体操服姿の掃除奴隷

yamotomegu

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第1章~すみれの陥落~

地獄の人間ごみ箱~脱水編2~

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「じゃあ第2回戦。はやくゴミ集めろよ」

そういうとリーダーはバケツをすみれの方向に蹴った。それはすみれを直撃したが痛がっている暇はない。巻かすみれは自分の小さな手で、素手で、トイレの床にたまったゴミと尿が混ざったどろどろの液体をバケツの中に集め始めた。きっと私の体操服の中に入れて水を切らせるのだろう。そう考えると自分がよりひどい目に合うためにひどい仕打ちを受けているというこの状況が悲しくて仕方がなかった。しかしすみれには手を止めることはできなかった。



「じゃあ2回目、行くよ」

ぱっつんぱっつんの状態でTシャツとブルマが縫合されてしまったためさっきほどは首元を大きく開けることはできなかったが、あまり小さいと顔にかかってしまうと考えたすみれはできる限り思いっきり引っ張った。

「じゃあいくぞ」

嬉しそうにいいながらいじめっ子はバケツの中の液体をすみれの体操服の中に注ぎ込んだ。すみれの服の中に他人の紙屑、粘性の残った鼻水、腐敗した弁当の残りかす、痰、織物、触れたくないものがどんどん入ってくる。尿などの水分はTシャツにろ過される形で外に放出されるが、これらの固形物はブルマがすみれの足の付け根に密着しているおかげで外に逃げ出さない。他人の体から排出されたり、腐ったりしたゴミが水分が抜けることによってどんどん濃縮されていく。何度も言うがすみれは下着を着ていない。よってこれらのごみはすみれの肌に直に触れてしまう。



すみれは気持ちが悪すぎて動くことができなかった。体がごみでヌメヌメするのだ。自分の体から出たもので全身がヌメヌメするのは100歩譲ってマシだとしても。これは他人の体液が入っている。しかし無情にもすみれの周囲にはまだまだゴミが残っている。

「ここにあるごみ全て脱水したいからさ~、さっさと集めちゃってよ。」

そういじめっ子が言うとさらに5個のバケツをすみれの周囲に投げ入れると、男子トイレから出ていってしまった。バケツが水面に落ちた衝撃ですみれの顔と髪の毛に床の液体がかかった。
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