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第1章~すみれの陥落~
制服探索1
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翌日。
すみれは朝早く起きて朝食とトイレを済ませた。今日も体操服を着て登校しなければならない。昨日の帰りのように下着がない状態に比べれば幾分マシであったが、やはり周囲と異なる服装は恥ずかしい。すみれはなるべく自分の姿がほかの生徒に見られないように、30分早く学校へと向かった。
学校へ着くと、とりあえず旧校舎の職員トイレへと向かった。もしかすると制服が返ってきているかもしれない。まず男子トイレに入った。
「(服がある!)」
と思ったが、それはぬか喜びであった。それはすみれがいつも着ている掃除用の体操服とブルマだった。しかもトイレの床の上に置いてある。トイレの床は昨日の汚水がいまだ溜まっていた。昨日すみれが帰った後にいじめっ子たちが置いたのだろう。きっと汚い成分をたくさん吸収しているはずである。
「(放課後はあれを着なきゃいけないのか......)」
すみれは登校して早々気分が重くなった。心なしかトイレの床の水が昨日より臭くなっている気がする。
次にすみれは女子トイレに入った。しかしそこには何もなかった。
「(うーん、どうしよう......。先生には制服が汚れて洗濯しているから、とか言えば大丈夫かな?でも教室で一人だけ体育着ってなんだか恥ずかしいな。すこしここで時間をつぶして時間ギリギリになったら教室に行こうかな。)」
そう考えたすみれはしばし時間をつぶすことにした。
すみれは朝早く起きて朝食とトイレを済ませた。今日も体操服を着て登校しなければならない。昨日の帰りのように下着がない状態に比べれば幾分マシであったが、やはり周囲と異なる服装は恥ずかしい。すみれはなるべく自分の姿がほかの生徒に見られないように、30分早く学校へと向かった。
学校へ着くと、とりあえず旧校舎の職員トイレへと向かった。もしかすると制服が返ってきているかもしれない。まず男子トイレに入った。
「(服がある!)」
と思ったが、それはぬか喜びであった。それはすみれがいつも着ている掃除用の体操服とブルマだった。しかもトイレの床の上に置いてある。トイレの床は昨日の汚水がいまだ溜まっていた。昨日すみれが帰った後にいじめっ子たちが置いたのだろう。きっと汚い成分をたくさん吸収しているはずである。
「(放課後はあれを着なきゃいけないのか......)」
すみれは登校して早々気分が重くなった。心なしかトイレの床の水が昨日より臭くなっている気がする。
次にすみれは女子トイレに入った。しかしそこには何もなかった。
「(うーん、どうしよう......。先生には制服が汚れて洗濯しているから、とか言えば大丈夫かな?でも教室で一人だけ体育着ってなんだか恥ずかしいな。すこしここで時間をつぶして時間ギリギリになったら教室に行こうかな。)」
そう考えたすみれはしばし時間をつぶすことにした。
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