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第1章~すみれの陥落~
地獄の人間ごみ箱~脱水編3~
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すみれは再びごみを集める作業を始めた。体操服の中のごみを取り出したかったが、勝手な行動をとってはならない。すみれは命令されたことだけを実行すればよいのだ。なぜならすみれは掃除奴隷だからだ。
体操服の中のごみをとりたい理由は気持ちが悪いだけではなかった。大きく動くとゴミの重さでブルマが下がってしまうのだ。体操服と縫合されてしまったため完全に脱げてしまうことはないが、足の付け根との間に少し間が空いてしまう。するとこの間からゴミが落ちてきてしまうのだ。すみれは何度もブルマを上げ、股に食い込ませながらごみの収集を行った。恥ずかしさよりも実用性を優先したのである。
どうせ水は体操服の布を通してまた床に帰ってしまうため、すみれはなるべくごみだけを効率的にすくった結果、バケツ6個でちょうどすべてのごみをとり切ることができた。と言っても手で取れないような小さなごみは浮遊していたがこれは致し方ない。それらを少しでも回収しようとしているうちに彼女らは戻ってきた。
「お、そこそこきれいになってるじゃん。えらいでちゅね~。それじゃあご褒美タイムですよ~胸元をおおきく開けてね~」
何がご褒美なのだろうか。そう思いながら再びすみれはごみを受け入れる態姿勢をとった。
「じゃあどんどん行くからね~」
いじめっ子は溢れない程度の速さでどんどん液体をすみれの体操服の内部に注いだ。さらにヌメヌメした気持ち悪さが股から上半身にかけて広がる。いじめっ子が最後のバケツの中身を入れ切ったときにはすみれの体操服はゴミでパンパンになっていた。1回目の投入の時にはゴミは体の全面方向にしか溜まっていなかったが、今は背中の面もびっしりゴミが詰まっている。
体操服の中のごみをとりたい理由は気持ちが悪いだけではなかった。大きく動くとゴミの重さでブルマが下がってしまうのだ。体操服と縫合されてしまったため完全に脱げてしまうことはないが、足の付け根との間に少し間が空いてしまう。するとこの間からゴミが落ちてきてしまうのだ。すみれは何度もブルマを上げ、股に食い込ませながらごみの収集を行った。恥ずかしさよりも実用性を優先したのである。
どうせ水は体操服の布を通してまた床に帰ってしまうため、すみれはなるべくごみだけを効率的にすくった結果、バケツ6個でちょうどすべてのごみをとり切ることができた。と言っても手で取れないような小さなごみは浮遊していたがこれは致し方ない。それらを少しでも回収しようとしているうちに彼女らは戻ってきた。
「お、そこそこきれいになってるじゃん。えらいでちゅね~。それじゃあご褒美タイムですよ~胸元をおおきく開けてね~」
何がご褒美なのだろうか。そう思いながら再びすみれはごみを受け入れる態姿勢をとった。
「じゃあどんどん行くからね~」
いじめっ子は溢れない程度の速さでどんどん液体をすみれの体操服の内部に注いだ。さらにヌメヌメした気持ち悪さが股から上半身にかけて広がる。いじめっ子が最後のバケツの中身を入れ切ったときにはすみれの体操服はゴミでパンパンになっていた。1回目の投入の時にはゴミは体の全面方向にしか溜まっていなかったが、今は背中の面もびっしりゴミが詰まっている。
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