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第1章~すみれの陥落~
便器掃除
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手足が拘束されているためすみれは満足に移動することもできない。さながら芋虫のように体を曲げたり伸ばしたりしながら移動するのだが、これがすみれにとってはとても辛い。体を曲げる際にどうしても床に強く推しあたってしまうのだ。これが自ら顔をトイレの床に擦り付けているようで本当に虚しかった。
トイレの床の汚れはひどく、軽くこすっただけでは落ちなかった。そのためすみれは強い力で自分の胸部をトイレの床にこすりつける必要があった。最初は抵抗があったが、一度自尊心が崩壊したかすみは次第にその狂気を受け入れてしまった。汚いから掃除をしたくない、ではなく、掃除をしないとひどい仕打ちを受けるので掃除をする、という思考に切り替わっていたのである。
普段なら触りたくもないようなトイレの床とそこについて汚い水。すみれは今それを全身に浴びただけでなく自らこすりつけているのだ。これ以上内屈辱である。しかし、すみれはそうする以外の選択肢がないのだ。今日、旧校舎に足を踏み入れた時点でその運命は決定してしまったのだ。
すみれの体育着が見るも無残に汚れていくのに反比例してトイレの床は次第にきれいになっていった。しかし男子便所には小便器と大便器がある。これらは3人組が使うことはないだろうから掃除しなくて良いかと一瞬考えたが、少しでも機嫌を損なうようなことをしてはいけないと思いなおし、掃除をすることにした。といっても起き上がれないすみれには今まで通り自らの衣服で掃除をすることはできない。
「手は無理だし......足も縛られてるから満足に動かせないし......頭......?いやいや、あり得ない」
しかし方法はそれ以外になさそうだった。幸いにも彼女の髪の毛はすでに汚い水でしっかりと濡れていた。だから仕方なく、すみれは、小便器の前にひざまずき、、、その頭を小便器の内壁にこすりつけた。何回シャンプーをしたらこの汚れとれるのかな、そんなことを考えているような考えていないような、完全に奴隷となってしまった彼女は命令を達成するためにはどんな自己犠牲も厭わない体になってしまった。小便器が終わるとまた顔をこすりつけながら大便器に移動し、同様に掃除をした。ちょうど最後の大便器を掃除し終えた頃、3人組が再びトイレに戻ってきた。
トイレの床の汚れはひどく、軽くこすっただけでは落ちなかった。そのためすみれは強い力で自分の胸部をトイレの床にこすりつける必要があった。最初は抵抗があったが、一度自尊心が崩壊したかすみは次第にその狂気を受け入れてしまった。汚いから掃除をしたくない、ではなく、掃除をしないとひどい仕打ちを受けるので掃除をする、という思考に切り替わっていたのである。
普段なら触りたくもないようなトイレの床とそこについて汚い水。すみれは今それを全身に浴びただけでなく自らこすりつけているのだ。これ以上内屈辱である。しかし、すみれはそうする以外の選択肢がないのだ。今日、旧校舎に足を踏み入れた時点でその運命は決定してしまったのだ。
すみれの体育着が見るも無残に汚れていくのに反比例してトイレの床は次第にきれいになっていった。しかし男子便所には小便器と大便器がある。これらは3人組が使うことはないだろうから掃除しなくて良いかと一瞬考えたが、少しでも機嫌を損なうようなことをしてはいけないと思いなおし、掃除をすることにした。といっても起き上がれないすみれには今まで通り自らの衣服で掃除をすることはできない。
「手は無理だし......足も縛られてるから満足に動かせないし......頭......?いやいや、あり得ない」
しかし方法はそれ以外になさそうだった。幸いにも彼女の髪の毛はすでに汚い水でしっかりと濡れていた。だから仕方なく、すみれは、小便器の前にひざまずき、、、その頭を小便器の内壁にこすりつけた。何回シャンプーをしたらこの汚れとれるのかな、そんなことを考えているような考えていないような、完全に奴隷となってしまった彼女は命令を達成するためにはどんな自己犠牲も厭わない体になってしまった。小便器が終わるとまた顔をこすりつけながら大便器に移動し、同様に掃除をした。ちょうど最後の大便器を掃除し終えた頃、3人組が再びトイレに戻ってきた。
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