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第1章~すみれの陥落~
全裸2
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トイレの外に置いてある自分のカバンでなるべく体を隠しながら旧校舎を出た。カバンを抱きかかえるようにして胸を隠し、股はもう片方の手で隠した。おしりが丸出しであったが背に腹は代えられない。すみれは誰もいないことを確認して新校舎へと物陰に隠れながら慎重に進んだ。4月の夜の空気は裸のすみれには寒すぎた。普段風が当たらないようなお股や乳首に風が当たり、すみれは再度自分が裸であることを自覚させられた。
「(早くいかないと......)」
再び物陰から出ていこうとしたとき、
「ファイトー!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」
という掛け声が聞こえた。どうやらテニス部が後者周回ランニングをしているようだった。すみれはびっくりしたと同時に。まだ部活動が終わっていない時間であることを知り、安心した。
「(よかった、この時間だったらまだママに言い訳ができる)」
しかしそれは、いつどんな場所で生徒と端合わせてしまってもおかしくないことも意味していた。現にいますみれのすぐ近くをテニス部の集団が通りかかっていた。そのなかには春奈の姿もあった。
「(ハルちゃんにこんな姿見せられないよ......)」
しかし、早くしないと再びテニス部が一周回ってきてしまう。早く、慎重にと自分に言い聞かせ、再び新校舎へと向かおうとした。しかし、その時ある違和感を感じた。
「(あれ?なんで私のお股濡れているんだろう...)」
すみれは親友に自分の恥ずかしい姿を見られるかもしれないというこの状況に興奮してしまったのである。愛液をぬぐおうとお股に触れるとものすごい快感が走った。
「(なにこれ......しゅごい......)」
すみれはその場で本日2回目のオナニーを、しかも野外オナニーを始めてしまったのである。
「(早くいかないと......)」
再び物陰から出ていこうとしたとき、
「ファイトー!ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」
という掛け声が聞こえた。どうやらテニス部が後者周回ランニングをしているようだった。すみれはびっくりしたと同時に。まだ部活動が終わっていない時間であることを知り、安心した。
「(よかった、この時間だったらまだママに言い訳ができる)」
しかしそれは、いつどんな場所で生徒と端合わせてしまってもおかしくないことも意味していた。現にいますみれのすぐ近くをテニス部の集団が通りかかっていた。そのなかには春奈の姿もあった。
「(ハルちゃんにこんな姿見せられないよ......)」
しかし、早くしないと再びテニス部が一周回ってきてしまう。早く、慎重にと自分に言い聞かせ、再び新校舎へと向かおうとした。しかし、その時ある違和感を感じた。
「(あれ?なんで私のお股濡れているんだろう...)」
すみれは親友に自分の恥ずかしい姿を見られるかもしれないというこの状況に興奮してしまったのである。愛液をぬぐおうとお股に触れるとものすごい快感が走った。
「(なにこれ......しゅごい......)」
すみれはその場で本日2回目のオナニーを、しかも野外オナニーを始めてしまったのである。
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