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第1章~すみれの陥落~
野外オナニー1
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誰かに私の恥ずかしい姿を見られるかもしれないという恐怖心は、変態マゾ奴隷のすみれを興奮させるためには十分すぎるおかずであった。肌を擦る冷たい風が今の自分が置かれている以上すぎる状況を嫌でも自覚させた。
「(こんなことっ、してる場合じゃないのにっ...)」
理性では止めようと思っていても、陰部をいじる指は止まらない。再びテニス部の掛け声が聞こえてきた。
「(あっ...ハルちゃんの声が聞こえる...ハルちゃんは部活動の仮入部頑張っているのに...私は外で全裸でオナニーしてる...)」
すみれの指図解が激しくなる。くちゅくちゅといやらしい音も気にすることなく、行為はどんどん激しくなっていった。そしてテニス部が再び同じ場所に来た時、ちょうどすみれが隠れている物陰の真後ろを春奈が通過したとき、すみれはまたイってしまった。
「んっ...」
本日2回目のオーガニズムである。体が快感に耐え切れずに大きく震える。息が苦しい。早く深呼吸したい。しかし今大きく動くわけにはいかない。いま物音を立てればテニス部に気付かれてしまう。苦しい。気持ちいい。恥ずかしい。罪悪感。様々な感情が入り混じってくる。ここまでの快感はハルちゃんとの貝合わせ以来だった。
テニス部が校舎の角をまがり見えなくなと、すみれは息を整えた。倦怠感がひどく今にも寝てしまいそうであったが、ここで寝てしまうわけにはいかない。思えば昨日はあまり眠れなかった。しばらくたってもテニス部が来ることはなかった。きっとランニング練習が終わったのだろう。
少し進んだところに新校舎のトイレの開いている窓が見えた。新校舎に正面から入るのはリスクが高すぎると思ったすみれはその窓から入ることにした。幸いトイレの中には誰もいなかった。すみれは一度個室に入り心を落ち着かせることにした。
「(こんなことっ、してる場合じゃないのにっ...)」
理性では止めようと思っていても、陰部をいじる指は止まらない。再びテニス部の掛け声が聞こえてきた。
「(あっ...ハルちゃんの声が聞こえる...ハルちゃんは部活動の仮入部頑張っているのに...私は外で全裸でオナニーしてる...)」
すみれの指図解が激しくなる。くちゅくちゅといやらしい音も気にすることなく、行為はどんどん激しくなっていった。そしてテニス部が再び同じ場所に来た時、ちょうどすみれが隠れている物陰の真後ろを春奈が通過したとき、すみれはまたイってしまった。
「んっ...」
本日2回目のオーガニズムである。体が快感に耐え切れずに大きく震える。息が苦しい。早く深呼吸したい。しかし今大きく動くわけにはいかない。いま物音を立てればテニス部に気付かれてしまう。苦しい。気持ちいい。恥ずかしい。罪悪感。様々な感情が入り混じってくる。ここまでの快感はハルちゃんとの貝合わせ以来だった。
テニス部が校舎の角をまがり見えなくなと、すみれは息を整えた。倦怠感がひどく今にも寝てしまいそうであったが、ここで寝てしまうわけにはいかない。思えば昨日はあまり眠れなかった。しばらくたってもテニス部が来ることはなかった。きっとランニング練習が終わったのだろう。
少し進んだところに新校舎のトイレの開いている窓が見えた。新校舎に正面から入るのはリスクが高すぎると思ったすみれはその窓から入ることにした。幸いトイレの中には誰もいなかった。すみれは一度個室に入り心を落ち着かせることにした。
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