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第1章~すみれの陥落~
地獄の人間ごみ箱~脱水編1~
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「このままだとゴミに出せないなぁ、どうすればいいとおもう?」
「水分を絞れば......いいと思います......」
「じゃあどうやって絞るのがいいと思う?」
「こう...手で......」
「もっといい方法があるんだなぁ、これが」
そういうといじめっ子は先ほどまで燃えないゴミが入っていたからのバケツをすみれの前に置いた。
「このバケツのなかに床のごみを入れな。水も一緒にな」
すみれは両手で床のごみと尿の混合液体をすくい、空のバケツに入れていった。すみれは手が小さいためなかなかバケツの中の水位が上がらなかったが、あまり遅いと口を使わすぞと脅されてからは幾分かペースが上がった。そして、バケツはとうとう満杯になった。
「しっかり裾はブルマに入っているか?」
すみれはどうして今このタイミングでそのような質問をされたのかは謎であったが、
「大丈夫です」
そう答えた。
「じゃあ首元のところを大きく開けろ」
すみれは掃除奴隷でいる時間帯は下着をつけることを許されていなかったため、首元を大きく開けると胸が見えてしまう。恥ずかしさから中途半端に首元を引っ張っていると、
「あまりナメたまねしてるとこの水を脳天からぶっかけるぞ」
と脅されたため、すみれは限界まで体操服を引っ張った。まるで自ら未発達のおっぱいを他人に見せびらかしているかのような構図であった。
「じゃあ、今からこのゴミたちの脱水作業に入るから」
すみれはこの段階になっても自分がこれからどのような目に合うのかが分かっていなかった。いじめっ子がバケツを持ち上げると、その中の水をすみれの首元から体操服の中に一気に流し込んだ。その勢いが強すぎるためにブルマに入っていた体操服の裾はブルマから出てしまい、首元からいれたバケツの中身は全て外に出てしまった。
「あーあ。だから大丈夫かって聞いたのに。」
「おい、あいつの体操服一生脱げないようにしてやれ」
リーダーが手下に命令すると、手下はすみれの体操服をブルマにしっかり入れた状態でちょうどブルマのゴムの部分とTシャツを縫い始めた。Tシャツはこれでもかというほどぴんと張られた状態でブルマと縫い合わされたため、すみれのボディラインが丸わかりの状態となっていた。うっすらピンク色の乳首も濡れていることもあってか透けていた。
「水分を絞れば......いいと思います......」
「じゃあどうやって絞るのがいいと思う?」
「こう...手で......」
「もっといい方法があるんだなぁ、これが」
そういうといじめっ子は先ほどまで燃えないゴミが入っていたからのバケツをすみれの前に置いた。
「このバケツのなかに床のごみを入れな。水も一緒にな」
すみれは両手で床のごみと尿の混合液体をすくい、空のバケツに入れていった。すみれは手が小さいためなかなかバケツの中の水位が上がらなかったが、あまり遅いと口を使わすぞと脅されてからは幾分かペースが上がった。そして、バケツはとうとう満杯になった。
「しっかり裾はブルマに入っているか?」
すみれはどうして今このタイミングでそのような質問をされたのかは謎であったが、
「大丈夫です」
そう答えた。
「じゃあ首元のところを大きく開けろ」
すみれは掃除奴隷でいる時間帯は下着をつけることを許されていなかったため、首元を大きく開けると胸が見えてしまう。恥ずかしさから中途半端に首元を引っ張っていると、
「あまりナメたまねしてるとこの水を脳天からぶっかけるぞ」
と脅されたため、すみれは限界まで体操服を引っ張った。まるで自ら未発達のおっぱいを他人に見せびらかしているかのような構図であった。
「じゃあ、今からこのゴミたちの脱水作業に入るから」
すみれはこの段階になっても自分がこれからどのような目に合うのかが分かっていなかった。いじめっ子がバケツを持ち上げると、その中の水をすみれの首元から体操服の中に一気に流し込んだ。その勢いが強すぎるためにブルマに入っていた体操服の裾はブルマから出てしまい、首元からいれたバケツの中身は全て外に出てしまった。
「あーあ。だから大丈夫かって聞いたのに。」
「おい、あいつの体操服一生脱げないようにしてやれ」
リーダーが手下に命令すると、手下はすみれの体操服をブルマにしっかり入れた状態でちょうどブルマのゴムの部分とTシャツを縫い始めた。Tシャツはこれでもかというほどぴんと張られた状態でブルマと縫い合わされたため、すみれのボディラインが丸わかりの状態となっていた。うっすらピンク色の乳首も濡れていることもあってか透けていた。
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