それでも夜には、お義姉さま【ふたなり百合】

ゆきのりん

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・ルルコ視点

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☆ふたなり百合にこだわりのある方はご注意ください。
☆合わないな~と感じたらお戻りください。
★ヴィヴィア視点を追加しました。


・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・



「――お義姉さま、お義姉さま?」
「………あ、ヴィヴィ…」

 王都の中央からは少し外れたところにある屋敷。その庭の端に建てられた書庫。
 様々な種類の書物があり、高い棚にぎっしりと詰まっています。
 窓際に置かれた椅子に腰かけて一冊の本を読んでいると、義妹の声が響きました。
 
 ――昨年できた義妹の、ヴィヴィア。
 ぼんやりとした私とは違って、いつも溌溂としています。
 輝く紫みがかった黒色の髪に夕焼け色の瞳の、とっても綺麗な子。
 私は本を閉じて椅子の上に置き、三つ編みにして平らな胸元に垂らした艶のない白い髪を見つめました。

「魔力の注入はもう終えてしまったの?」
「あ…お昼には…」

 ここ数年の、学校に通えていない私の毎日のおつとめ、魔石へ魔力を溜めること。
 それをいつも通りに済ませて、気がつくとにここにいました。
 
「だったら、部屋に戻って」 
「う、うん………あっ」

 ヴィヴィアに口づけられています。

「…つまらないわ」
「……ごめんなさい」

 その通りなので、私は何も言い返せません。

「早く。でないと――」
「あ、ま、待って…あっ♡」

 書庫とは違う離れ、以前は火薬庫だったという頑丈な小屋。その壁際に据え付けられた広い寝台に横たわった私は服を脱がされていて、貧相な胸を弄られています。

 ヴィヴィアが素肌から魔力を取り込んでくれて、意識が身体に戻りました。書庫の分身も消えているはず。

 学校から戻ったばかりなのでしょう。彼女は制服のままです。
 王立魔術学園の誉、深い青色がよく似合っています。
 
「あ、んっ♡ 乳首虐めないでぇ…っ」
「…お義姉さま、やっと戻ってきたのね」

 今なら、口づけに応えられます。
 舌と舌とを絡め合うものにだって。
 追いかけっこをするような動きになって、吐息が漏れます。

「ヴィヴィ…ふ、ふふ、ん、ん…っ♡」
「…ん、ふふっ♡ ん…お義姉さま…」

 その間も胸の辺りをまさぐられて、腰の辺りがぞわぞわします。

「ふ、うぅんっ…♡」
「…ん、ふ…意識のないお義姉さまに触れてもつまらないんだから」
「ご、ごめんね、おかえりなさいヴィヴィ…ああっ♡」
「ただいま戻りました…お義姉さま、痛くはない?」
「ん、ん、平気、焦らすのヤ、もっと強く摘まんでっ♡」

 先端だけを指先でかすかに掠めるような動きがじれったくて、私は両手で殆ど無い乳肉を寄せてヴィヴィアに強請りました。

「ふふ、お義姉さま…おねだりがお上手♡」
「あんっ♡」

 指で挟まれて扱かれると、立ち上がって硬くなっているのがわかります。
 吸って舐めて甘噛みもして欲しいな…と考えると、通じたかのようにそうしてくれました。
 私の両手は、ヴィヴィアのまっすぐで手触りのいい髪の毛をかき混ぜることしかできないのに、彼女は乳首を攻めながらもお腹や腰、太腿も触ってくれます。
 気持ちよくしてくれて、魔力も吸ってくれて、ヴィヴィアすごい…♡


 ―――私、とある貴族家の娘ルルコは、生まれつき魔力の器が規格外だそうです。
 それなのに魂が常に生み出す魔力はさらに多く、使わないでいるとみるみるうちに器から溢れてしまいます。
 その魔力は分身を作り、意識がそこに入ってしまうのです。

 ここ数年は魔法の制御すら困難になり、中等部を卒業したての頃熱いお茶を少し冷やそうとして屋敷を凍らせてしまって以来、魔法を使うことは禁じられているのです。魔力を放出させるために、毎日魔石に魔力を注ぐのですが到底間に合わず…
 義妹のヴィヴィアも魔力の器が大きいそうですが、日々溜まる量は然程でもないそうで、動けない私の本体、素肌に触れ…淫らなこと♡をして、魔力を吸収して減らしてくれて、私は元に戻れるのです。



「あ、ぁ、ヴィヴィ…」

 うずく下半身を無意識のうちに揺らめかせていると、ヴィヴィアが身体を起こしました。
 開いた脚の間にいる彼女を視線で追うと、目が合いました。指先だけで太ももの付け根をさすられ、少しくすぐったいけれど気持ちいい…でも、物足りないんです。今はもっと強い刺激が欲しい…もどかしくて腰をくねらせてしまいました。

「ね、ヴィヴィ、ここも触って♡」
「お義姉さま、やらしくて最高♡」
「あ…はぁんっ♡」

 我慢できずに、ヴィヴィアの手を掴んで濡れているところに添えると、寝台の上でしか見せない微笑みが返ってきました。

「ねぇお義姉さま、試したいことがあるの」
「…ん? いいよ…あっ♡」

 ヴィヴィアはいつも私を大切に扱ってくれて決して嫌なことはしないのでそう答えると、妖しく微笑みました。胸が…というより、あそこがときめきます。
 見惚れている隙に、すっかりぬかるんだ穴に待ち望んでいた指が入れられ、一際甘い声が上がりました。

「もっと奥で繋がって、たくさん魔力を受け取る方法なの」
「ん、あぁっ♡ …今これ…指より奥で…?」
「そう…ふふ」
「あん、あ、そこ、そこっ♡もっとして♡」 
「快楽に弱いお義姉さま最高♡」
「はぁっ、ん、んんんっ、や、あ、イっちゃう♡」
「ふふ、お義姉さま…ん…お上手よ…♡」

 中にあるいいところを指で擦られて、私は魔力をたくさん放出しました。
 私が気持ちいい時に送られる魔力は、ヴィヴィアにとっても気持ちいいものだそうです。
 潤んだ視界に映るヴィヴィアの蕩けたお顔もそう言っています。

 爪先を突っ張ったせいで、足元に置いてあった魔石ががころりと床に落ちてしまいました。
 私は成長と共に自然から人の何倍も魔力の素を集めてしまうようになったので、小屋にとじこもり、いつ意識を無くしてもいいようになるべく寝台の上で過ごすようにしています。ちゃんと片づけないまま意識を分身に移し書庫に行ってしまっていたのですね。ちなみに、魔力を持たない使用人たちに私の分身は見えないので、驚かせてしまうことはありません。


「もっといい石がたくさん必要ね」

 魔力を溜めることのできる鉱石、魔石。
 内傷や内包物の無いものほど魔力を留められるけれど、宝石としても需要があり、高価なのです。
 限界まで魔力を詰めたものは値段がつけられなくなり、安易に市場に出せないのだとか…

「んーん、ヴィヴィがもらって…いっぱい……ね?」
「ふふ、お義姉さま…見てて」

 寝台から降りたヴィヴィアは、片手でスカートをめくり上げました。
 もう片方の手で下げた下着が、つ…と糸を引いて、彼女も感じて蜜を零れさせていたことがわかって嬉しくなります。

「………」
「…あっ?」

 股間に当てていた手の向こうで魔力が蠢き、何か…何かが…

「ふ…っ」 
「ひゃああ」

 可愛い…美しい?うーん…可愛い方が勝つかな…なヴィヴィアの脚の間に、今までなかったはずのものがぶらさがっています。
 思わず寝台の端まで寄って、まじまじと見つめてしまいました。

「触ってみて」
「う…うん、わ、わあ」

 指先でさすると、変わった感触が伝わってきます。あ、先の方はつるっとして…おお…
 私は思いきって口に咥えました。

「あ…んっ、お義姉さま」
「ん、ん…は、ぁ」

 根元を指で固定して、口をすぼめて扱いたり、くびれの辺りを唇で締めながら先端を舐め回したりしているとどんどん大きくなって喉奥まで当たるほどになり、口から出して裏の太い筋を舌で舐め上げるとヴィヴィアに頭を撫でられました。

「ん、ふふ…ねえ、お義姉さま、入れてもいい…?」
「あ…うん…っ♡」

 指よりももっと深いところまで――
 私は期待に下半身をわななかせました。

 寝台に身体を沈め脚を開くと、そこに腰を下ろしたヴィヴィアが魔法で生やしたモノで私の潤みきった女性器を撫でました。
 
「ゃ、あぁんっ♡」

 いつも指や舌で攻められて気持ちよくなる小さなものをぬるぬると撫でられて、このままそこでイかせてもらえるかと思ったら、その少し下で止まりました。
 私は膝を立てて太ももの裏に手を回し、閉じられたそこを指で開きました。太くて長いものを奥に招き入れたくて、ここに欲しいと示すように。
 
「ヴィヴィ…♡」

 媚びるような声で呼ぶと、切羽詰まったような声が返ってきました。

「―――お義姉さまっ♡」
「んん~~~~っ♡♡」

 一気に挿入されて、快感が背筋を駆け抜けました。
 少し頭を上げて覗き見ました。一気に根元まで入ったようです。すごいです。すごく、気持ちいい…♡
 ヴィヴィアが腰を押しつけると先端が奥に当たって、軽く腰が痺れたようになりました。

「んんっ? あ、あんっ♡」

 何度か軽く押し当てた後、ずるりと引き抜かれ

「――あああっ♡」

 …はせず、いつも指で気持ちよくなる辺りを恐らく先の方の出っ張ったところで引っかけるよう擦り、また奥まで全体を差し入れるという動きをヴィヴィアは何かを耐えるような表情で繰り返しました。
 
「は、お義姉さま、これ、私の方がもたないわ♡」

 …!
 私の中でヴィヴィアが気持ちよくなっている…!

「えいえい」
「あっ、あっ、ん、もう、お義姉さまったら、いたずらっ子♡」

 私は、ヴィヴィアの淫茎が収まっているところに力を入れたり緩めたりしてみました。余裕のないヴィヴィアは珍しくて、戯れ心が抑えきれません。

「ね、これ、中の、どうなって、作って、るの?」
「んっ…陰核を、基に、魔力で形作っ、ているの、よ…っ、あんっ♡」
「んふ……ヴィヴィ、かぁわいい…♡」
「お義姉さまったら、もう…♡」

 疲れたのでいったん休憩すると、先端で奥をとんとんと叩かれました。

「…あっ、それ、なんか、あっ」
「ん…ここ、奥がいいの?」
「う、うん…? も、もっとしてみて」
「ふふ…♡」

 一定の律動に、段々頭がぼうっとしてきます。

「あ、あ、イきそ…かも…♡」

 抱きつくと抱きしめ返され、耳元で囁かれました。

「繋がっているところに集中して、魔力を高めて」
「ん、うんっ♡」
「一緒にイくといっぱい吸えるの、だから…♡」
「そ、う、うん、がんばる…!♡」
「かわいい私のお義姉さま…好き…大好きよ、好き」
「はわん…ヴィヴィ♡ 私も、わたしもすきっ♡」

 きつく抱きしめ合ったことで押し当てられた先端が、奥をぎゅ~~~~っと♡

「~~~~っ♡♡♡」
「んん―――っ♡♡♡」

 私は声も上げられず、ヴィヴィアの腕の中でびくびくと身体を跳ねさせて絶頂に駆け上がりました。

「…んっ、はぁっ、っ、はぁっ、ヴィヴィ…っ♡」
「ん、ふふ……すっご…かった、わ…お義姉さま…♡」
「えへ…んふふ、きもちよかった…ね…♡」

 しばらくきつく抱きしめ合って、くすくすと笑いながら口づけをしました。


「んっ?」
 
 中に入っていたものがいつの間にかなくなっています。

「お義姉さま、どうかしたの?」

 ヴィヴィアは半身を起こして私から離れ、横にぺたりと座りました。

「ん…さっきのあれ、面白い魔法ね…」

 私は腕を伸ばし、何事もなかったようにつるりとしたヴィヴィアの股間を撫でました。

「ふふ、魔導書の解読が得意な知人に教わったのよ……いろいろと」 
「そうなの…」

 こんな魔法が載っている古文書なら勉強して私も読んでみたいなあなんて考えていると、

「今は魔力が満ちているから、こういう魔法も使えるわ」
「………えっ???」

 右側にいたはずのヴィヴィアが、左にも…?

「「分身の魔術よ」」
「おひゃああぁ」

 そしてふたりとも、ご立派なモノが生えています…!
 

***


 寝台の上で膝立ちになり、後ろのヴィヴィアに腰を掴まれて貫かれ、前のヴィヴィアには舌を絡ませ合いながら胸を弄られています。
 私は前のヴィヴィアの淫茎を片手で扱きながら、もう片方の手は自分の股間の肉刺を弄り、めくるめくような快感に震えます。
 前から後ろから、時折首や耳を舐められ、ぴくりと身体が跳ねます。

「動かさなくてもお義姉さまの中がうねって吸いついて締め付けてくるわ♡最高♡」
「ん、む…お義姉さま、お顔を見せて♡」
「うん……あ、ああぁんっ―――♡」
「んっ…あ、絞られるっ♡」
「ヴィヴィ…っ♡」
「…かわいい、かわいいわお義姉さまっ♡」


***


「も、もう腰が立たない…っ♡」

 泣き言を漏らすと、ひとりのヴィヴィアが寝台の上に仰向けになり、もうひとりのヴィヴィアがその上に重なるように私を誘導し、下のヴィヴィアに抱きしめられて口づけられながら上のヴィヴィアの淫茎に内側を味わうようにゆっくりと愛されました。
 下のヴィヴィアから「私のモノも一緒に入れていい?」なんて聞かれて、ダメとは言えませんでした♡



***


 何度かの絶頂の後、私はそれから降りて来られなくなりました、

「ぁ、あ、ねぇ、わたしずっとイってる…イったままなの…っ♡」
「ふふ、怖がらないで」
「私に身を任せて」
「――ああぁんっ♡♡♡」


***


 かなりの量の魔力を発したおかげか、格段に身体が楽になりました。いえ、主に下半身が怠く重く股関節や内腿などがきしむのですが。まあこれはいつものことです。
 ヴィヴィアがささっと回復の魔法をかけてくれました。過不足ない魔力量で。ほれぼれしちゃいます。

 今までは、夜にヴィヴィアと睦み合っても朝には魔力が満杯まで戻ってしまっていましたが、当分は大丈夫な気がします。ありがとうヴィヴィア、変わった魔法を教えてくれたええと…何方さま?

「…お義姉さま、顔色がよくなっているわ」
「え、そうなの?」

 ひとりに戻ったヴィヴィアが、私の頬を撫でながら言いました。

「ええ、ふふ、このまま上手に調節していきましょうね♡」

 ああ、それができたら、髪の毛の色も元に戻るかもしれません。
 食欲が旺盛になり背が伸びお胸やお尻も豊かになり大人の色気なども…
 はわわ…夢が広がります。

「毎日♡」


 毎日、こんな…激しく……

 やだ…嬉しい…♡



・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・



 その後のルルコは―――

 父が上質な宝石が採掘される鉱山を買ったため魔石への魔力注入が捗り、意識を失うことがなくなる。みるみる健康になり、さらに魔力量が増えつつも高等魔法学園に入学、ヴィヴィアと同じ課に。長らく派遣されていた辺境の援護から戻った魔術省のお偉いさんである義母が学園の講師になり高度な魔法を身につけ、溜めてあった魔石で強固な結界を施した魔法演習場で毎日巨大な魔法を撃って発散しましたとさ。


「それでも夜にはかなり回復してしまうのよね、お義姉さま♡」
「あんっ♡」


 ―――めでたしめでたし♡



・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・






「ところで、お義姉さまはいつも書庫にいたけれど、何の本を読んでいたの?」
「えぇっ? …えっとぉ………閨…事、の、指南…書…?」

 ―――その夜は、指南書で覚えたことを全て実践させられました♡



* * * * *



☆口淫は指南書で得た知識でした。
☆ふたなり魔法を教えたのは「姫さま、それ以上はいけません!」に出てくるリリンカです。

お読みいただきありがとうございました。

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