・・
「ああ・・・ああん・・・」
声を押さえられなくなってしまう。
こんな声、今まで出したことないのに・・・。
「ああん・・・声が・・・出ちゃう・・・」
両方の胸の頂を同時に刺激され、私はビクビクと感じてしまって、声が抑えられない。
「我慢しなくてもいい。感じたら感じたままに声を出せばいい。ここは防音魔法が掛けられているから、誰にもあなたの声は聞こえない・・・。」
シューク様の言葉で、私は漏れ出る声を我慢するのを止めた。
シューク様に刺激を与えられるたびに、私のすべてが反応する。
「はあん・・・、ああっ・・・あああん・・・」
快感に身をよじらせていると、私の腰がムズムズしてきた。
なんだかじっとしていられなくて・・・勝手に腰が動いてしまう。
動くたびに、私の秘められた割れ目から、とろりとした蜜があふれ出る。
腰から下を包んでいるドロワーズがじっとりと濡れている。
シューク様は、ふくらみの頂を摘まんでいた指を離して、私の身体を這わせながら下へと移動させた。
ベッドの上で、私は愛する人に口づけをされている・・・。
それが嬉しくて、私は彼がこれからすることを、すべて受け入れたいと思った。
初めは、ねっとりとした舌が絡み合うキスに夢中になっていたのだけれど・・・
彼の手が、私の胸のふくらみに伸びてきて、揉みしだき始めた。
指でつかんでは離すを繰り返し、その刺激が不思議な快感を私に与える。
だけど、それだけじゃなくて・・・
シューク様は、私のふくらみの薄紅色の頂を、指でクイッとつまんだ。
ビクッと身体に電流が走った。
「んん・・」
思わず声が出そうになったけれど、唇を塞がれていて声にはならなくて・・・。
つままれた頂は、指でクリクリと刺激を与えられて、私はビクビクと身体が反応してしまう。
「んん・・・んんん・・・」
「エクレーヌは、ここが敏感なんだな。」
シューク様は唇を離してそう言った。
だけど、その唇はすぐに私の首筋へと移動し、舌先で肌を舐めながら下へと移動する。
くすぐったさと、甘い快感が私をさらに興奮させる・・・。
そして・・・、もう一つの胸のふくらみの頂を口に含んだ。
チュウと吸われて、また私の身体がビクッと反応する。
「あん・・・」
思わず声が出てしまう。
シューク様の舌が、私の固くなった頂をコロコロと転して・・・
「ああ・・・ああん・・・」
声を押さえられなくなってしまう。
こんな声、今まで出したことないのに・・・。
「ああん・・・声が・・・出ちゃう・・・」
両方の胸の頂を同時に刺激され、私はビクビクと感じてしまって、声が抑えられない。
「我慢しなくてもいい。感じたら感じたままに声を出せばいい。ここは防音魔法が掛けられているから、誰にもあなたの声は聞こえない・・・。」
シューク様の言葉で、私は漏れ出る声を我慢するのを止めた。
シューク様に刺激を与えられるたびに、私のすべてが反応する。
「はあん・・・、ああっ・・・あああん・・・」
快感に身をよじらせていると、私の腰がムズムズしてきた。
なんだかじっとしていられなくて・・・勝手に腰が動いてしまう。
動くたびに、私の秘められた割れ目から、とろりとした蜜があふれ出る。
腰から下を包んでいるドロワーズがじっとりと濡れている。
シューク様は、ふくらみの頂を摘まんでいた指を離して、私の身体を這わせながら下へと移動させた。
24
あなたにおすすめの小説
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
魚人族のバーに行ってワンナイトラブしたら番いにされて種付けされました
ノルジャン
恋愛
人族のスーシャは人魚のルシュールカを助けたことで仲良くなり、魚人の集うバーへ連れて行ってもらう。そこでルシュールカの幼馴染で鮫魚人のアグーラと出会い、一夜を共にすることになって…。ちょっとオラついたサメ魚人に激しく求められちゃうお話。ムーンライトノベルズにも投稿中。
幼馴染の勇者に「魔王を倒して帰ってきたら何でもしてあげる」と言った結果
景華
恋愛
平和な村で毎日を過ごす村娘ステラ。
ある日ステラの長年の想い人である幼馴染であるリードが勇者として選ばれ、聖女、女剣士、女魔術師と共に魔王討伐に向かうことになる。
「俺……ステラと離れたくない」
そんなリードに、ステラは思わずこう告げる。
「そうだ‼ リードが帰ってきたら、私がリードのお願い、一つだけなんでも叶えてあげる‼」
そんなとっさにステラから飛び出た約束を胸に、リードは村を旅立つ。
それから半年、毎日リードの無事を祈り続けるステラのもとに、リードの史上最速での魔王城攻略の知らせが届く。
勇者一行はこれからたくさんの祝勝パーティに参加した後、故郷に凱旋するというが、それと同時に、パーティメンバーである聖女と女剣士、そして女魔術師の話も耳にすることになる。
戦いの昂りを鎮める役割も担うという三人は、戦いの後全員が重婚の認められた勇者の嫁になるということを知ったステラは思いを諦めようとするが、突然現れたリードは彼女に『ステラの身体《約束のお願い》』を迫って来て──?
誰がどう見ても両片思いな二人がお願いをきっかけに結ばれるまで──。
続・ド派手な髪の男にナンパされたらそのまま溺愛されました
かほなみり
恋愛
『ド派手な髪の男にナンパされたらそのまま溺愛されました』、『ド派手な髪の男がナンパしたら愛する女を手に入れました』の続編です。こちらをお読みいただいた方が分かりやすくなっています。ついに新婚生活を送ることになった二人の、思うようにいかない日々のお話です。
ヤンデレ王子を闇落ちから救ったら愛執まみれの独占欲に囚われました
大江戸ウメコ
恋愛
幼い頃に精霊の祝福である未来視の力が開花し、「夫である第二王子ナハルドに殺される」という己の運命を知った伯爵令嬢ツィーラ。この悲惨な未来を変えるべく、ツィーラは彼を避けようとしたが、ひょんなことから婚約者に選ばれてしまった! ならば、ナハルドが将来闇落ちしないよう、側で彼を支えることを決意する。そんな努力の甲斐あって、ツィーラへの好意を隠さず伝えてくるほど、ナハルドとの関係は良好になった。だけど、彼の並々ならぬ執着心のすべてを、ツィーラはまだ知らなくて――
ハードモードな異世界で生き抜いてたら敵国の将軍に捕まったのですが
影原
恋愛
異世界転移しても誰にも助けられることなく、厳しい生活を送っていたルリ。ある日、治癒師の力に目覚めたら、聖堂に連れていかれ、さらには金にがめつい師によって、戦場に派遣されてしまう。
ああ、神様、お助けください! なんて信じていない神様に祈りを捧げながら兵士を治療していたら、あれこれあって敵国の将軍に捕まっちゃった話。
敵国の将軍×異世界転移してハードモードな日々を送る女
-------------------
続以降のあらすじ。
同じ日本から来たらしい聖女。そんな聖女と一緒に帰れるかもしれない、そんな希望を抱いたら、木っ端みじんに希望が砕け散り、予定調和的に囲い込まれるハードモード異世界話です。
前半は主人公視点、後半はダーリオ視点。
獅子の最愛〜獣人団長の執着〜
水無月瑠璃
恋愛
獅子の獣人ライアンは領地の森で魔物に襲われそうになっている女を助ける。助けた女は気を失ってしまい、邸へと連れて帰ることに。
目を覚ました彼女…リリは人化した獣人の男を前にすると様子がおかしくなるも顔が獅子のライアンは平気なようで抱きついて来る。
女嫌いなライアンだが何故かリリには抱きつかれても平気。
素性を明かさないリリを保護することにしたライアン。
謎の多いリリと初めての感情に戸惑うライアン、2人の行く末は…
ヒーローはずっとライオンの姿で人化はしません。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる