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55話 シューク様の手
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今まで服は自分から脱いでいた。
でも、今日は違う。
シューク様の手で、私の服が脱がされる。
フリュイ様が迎えに来てくれたとき、私は脱ぎ着が楽な、前ボタンが付いたブラウスに、青いロングスカートをはいていた。
シューク様の指が、首元から一つ一つボタンを外していく。
私はドキドキしながら、終わるのをじっと待っていた。
最後のボタンを外すと、シューク様はブラウスを私からはぎ取った。
スカートはウエストベルトを外して足元から抜きとろうとしたから、私は腰を浮かせて協力した。
とうとうシュミーズとドロワーズも脱がされて、私は一糸まとわぬ姿になった。
「エクレーヌ、とってもきれいだ。」
シューク様は愛おしそうに私を見て、目を細めた。
見られていることが恥ずかしいけれど、シューク様の視線が私の身体を熱く火照らせる。
シューク様は自分の服を脱ぎ捨てた。
美しいシックスパックの筋肉が、私の目に飛び込んで来る。
そして最後は・・・、今まで脱いだことがなかった下穿きを脱いだ。
彼の彼自身が、太く大きく猛々しくそびえ勃っている。
だけれど、それには黒いつる草の文様が一本浮き出ていた。
こんなに大きなものが私の中に入るのかと思うと、一瞬恐れを感じたけれど、私の愛で、竜の最期の呪いを消せるのだと思うと、怖くはなかった。
「エクレーヌ、愛している・・・」
シューク様は私にキスをしながら、背中に手を添えて、優しくベッドに押し倒した。
そしてベッドからはみ出ていた足を持ち上げて、ベッドに上げてくれた。
頬を両手で包まれて、舌を絡ませる濃厚なキスをした後、シューク様の左手は私の胸のふくらみへと動く。
すでにツンと固くなった薄紅色の頂を、指の間に挟みこみ、柔らかなふくらみを味わうように揉み始めた。
指で挟まれた頂が、揉まれる度にクイッと刺激を受けて、私の身体がビクッと跳ねる。
シューク様の唇が私の耳に動いた。
息を吹きかけたり、甘噛みしたり、嘗め回したりと意地悪をする。
胸の刺激と耳の刺激で、感じた私は自然と声が漏れ出てしまう。
「んん・・・、あっ、ああん・・・」
シューク様の唇は、耳からもう片方の胸のふくらみへと移動して、頂を舌でぺろりと舐めた。
「あん・・・」
両方の胸の刺激に、私の身体がビクッと反応する。
シューク様の舌は固くなった頂をツンツンつついたり、転がしたり、時には軽く甘噛みしたり・・・。
執拗にいじられて、じっとしていられなくなる・・・。
下腹部がじんと疼いてきて、勝手に腰が動いてしまう。
「ああ、ああん・・・、も、もう・・それ以上は・・・ああん・・・」
刺激が強すぎて、やめて欲しいのか、もっとして欲しいのか、自分でもわからなくなる。
シューク様の唇は私の身体を這い始めた。
舌で舐められる生ぬるい感触と、くすぐったい感触がまじりあい、言葉では言い表せない快感に身をよじらせる。
それと同時にシューク様の指は、私の両方の胸の頂を摘まんで、クリクリと刺激するから、私の身体は快感の渦の中にのみこまれてしまう・・・。
もう私の秘所は、とろとろの蜜にあふれてぐっしょりと濡れている・・・。
でも、今日は違う。
シューク様の手で、私の服が脱がされる。
フリュイ様が迎えに来てくれたとき、私は脱ぎ着が楽な、前ボタンが付いたブラウスに、青いロングスカートをはいていた。
シューク様の指が、首元から一つ一つボタンを外していく。
私はドキドキしながら、終わるのをじっと待っていた。
最後のボタンを外すと、シューク様はブラウスを私からはぎ取った。
スカートはウエストベルトを外して足元から抜きとろうとしたから、私は腰を浮かせて協力した。
とうとうシュミーズとドロワーズも脱がされて、私は一糸まとわぬ姿になった。
「エクレーヌ、とってもきれいだ。」
シューク様は愛おしそうに私を見て、目を細めた。
見られていることが恥ずかしいけれど、シューク様の視線が私の身体を熱く火照らせる。
シューク様は自分の服を脱ぎ捨てた。
美しいシックスパックの筋肉が、私の目に飛び込んで来る。
そして最後は・・・、今まで脱いだことがなかった下穿きを脱いだ。
彼の彼自身が、太く大きく猛々しくそびえ勃っている。
だけれど、それには黒いつる草の文様が一本浮き出ていた。
こんなに大きなものが私の中に入るのかと思うと、一瞬恐れを感じたけれど、私の愛で、竜の最期の呪いを消せるのだと思うと、怖くはなかった。
「エクレーヌ、愛している・・・」
シューク様は私にキスをしながら、背中に手を添えて、優しくベッドに押し倒した。
そしてベッドからはみ出ていた足を持ち上げて、ベッドに上げてくれた。
頬を両手で包まれて、舌を絡ませる濃厚なキスをした後、シューク様の左手は私の胸のふくらみへと動く。
すでにツンと固くなった薄紅色の頂を、指の間に挟みこみ、柔らかなふくらみを味わうように揉み始めた。
指で挟まれた頂が、揉まれる度にクイッと刺激を受けて、私の身体がビクッと跳ねる。
シューク様の唇が私の耳に動いた。
息を吹きかけたり、甘噛みしたり、嘗め回したりと意地悪をする。
胸の刺激と耳の刺激で、感じた私は自然と声が漏れ出てしまう。
「んん・・・、あっ、ああん・・・」
シューク様の唇は、耳からもう片方の胸のふくらみへと移動して、頂を舌でぺろりと舐めた。
「あん・・・」
両方の胸の刺激に、私の身体がビクッと反応する。
シューク様の舌は固くなった頂をツンツンつついたり、転がしたり、時には軽く甘噛みしたり・・・。
執拗にいじられて、じっとしていられなくなる・・・。
下腹部がじんと疼いてきて、勝手に腰が動いてしまう。
「ああ、ああん・・・、も、もう・・それ以上は・・・ああん・・・」
刺激が強すぎて、やめて欲しいのか、もっとして欲しいのか、自分でもわからなくなる。
シューク様の唇は私の身体を這い始めた。
舌で舐められる生ぬるい感触と、くすぐったい感触がまじりあい、言葉では言い表せない快感に身をよじらせる。
それと同時にシューク様の指は、私の両方の胸の頂を摘まんで、クリクリと刺激するから、私の身体は快感の渦の中にのみこまれてしまう・・・。
もう私の秘所は、とろとろの蜜にあふれてぐっしょりと濡れている・・・。
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