体操服姿の掃除奴隷

yamotomegu

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第1章~すみれの陥落~

野外オナニー2

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今いる場所は一階北校舎の女子トイレ。すみれの教室は3階南校舎の教室である。北校舎と南校舎は各階連絡通路で結ばれているが、そこには身を隠す場所がない。一階は外から部活動をしている生徒に目撃される可能性がある。3階は音楽室があり、吹奏楽部の部員がいるかもしれない。鉢合わせたらどうしよう。そんなことを考えているとまたお股が濡れてきてしまった。すみれは自分の性癖に嫌気がさした。今またオナニーを始めてしまったら今度こそこの場所で力尽きてしまう。そう考えたすみれは愛液をそのままにした状態でトイレを後にした。



幸いなことに、だれにも会うことなくすみれは自分の教室までたどり着くことができた。教室には誰もいなかったためすぐに自分のロッカーから体育着を取り出し急いで着た。久しぶりの人間らしい服装である。しかし下着は没収されたままである。先ほどの火照りの影響ですみれの乳首は立っており、下着がないためにとても目立っていた。すみれは落ち着こうとしばらく自分の机に座っていたが、収まる気配がない。

「(仕方ないな......)」

すみれは自分のカバンから絆創膏を4枚取り出した。母親が怪我に備えてすみれに持たせていたのである。その絆創膏を片乳首に2枚ずつ、×を描くように貼った。これではたから見ても乳首が勃起していることは気が付かれない。すみれはその恰好のまま家路についた。時間を見るとちょうど部活動が終了する時間だった。また今日も仮入部で遅くなった。友達とダラダラしていたら一年生用の更衣室が閉まってしまった。そんな感じで言い訳をしよう。そう考えながらすみれは家路についた。



そんなすみれの様子を遠くから見ていた4人がいた。1人は春奈である。たしかすみれは今日家の用事があるからと言って授業後すぐに帰ったはずである。しかも体育着を着て下校している。この時期は寒いため普通はジャージ、もしくは制服に着替えて下校するのが通例である。しかし暗かったこともあり春奈は見間違えだと結論付けた。もう3人はいじめっ子たちである。彼女らは今日のすみれの恥ずかしい行動をすべて映像に残していたのである。すみれの人間並みの生活がますます遠のいた。
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