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フラグ回収
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フラグ、みごとに回収。
「ふぁ、ぁんっ!おいしぃ……!おいし、のっ」
ほんと、おいしい。
また外だよ、とか、上から押さえるの逃げないようにしてるのかな、とか、腰だけ上がってるのけっこう恥ずかしいとか、秒で消えた。
おなかでおいしいのに、口の方もだばだばヨダレでちゃって、幸せすぎて涙もぼたぼたで、顔はぐちゃぐちゃになってるはず。
ごちゅごちゅいっぱい固いのが入れてくるから、俺の中からおいしいものが溢れ出てってる――ああだめ、こぼれないで。
ぎゅって、閉じようとしたら……ほああ、うまい!おいしいのきた!
「っあ、あー、いっぱい、ぃいー」
すっごいだらしのない声。
俺のか、俺なのか、ひどいな。
ぜんぜん、ダインの声は聞こえないのな。
第二の災禍。
魔物に瘴気が集まった、けっこうよくあるカタチ、らしい。ゲームでは7つの災禍以外にすこししか他の災禍は出てこないから、誰かの……僧侶だったかな?のセリフで分かるんだけど。
ただ、この第二は危険視されて封印されるだけの力は持っている。
あ、封印封印っていうけど、誰がどうして封印したかなんてこれっぽっちも設定出ません。いっそ潔いね。
7つプラスアルファもあるけど、誰が封印したんだろ、うーん。
まあ、そんなわけで。
俺が事前に教えて、対策はとったんだ。
第二の災禍は、炎をまとった大きな魔物。
素早く動くせいで、なかなか捕まらないし、攻撃も当てられない。
伝承では国ひとつ炎の海にしたとか。
ただ、なあ……
体は四角っぽくて、足が変化して円盤型で、元は四足だったんだろうね、左右に4つ。なぜか下半身がすこし上半身よりへこんでいる。
こういう……自動車、見たことあるぞ。
えーなんだったかな、ジム……なんちゃら?
メラメラ燃える炎でコーティングされてるからシルエットだけで見えて、なおさら車っぽい……あ、目もヘッドライトっぽいんだ。なるほど。
動きもまあ、形通りに車の動きですね、なんか笑いそう……っ
「くっ!本当に素早いんだね!」
こちらは真剣に、クリスティナがロッドを手でひょいひょい動かして魔法をバンバン撃つ。動きがかっこよくて、なんかそういうショーみたいだ、すごい。
炎がやっかいで、近距離のアタッカーはあんまり役に立たない。
なので、牽制に回ってもらう。どっか行こうとしたら、道を塞いでもらうのな。魔法剣っていう技があって、カウンターくらいなら出来るらしい。
俺も髪で壁とか作っちゃうぜ!すっげー長く伸ばして折りたたんで妖怪ぬりかべみたいなの。
燃やされるかな、って思ったんだけど、吸魔のドレインの気配が嫌いらしく、衝突直前でピタリと止まる。……なんか……急ブレーキ実験……
ともかく動きが速い。車と比べちゃうけど、それよりは遅いんだ、けど、なんか動物的なランダムな動きで、捕まえにくい。
クリスティナの魔法で、ともかくガンガンいけ!っていうのが主な攻撃。
で、だんだん、追い込んでいくんだ……聖女と僧侶の、『聖域』に。
浄化の力と、祝福の力を合体させて、瘴気とか悪い気配とか汚れみたいなのを、全部消せる場所を作るんだって。すごい狭い場所にしかならないから、罠的に使うってことになった。
ゲームでもなにかふたりで魔法使ってるな、っていうシーンがあるんだけど、スチルがあるわけじゃなく、二人が魔法で倒した!的な文章があるだけ。
……ゲームの戦闘シーンは本当に雰囲気だからね、なにしてたとかはほとんどわかんないよ。
だから、準備なしに行ったゲームと、この用意周到の作戦がどう違うかは分からない。
でもこれを事前情報無しってかなり無理ゲーじゃね?とは思う、俺的に。逃げられたらどうすんだ。
って、もう、聖域(罠)目前だよ!いけ!そこだクリスティナ!
……いったー!
真っ白な光が地面からぼわっ!て膨れ上がって、その中に入ってしまった車、じゃなかった第二の災禍の炎が消え、ボディ、体が黒い消し炭になった。
「すごい!クリスティナ!」
「やったー!」
「やりましたね……!」
嬉しそうにアエリアーナが駆け寄ってきた。魔法を維持するにはずっと魔力を送らなきゃならないらしく、あと、災禍に気づかれないように細工もしながら、彼女たちはずっと待機していた。
ロッドを胸の前で握って、晴れやかな顔をしてるけど、額は汗で濡れてる。遅れて戻ってきた僧侶のフレェイはあからさまにげっそりしてるし。
「よ……よかったです……」
「おつかれさま」
俺が声をかけると、フレェイはびくっと肩を震わせて曖昧に笑う。まあ、まだ慣れてくれないのもしかたないか。
「討伐成功ですか」
「……」
お、ダインたちも戻ってきた。効果が消えかけてる聖域の光を見ながら、ほっとしたんだろうか、聖騎士はすこし頬が緩んでる。
「聖女、討伐成功、お慶び申し上げます」
コンラートはアエリアーナの前に片膝をつき、胸に片手を置く。おお、騎士の礼ってやつか。
「ありがとうございます。貴方も、大義でした」
微笑むアエリアーナは聖女だなー!後光が差して見える。
「……」
ダインは相変わらず無表情無言。
っていうか、どこ見てるんだ?
「……ダイン?」
ふと気になったので、前に立って、ひらりと手をかざした。
ふわっと、彼から、いい匂いが……してる?
ダインの大きな体がちいさく揺れた気がした。
「……」
「……あっ、しまっ、」
かちっ、と金の目の色が変わる瞬間を、見てしまった。
「リュート!」
アエリアーナの声を聞きながら、ダインに突き飛ばされる。
この身体、あんまり感覚が薄くて痛みとかもそんなに感じないんだよね。地面に転がって、おっきい男につぶされてるのに、ぜんぜん痛くない。
「あああ油断した!アエリアーナ!みんな!どっか行ってて!」
さすがに二度も衆人環視で、なんてやだよ!
でもアエリアーナに行かなくてよかった!ホントに!
なんて、思ってるうちに、ビリって音がした。
うん、俺ちゃんと文明人らしく服は着てたんだ、災禍だけど。
思いっきり、やぶられたね、はは……
ダインは心なしか荒い息を吐きながら、俺の腰を砕けそうなほど掴んで、自分のそれにぐっと押し付ける。
「ぐ、ぁあ!」
……この瞬間だけは痛いな……どんだけ乱暴にされてるんだろ。
吸魔だから、怪我しても魔力でも摂取できればすぐに治る……ふぁ、おいしいのが来た。
暴君騎士ダインに、浄化の魔法は何度もかけたんだ。
俺の予想通り、かけてもかけても瘴気は消えなかった。
消えたか?と思ったら数時間後には元に戻ってるっていうのはザラで、焼け石に水ってことで、一日一回だけ、アエリアーナが施すことにした。
……少しは、効いていたのかな。
災禍はそこにいるだけで瘴気を撒き散らす。第二災禍だって炎と一緒に瘴気をふかし、……撒き散らしてた。
だから、本当は討伐隊全員を速攻浄化しないといけなかった……俺も馬鹿だった、倒して喜んでる場合じゃなかった。
ダインの暴走は当たり前だったよ。
けど、意外とすぐにダインは正気に返った。
……ううん、けっこうお腹いっぱいだけど……9分目……?
送られてくるおいしいのが減ったし、俺の腰を掴んで揺さぶっていたダインの手も止まった。
……きもちいいのは、まだ残ってる。
だって、固くて大きいのが腹に入ったまんま。
どうするんだろ、って思ったら、また、動き始めた。
「あっ、あっ、……ふ、ぁあ……」
さっきより薄味?だけど、おいしいのがまた来た。
どうせなら、まだ残ってるっぽいダインの瘴気も吸っておこうかなって、髪を彼の腕に巻きつけた。んーおいしい。すっきりする飲み物飲んでる感じがする。
なんか、一度目も二度目の今のさっきも、ものすごい激しくされてたから、今のためらいがち?なのは変な感じ。
嫌じゃないんだ……いろいろ終わってる気がするけど。
おいしいより気持ちいいがゆっくり続いて、ぐって奥に、濃いのが来た。腰上がっちゃう……
「……んぅうう、きた、きてるぅ……」
「……」
はあっ、て鋭いため息みたいなの、ダインだよな。
……俺はなんかそのへんゆるゆるになってるけど、ダインは、本当は、どうなんだろ。
この世界は女の子のエロい姿を眺める用の(最低だなあらためて)世界だから、男なんて論外!って言われてもおかしくないんだけど。
でも、ダインは快感に弱いのかな……俺で吐き出したんだよな、今。
嫌な思いして男を抱くのはかわいそうだな。
かといって、アエリアーナには触れさせらんないから……やっぱ俺で我慢してもらお。
「ふぁ、ぁんっ!おいしぃ……!おいし、のっ」
ほんと、おいしい。
また外だよ、とか、上から押さえるの逃げないようにしてるのかな、とか、腰だけ上がってるのけっこう恥ずかしいとか、秒で消えた。
おなかでおいしいのに、口の方もだばだばヨダレでちゃって、幸せすぎて涙もぼたぼたで、顔はぐちゃぐちゃになってるはず。
ごちゅごちゅいっぱい固いのが入れてくるから、俺の中からおいしいものが溢れ出てってる――ああだめ、こぼれないで。
ぎゅって、閉じようとしたら……ほああ、うまい!おいしいのきた!
「っあ、あー、いっぱい、ぃいー」
すっごいだらしのない声。
俺のか、俺なのか、ひどいな。
ぜんぜん、ダインの声は聞こえないのな。
第二の災禍。
魔物に瘴気が集まった、けっこうよくあるカタチ、らしい。ゲームでは7つの災禍以外にすこししか他の災禍は出てこないから、誰かの……僧侶だったかな?のセリフで分かるんだけど。
ただ、この第二は危険視されて封印されるだけの力は持っている。
あ、封印封印っていうけど、誰がどうして封印したかなんてこれっぽっちも設定出ません。いっそ潔いね。
7つプラスアルファもあるけど、誰が封印したんだろ、うーん。
まあ、そんなわけで。
俺が事前に教えて、対策はとったんだ。
第二の災禍は、炎をまとった大きな魔物。
素早く動くせいで、なかなか捕まらないし、攻撃も当てられない。
伝承では国ひとつ炎の海にしたとか。
ただ、なあ……
体は四角っぽくて、足が変化して円盤型で、元は四足だったんだろうね、左右に4つ。なぜか下半身がすこし上半身よりへこんでいる。
こういう……自動車、見たことあるぞ。
えーなんだったかな、ジム……なんちゃら?
メラメラ燃える炎でコーティングされてるからシルエットだけで見えて、なおさら車っぽい……あ、目もヘッドライトっぽいんだ。なるほど。
動きもまあ、形通りに車の動きですね、なんか笑いそう……っ
「くっ!本当に素早いんだね!」
こちらは真剣に、クリスティナがロッドを手でひょいひょい動かして魔法をバンバン撃つ。動きがかっこよくて、なんかそういうショーみたいだ、すごい。
炎がやっかいで、近距離のアタッカーはあんまり役に立たない。
なので、牽制に回ってもらう。どっか行こうとしたら、道を塞いでもらうのな。魔法剣っていう技があって、カウンターくらいなら出来るらしい。
俺も髪で壁とか作っちゃうぜ!すっげー長く伸ばして折りたたんで妖怪ぬりかべみたいなの。
燃やされるかな、って思ったんだけど、吸魔のドレインの気配が嫌いらしく、衝突直前でピタリと止まる。……なんか……急ブレーキ実験……
ともかく動きが速い。車と比べちゃうけど、それよりは遅いんだ、けど、なんか動物的なランダムな動きで、捕まえにくい。
クリスティナの魔法で、ともかくガンガンいけ!っていうのが主な攻撃。
で、だんだん、追い込んでいくんだ……聖女と僧侶の、『聖域』に。
浄化の力と、祝福の力を合体させて、瘴気とか悪い気配とか汚れみたいなのを、全部消せる場所を作るんだって。すごい狭い場所にしかならないから、罠的に使うってことになった。
ゲームでもなにかふたりで魔法使ってるな、っていうシーンがあるんだけど、スチルがあるわけじゃなく、二人が魔法で倒した!的な文章があるだけ。
……ゲームの戦闘シーンは本当に雰囲気だからね、なにしてたとかはほとんどわかんないよ。
だから、準備なしに行ったゲームと、この用意周到の作戦がどう違うかは分からない。
でもこれを事前情報無しってかなり無理ゲーじゃね?とは思う、俺的に。逃げられたらどうすんだ。
って、もう、聖域(罠)目前だよ!いけ!そこだクリスティナ!
……いったー!
真っ白な光が地面からぼわっ!て膨れ上がって、その中に入ってしまった車、じゃなかった第二の災禍の炎が消え、ボディ、体が黒い消し炭になった。
「すごい!クリスティナ!」
「やったー!」
「やりましたね……!」
嬉しそうにアエリアーナが駆け寄ってきた。魔法を維持するにはずっと魔力を送らなきゃならないらしく、あと、災禍に気づかれないように細工もしながら、彼女たちはずっと待機していた。
ロッドを胸の前で握って、晴れやかな顔をしてるけど、額は汗で濡れてる。遅れて戻ってきた僧侶のフレェイはあからさまにげっそりしてるし。
「よ……よかったです……」
「おつかれさま」
俺が声をかけると、フレェイはびくっと肩を震わせて曖昧に笑う。まあ、まだ慣れてくれないのもしかたないか。
「討伐成功ですか」
「……」
お、ダインたちも戻ってきた。効果が消えかけてる聖域の光を見ながら、ほっとしたんだろうか、聖騎士はすこし頬が緩んでる。
「聖女、討伐成功、お慶び申し上げます」
コンラートはアエリアーナの前に片膝をつき、胸に片手を置く。おお、騎士の礼ってやつか。
「ありがとうございます。貴方も、大義でした」
微笑むアエリアーナは聖女だなー!後光が差して見える。
「……」
ダインは相変わらず無表情無言。
っていうか、どこ見てるんだ?
「……ダイン?」
ふと気になったので、前に立って、ひらりと手をかざした。
ふわっと、彼から、いい匂いが……してる?
ダインの大きな体がちいさく揺れた気がした。
「……」
「……あっ、しまっ、」
かちっ、と金の目の色が変わる瞬間を、見てしまった。
「リュート!」
アエリアーナの声を聞きながら、ダインに突き飛ばされる。
この身体、あんまり感覚が薄くて痛みとかもそんなに感じないんだよね。地面に転がって、おっきい男につぶされてるのに、ぜんぜん痛くない。
「あああ油断した!アエリアーナ!みんな!どっか行ってて!」
さすがに二度も衆人環視で、なんてやだよ!
でもアエリアーナに行かなくてよかった!ホントに!
なんて、思ってるうちに、ビリって音がした。
うん、俺ちゃんと文明人らしく服は着てたんだ、災禍だけど。
思いっきり、やぶられたね、はは……
ダインは心なしか荒い息を吐きながら、俺の腰を砕けそうなほど掴んで、自分のそれにぐっと押し付ける。
「ぐ、ぁあ!」
……この瞬間だけは痛いな……どんだけ乱暴にされてるんだろ。
吸魔だから、怪我しても魔力でも摂取できればすぐに治る……ふぁ、おいしいのが来た。
暴君騎士ダインに、浄化の魔法は何度もかけたんだ。
俺の予想通り、かけてもかけても瘴気は消えなかった。
消えたか?と思ったら数時間後には元に戻ってるっていうのはザラで、焼け石に水ってことで、一日一回だけ、アエリアーナが施すことにした。
……少しは、効いていたのかな。
災禍はそこにいるだけで瘴気を撒き散らす。第二災禍だって炎と一緒に瘴気をふかし、……撒き散らしてた。
だから、本当は討伐隊全員を速攻浄化しないといけなかった……俺も馬鹿だった、倒して喜んでる場合じゃなかった。
ダインの暴走は当たり前だったよ。
けど、意外とすぐにダインは正気に返った。
……ううん、けっこうお腹いっぱいだけど……9分目……?
送られてくるおいしいのが減ったし、俺の腰を掴んで揺さぶっていたダインの手も止まった。
……きもちいいのは、まだ残ってる。
だって、固くて大きいのが腹に入ったまんま。
どうするんだろ、って思ったら、また、動き始めた。
「あっ、あっ、……ふ、ぁあ……」
さっきより薄味?だけど、おいしいのがまた来た。
どうせなら、まだ残ってるっぽいダインの瘴気も吸っておこうかなって、髪を彼の腕に巻きつけた。んーおいしい。すっきりする飲み物飲んでる感じがする。
なんか、一度目も二度目の今のさっきも、ものすごい激しくされてたから、今のためらいがち?なのは変な感じ。
嫌じゃないんだ……いろいろ終わってる気がするけど。
おいしいより気持ちいいがゆっくり続いて、ぐって奥に、濃いのが来た。腰上がっちゃう……
「……んぅうう、きた、きてるぅ……」
「……」
はあっ、て鋭いため息みたいなの、ダインだよな。
……俺はなんかそのへんゆるゆるになってるけど、ダインは、本当は、どうなんだろ。
この世界は女の子のエロい姿を眺める用の(最低だなあらためて)世界だから、男なんて論外!って言われてもおかしくないんだけど。
でも、ダインは快感に弱いのかな……俺で吐き出したんだよな、今。
嫌な思いして男を抱くのはかわいそうだな。
かといって、アエリアーナには触れさせらんないから……やっぱ俺で我慢してもらお。
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