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プロローグ
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「はあ、明日は仕事か。」
俺は深瀬優樹。25歳。ゲームやアプリを開発する企業に勤めている、大のゲーム好き。
「せめて、ゲーム開発の部署だったら良かったのに。」
俺は、ゲームに関われる仕事につきたかった。だから、ゲームセンターの運営の仕方から、ボードゲームからカードゲーム、スマホゲームなど多岐にわたるゲームのプレイスキル、ゲームの開発に必要な知識など、ゲームに関することを学びまくった。
「けれど、就けたのは、なぜか、アプリ開発をする部署。」
しかも、休日以外は、ゲームできないほど忙しい。
でも、今日は休日だ。ゲームをしようと思いパソコンを起動する。
「え、何これ。」
俺をもてあそぶような悪質な広告が表示されている。
ーーーーーーーーーーーーーーー
迷宮王になりませんか?
・異世界の迷宮王になって迷宮を運営しませんか。
・給料は、毎月1日に支給されます。(最低額1000万円、それに加えて、活躍度ボーナス)
・所持金は、引き継がれます。
・就任給は、100万円。
※注意 地球には、戻れません。
*夢が1つ叶うかも*
迷宮王になる。
YES/はい/なります
ーーーーーーーーーーーーーーー
この広告には、閉じるや、いいえボタンがない。悪質だと思いつつ、パソコンを再起動する。
んんん?目を凝らしてよく見るが、まだ、さっきの広告が、表示されている。
どこかに、閉じるボタンがあるか探すが、そんなボタンはない。俺は、ボタンを押せば治るだろうと思い、はいのボタンを押す。
すると、パソコンの画面に、
「承諾ありがとうございます。異世界の迷宮王として頑張ってください。」
と、表示される。
あ、これガチのやつだと思った瞬間、俺の意識は、暗転した。
目の前に、1つタブレットがおいてあり、それ以外何もないように感じる場所。
「ここは、...どこだ?」
疑問に答えるように、タブレットが鳴動し
自分をリメイクし、迷宮を作成をする場所と表示される。
スクロールすると、
迷宮と迷宮王の詳細が表示される。
迷宮・・・異空間に存在する素材の宝庫。魔物は、通常そのまま屍になるが、迷宮のなかだと、ドロップ品を落とす。ドロップ品の中には、レアと言われるものがある。それは、人類の世界では、高く売れる。迷宮では、命を落とすこともある。迷宮王が、迷宮を管理できなくなると、魔物が暴走し、スタンピードが、起こる。人類は、そのため、迷宮を攻略する。迷宮は、攻略されると、自動で、ダンジョンを整理するようになる。迷宮王は、消え、魔物の生態系も変わらなくなり、階層も増えない。さらに、迷宮のコアが破壊されたり、ダンジョン外にでると機能を停止する。
迷宮王・・・迷宮の王。迷宮を管理し、統治するもの。迷宮の階層追加や、魔物の整理などを、迷宮王が行う。ほとんどの場合迷宮王は、特別な力を1つ以上持っている。
更にスクロールすると、
『あなたの夢を教えてください』
と表示される。
今の俺の夢は、ゲーム関係の仕事につくことかな。俺が頭のなかで考えると、勝手に入力される。
次に、あなたをリメイクしてくださいと表示される。
現在のステータスは、こんな感じ。
ーーーーーーーーーーーーーーー
深瀬優樹 Lv.0 age0
性別 男
種族 迷宮族
職業 ダンジョンマスター
ギフト 『ゲームセンター』Lv.0
HP 10000
MP 10000
スキル
言語翻訳
鑑定Lv.2
アイテムボックス
ーーーーーーーーーーーーーーー
最低限自衛手段ほしいと思ったので、剣術Lv.3と魔法障壁Lv.3の2つのスキルを獲得した。
スタイルは、自分で言うのもあれだが、良かったので、変えなかった。
最後に迷宮の設定をしてくださいと表示される。
最初は、ダンジョンの心臓があるコアルームとその前に小さな小部屋があるだけだった。
コアルームの前の部屋を、少し大きな広場にした。あとは、コアルームに照明、キッチン(冷蔵庫や、IHコンロなど付き)と、風呂(種類選べる、洗濯機あり(有料))、トイレ(水洗)、寝室(ベッド3つ付き)を追加する。それで、迷宮の設定は終わりにした。
リメイクと迷宮の設定に使うポイントが余ったらしく、30日間迷宮に入る人を、制限できるようにしたと書いてあった。
俺の意識はそれを読み終わると暗転した。
次に目が覚めたのは、コアルームの寝室だった。俺が、寝室から出るとそこには、野球ボールくらいのコアが存在していた。
俺がコアに触れると、メニューが、表示された。
ーーーーーーーーーーーーーーー
メニュー
*チュートリアルをしよう*
迷宮設定
ショップ
ギフト『ゲームセンター』
ーーーーーーーーーーーーーーー
あれ、ギフトって決めてたっけ?俺は、不思議に思う。
チュートリアルをしようの所を押して。内容を表示する。チュートリアルの内容は、こうだ。
ーーーーーーーーーーーーーーー
①迷宮設定を確認しよう。
・迷宮について知ろう。
・迷宮ステータスを確認しよう。
②ショップを確認しよう。
・ショップで1つ買い物をしよう。
・初心者用プレゼントを貰おう。
③ギフト『ゲームセンター』を確認しよう。
・ゲームセンターに名前をつけよう。
・ゲームセンターを迷宮に設置しよう。
ーーーーーーーーーーーーーーー
順番にこなすことにした。
迷宮設定を開く。
ーーーーーーーーーーーーーーー
迷宮Q&A
迷宮ステータス
迷宮構造設定
ーーーーーーーーーーーーーーー
開くと、脳内に知識が入り込んでくる。迷宮造りについての知識だ。
①迷宮は、活動を維持するために、外部の者の、魔力が必要だ。魔力ではなく、感情でも、大丈夫だ。ただ、感情だと、取れるエネルギーは少ない。魔力を得るためには、外部の者を倒す、外部の者を眷属にする、外部の者が迷宮に滞在すると、いった方法がある。さらに、40日以上エネルギーをとらないと迷宮は機能を停止する。迷宮の入り口はふさげない。
②迷宮をつくる際、完璧に攻略できないようなつくりはできない。
③一定量以上の魔力(MP)を使って名付けをした、眷族や魔物は、特別な力を得る。
④...と並んでいた。たくさんあったが、一瞬で脳内?にインプットされた。
次は、迷宮ステータスを開く。
ーーーーーーーーーーーーーーー
深瀬優樹の迷宮
階層数1
一週間の情報
侵入者撃破数 0 滞在者数 0 ユニーク滞在者数 0
ランクF(-100000)
Fランク迷宮ポイント(DP)ランキング
→圏外
迷宮ポイント(DP)ランキング
→圏外
総獲得ダンジョンポイント0
決闘ランキング
→未参加
決闘ランク 未参加
所持金11,050,000円
ーーーーーーーーーーーーーーー
所持金そんなにあったんだ。もっと無いかと思ってた。これで①のチュートリアルは終わり。
次は、ショップを開く。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ショップ(DP)
ショップ(現金)
プレゼント
ーーーーーーーーーーーーーーー
3つのメニューが表示される。今使えるのは、現金だけなので、ショップ(現金)を開く。
食料、調理器具、衣服の替えなど生活に必要なものをカートにいれて、精算する。お会計は、50000円ぴったし。アイテムボックスに、宅配便(箱)の表示が追加されてた。
次は、プレゼントを開く。初心者プレゼントをタップし開封する。
出てきたのは、ギフトチケット、ギフトのレベルが必ず1つ上がるものらしい。これで、②のチュートリアルは終わり。次は、楽しみなギフト『ゲームセンター』だ。
ギフト『ゲームセンター』を開く。
ーーーーーーーーーーーーーーー
ギフト『ゲームセンター』Lv.1(ギフトチケットが使えます。)
店名 / 《名前を設定してください》
初期設備 / カウンター、両替機
追加設備 / 《クレーンゲーム(無料)》←チュートリアル終了後解放
ゲームセンター内禁止項目
→窃盗行為、暴力行為、詐欺行為、脅迫行為、バグの利用、これらを確認した場合。入店を禁止する。
ーーーーーーーーーーーーーーー
俺は、名前を考えていたステラにゲームセンターのセンターをとって、ステラセンターにする。ゲームセンターを、迷宮の広場の部分に置いてチュートリアル終了。
チュートリアルが終わったので、ゲームセンターに、クレーンゲームが追加できる。設置しようと思い場所を決めて、置くと、設置完了まで、3時間かかりますと表示された。待っている間、俺は、寝たい気分になったので寝ることにした。おやすみなさい。Zzz...
俺は深瀬優樹。25歳。ゲームやアプリを開発する企業に勤めている、大のゲーム好き。
「せめて、ゲーム開発の部署だったら良かったのに。」
俺は、ゲームに関われる仕事につきたかった。だから、ゲームセンターの運営の仕方から、ボードゲームからカードゲーム、スマホゲームなど多岐にわたるゲームのプレイスキル、ゲームの開発に必要な知識など、ゲームに関することを学びまくった。
「けれど、就けたのは、なぜか、アプリ開発をする部署。」
しかも、休日以外は、ゲームできないほど忙しい。
でも、今日は休日だ。ゲームをしようと思いパソコンを起動する。
「え、何これ。」
俺をもてあそぶような悪質な広告が表示されている。
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迷宮王になりませんか?
・異世界の迷宮王になって迷宮を運営しませんか。
・給料は、毎月1日に支給されます。(最低額1000万円、それに加えて、活躍度ボーナス)
・所持金は、引き継がれます。
・就任給は、100万円。
※注意 地球には、戻れません。
*夢が1つ叶うかも*
迷宮王になる。
YES/はい/なります
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この広告には、閉じるや、いいえボタンがない。悪質だと思いつつ、パソコンを再起動する。
んんん?目を凝らしてよく見るが、まだ、さっきの広告が、表示されている。
どこかに、閉じるボタンがあるか探すが、そんなボタンはない。俺は、ボタンを押せば治るだろうと思い、はいのボタンを押す。
すると、パソコンの画面に、
「承諾ありがとうございます。異世界の迷宮王として頑張ってください。」
と、表示される。
あ、これガチのやつだと思った瞬間、俺の意識は、暗転した。
目の前に、1つタブレットがおいてあり、それ以外何もないように感じる場所。
「ここは、...どこだ?」
疑問に答えるように、タブレットが鳴動し
自分をリメイクし、迷宮を作成をする場所と表示される。
スクロールすると、
迷宮と迷宮王の詳細が表示される。
迷宮・・・異空間に存在する素材の宝庫。魔物は、通常そのまま屍になるが、迷宮のなかだと、ドロップ品を落とす。ドロップ品の中には、レアと言われるものがある。それは、人類の世界では、高く売れる。迷宮では、命を落とすこともある。迷宮王が、迷宮を管理できなくなると、魔物が暴走し、スタンピードが、起こる。人類は、そのため、迷宮を攻略する。迷宮は、攻略されると、自動で、ダンジョンを整理するようになる。迷宮王は、消え、魔物の生態系も変わらなくなり、階層も増えない。さらに、迷宮のコアが破壊されたり、ダンジョン外にでると機能を停止する。
迷宮王・・・迷宮の王。迷宮を管理し、統治するもの。迷宮の階層追加や、魔物の整理などを、迷宮王が行う。ほとんどの場合迷宮王は、特別な力を1つ以上持っている。
更にスクロールすると、
『あなたの夢を教えてください』
と表示される。
今の俺の夢は、ゲーム関係の仕事につくことかな。俺が頭のなかで考えると、勝手に入力される。
次に、あなたをリメイクしてくださいと表示される。
現在のステータスは、こんな感じ。
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深瀬優樹 Lv.0 age0
性別 男
種族 迷宮族
職業 ダンジョンマスター
ギフト 『ゲームセンター』Lv.0
HP 10000
MP 10000
スキル
言語翻訳
鑑定Lv.2
アイテムボックス
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最低限自衛手段ほしいと思ったので、剣術Lv.3と魔法障壁Lv.3の2つのスキルを獲得した。
スタイルは、自分で言うのもあれだが、良かったので、変えなかった。
最後に迷宮の設定をしてくださいと表示される。
最初は、ダンジョンの心臓があるコアルームとその前に小さな小部屋があるだけだった。
コアルームの前の部屋を、少し大きな広場にした。あとは、コアルームに照明、キッチン(冷蔵庫や、IHコンロなど付き)と、風呂(種類選べる、洗濯機あり(有料))、トイレ(水洗)、寝室(ベッド3つ付き)を追加する。それで、迷宮の設定は終わりにした。
リメイクと迷宮の設定に使うポイントが余ったらしく、30日間迷宮に入る人を、制限できるようにしたと書いてあった。
俺の意識はそれを読み終わると暗転した。
次に目が覚めたのは、コアルームの寝室だった。俺が、寝室から出るとそこには、野球ボールくらいのコアが存在していた。
俺がコアに触れると、メニューが、表示された。
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メニュー
*チュートリアルをしよう*
迷宮設定
ショップ
ギフト『ゲームセンター』
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あれ、ギフトって決めてたっけ?俺は、不思議に思う。
チュートリアルをしようの所を押して。内容を表示する。チュートリアルの内容は、こうだ。
ーーーーーーーーーーーーーーー
①迷宮設定を確認しよう。
・迷宮について知ろう。
・迷宮ステータスを確認しよう。
②ショップを確認しよう。
・ショップで1つ買い物をしよう。
・初心者用プレゼントを貰おう。
③ギフト『ゲームセンター』を確認しよう。
・ゲームセンターに名前をつけよう。
・ゲームセンターを迷宮に設置しよう。
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順番にこなすことにした。
迷宮設定を開く。
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迷宮Q&A
迷宮ステータス
迷宮構造設定
ーーーーーーーーーーーーーーー
開くと、脳内に知識が入り込んでくる。迷宮造りについての知識だ。
①迷宮は、活動を維持するために、外部の者の、魔力が必要だ。魔力ではなく、感情でも、大丈夫だ。ただ、感情だと、取れるエネルギーは少ない。魔力を得るためには、外部の者を倒す、外部の者を眷属にする、外部の者が迷宮に滞在すると、いった方法がある。さらに、40日以上エネルギーをとらないと迷宮は機能を停止する。迷宮の入り口はふさげない。
②迷宮をつくる際、完璧に攻略できないようなつくりはできない。
③一定量以上の魔力(MP)を使って名付けをした、眷族や魔物は、特別な力を得る。
④...と並んでいた。たくさんあったが、一瞬で脳内?にインプットされた。
次は、迷宮ステータスを開く。
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深瀬優樹の迷宮
階層数1
一週間の情報
侵入者撃破数 0 滞在者数 0 ユニーク滞在者数 0
ランクF(-100000)
Fランク迷宮ポイント(DP)ランキング
→圏外
迷宮ポイント(DP)ランキング
→圏外
総獲得ダンジョンポイント0
決闘ランキング
→未参加
決闘ランク 未参加
所持金11,050,000円
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所持金そんなにあったんだ。もっと無いかと思ってた。これで①のチュートリアルは終わり。
次は、ショップを開く。
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ショップ(DP)
ショップ(現金)
プレゼント
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3つのメニューが表示される。今使えるのは、現金だけなので、ショップ(現金)を開く。
食料、調理器具、衣服の替えなど生活に必要なものをカートにいれて、精算する。お会計は、50000円ぴったし。アイテムボックスに、宅配便(箱)の表示が追加されてた。
次は、プレゼントを開く。初心者プレゼントをタップし開封する。
出てきたのは、ギフトチケット、ギフトのレベルが必ず1つ上がるものらしい。これで、②のチュートリアルは終わり。次は、楽しみなギフト『ゲームセンター』だ。
ギフト『ゲームセンター』を開く。
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ギフト『ゲームセンター』Lv.1(ギフトチケットが使えます。)
店名 / 《名前を設定してください》
初期設備 / カウンター、両替機
追加設備 / 《クレーンゲーム(無料)》←チュートリアル終了後解放
ゲームセンター内禁止項目
→窃盗行為、暴力行為、詐欺行為、脅迫行為、バグの利用、これらを確認した場合。入店を禁止する。
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俺は、名前を考えていたステラにゲームセンターのセンターをとって、ステラセンターにする。ゲームセンターを、迷宮の広場の部分に置いてチュートリアル終了。
チュートリアルが終わったので、ゲームセンターに、クレーンゲームが追加できる。設置しようと思い場所を決めて、置くと、設置完了まで、3時間かかりますと表示された。待っている間、俺は、寝たい気分になったので寝ることにした。おやすみなさい。Zzz...
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