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第二章 チーム戦?
第24話 危険なライブ放送 はっちゃけ回。ラブコメかなぁ?
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「ああああ。もう。一体どういう事よ」
現在、急速に一美の周りから、メンバーが消えていっている。
別のグループからの度重なる襲撃や、場所移動による餌の不足。
そして、一美の親友。桐谷奏があまり姿を、見せなくなってきた。
その理由は、一美には当然理解できていなかった。
その、奏。
ああ。目をつぶり、繋がりを意識すると感情が流れてくる。先輩さん達二人。
直接的接触を持ててうらやましい。この流れてくる感情。そして快感。私の心も体も溶けてしまいそう。
あれだけあった、飢餓感も全くなくなった。凄いわ。これがきっと恋愛による。心の充足なのかしら。
日々ベッドの上で、繋がりを使い。実質的覗きに夢中になっていた。
実は引っ込み思案だが、実にむっつりだった。
だがそれは、見られるという事は、逆にも同じということ。
夜中に日々、総を襲っていた、くみだが、ある感情が流れ込んできているのに気がつく。心の底で、もっと。もっとと、訴えかける感情。
「うん? 何か来てる? ねえ総」
「うん? どうした」
「誰か繋がってきている。これは、花蓮じゃない」
「ならあれだ、この前会っただろう、俺の幼馴染みの親友とか言う奴」
「うん。攻撃をしようとした奴ね。あそうだ。あの時仲間になっちゃったんだ」
「そう。そいつが多分覗いている。実際手を出していないから」
「へーそうなんだ。んっ。そっれは、かわいそうねぇ。閉じるのをやめてフルオープンで流しちゃお」
「馬鹿、そんなことをしたら、花蓮もさすがに気がつく。ああっ畜生。俺にも来た」
何だこれ、体の中で。駄目だ。これ閉じよう。
このまま信号を受け取ると、受けとして、きっと新しい世界が開きそうだ。
そんな頃、幸せに寝ていた花蓮。
「ふみゅ。ああっ」
かっと目が開く。
「この感覚。くみね。何時よ一体? 2時? 馬鹿じゃ無いの? 明日も練習あるのに。こんな感情。受けていたら眠れないじゃ無い。ううっでも体が、くっ。私の右手が意思に反して、やめろ、それをやりだすと、眠れなくなる。やめろうう。くっ右手の制御が封じる事ができない」
自身の右手を、結局制御できず。花蓮の放送をフルオープンで受け入れて、モゾモゾを朝まですることになる。無論左手も、すぐに制御を離れた。
さらに。私と感じ方がちがう。
そんなところに気がつく。
「おなかの奥を、突き上げる感覚。これ、癖になる」
そんなことをつぶやきながら、明け方。倒れるように眠り始める。
「くみのばか」
そんなことを、つぶやきながら。無論練習には遅刻した。
時間は戻り。その元となった原因。
「ひっ。ひゃああぁ。何これ。いきなり感覚がフルに。あ゛あ゛っ。いや。これだめ。変になる。繋がりを切らないと、ああっでも切れない」
その後。くみのいたずらな生のライブを朝まで受け続け、頭の中はピンクになる。
自身でやっていても、最終的な感じ方が違う。
生々しい、受け入れている感覚。
朝方、彼女は放送が終わると、シャワーを浴び。
いそいそと着替え始める。
ストーカー、いや。調査の末発見した。彼の家。
家人は朝7時半から8時にはいなくなる。
家に残るのは対象のみ。
玄関は、鍵が閉まっているので、庭に回り。開きっぱなしの掃き出しの窓を開ける。
網戸だけで、窓は全開だった。
「お邪魔します」
慣れた感じで、2階に上がり。ノックなどするわけ無い。
静かに、ドアを開け中へ入る。
エアコンに効いた室内では、夢に見た彼が、すやすやと眠っている。
そそくさと、自身の服を脱ぎ。
なぜか一礼をして、潜り込む。
イメージはあるが、見慣れない彼の物。
手でそっと、色々するが、すでにくみにより搾り取られ。今一元気にならない。
頭の中で、ライブを思い出し、技を駆使する。
30分以上をかけ、もうその時。自身はどうしようもない。
準備万端。いつでも来いや。くらいになっていた。
そもそも夜半から、その手の映像と感覚がずっと頭を支配していた。
そして、いい加減。能力のせいで支配され。愛おしくて、仕方が無い相手。
それがもう目の前にあり、やっと、準備ができた。
もう、おさえることはできない。
そして、ゆっくりと、しゃがみ込む。
痛みはある。でも、大丈夫。
体験のイメージはある。
そして、意識を開く。
くみは練習の準備。
花蓮は遅刻し、学校へと走っていた。
それは、突然やって来た。
「「はうっ」」
同時に、奏からのライブを受信。
「「これは。やばい」」
くみも花蓮も、同時にやばい事だと理解する。
「大丈夫?」
くみの様子を見て、同級生や上級生は、あっあれでも、急に来たのかと心配を始める。
「きついの? 保健室へ行く?」
「あっうん。ごめん」
でも駄目。保健室に行くと浸っちゃう。
洗面台で頭から水をかぶり。意識を集中する。
そして、遮断。
「ふう。こんな時間から。何するのよ全く。それに総。寝込みを襲われたわね」
そして、花蓮。
「あん畜生。総を」
そして、行き先は変更され、総の家へと向かう。
そして、さすがに起き出した総に、仲良くげんこつを食らい。
2人とも、一週間の接近禁止と、ライブ放送禁止を食らう。
その間に、杏果ちゃんが、距離感と違和感に気がつく。
あれ、お姉ちゃんと喧嘩でもしたのかな。
ご飯が、食べられないといやだなあ。どうしよう。
などと考え始める。
現在、急速に一美の周りから、メンバーが消えていっている。
別のグループからの度重なる襲撃や、場所移動による餌の不足。
そして、一美の親友。桐谷奏があまり姿を、見せなくなってきた。
その理由は、一美には当然理解できていなかった。
その、奏。
ああ。目をつぶり、繋がりを意識すると感情が流れてくる。先輩さん達二人。
直接的接触を持ててうらやましい。この流れてくる感情。そして快感。私の心も体も溶けてしまいそう。
あれだけあった、飢餓感も全くなくなった。凄いわ。これがきっと恋愛による。心の充足なのかしら。
日々ベッドの上で、繋がりを使い。実質的覗きに夢中になっていた。
実は引っ込み思案だが、実にむっつりだった。
だがそれは、見られるという事は、逆にも同じということ。
夜中に日々、総を襲っていた、くみだが、ある感情が流れ込んできているのに気がつく。心の底で、もっと。もっとと、訴えかける感情。
「うん? 何か来てる? ねえ総」
「うん? どうした」
「誰か繋がってきている。これは、花蓮じゃない」
「ならあれだ、この前会っただろう、俺の幼馴染みの親友とか言う奴」
「うん。攻撃をしようとした奴ね。あそうだ。あの時仲間になっちゃったんだ」
「そう。そいつが多分覗いている。実際手を出していないから」
「へーそうなんだ。んっ。そっれは、かわいそうねぇ。閉じるのをやめてフルオープンで流しちゃお」
「馬鹿、そんなことをしたら、花蓮もさすがに気がつく。ああっ畜生。俺にも来た」
何だこれ、体の中で。駄目だ。これ閉じよう。
このまま信号を受け取ると、受けとして、きっと新しい世界が開きそうだ。
そんな頃、幸せに寝ていた花蓮。
「ふみゅ。ああっ」
かっと目が開く。
「この感覚。くみね。何時よ一体? 2時? 馬鹿じゃ無いの? 明日も練習あるのに。こんな感情。受けていたら眠れないじゃ無い。ううっでも体が、くっ。私の右手が意思に反して、やめろ、それをやりだすと、眠れなくなる。やめろうう。くっ右手の制御が封じる事ができない」
自身の右手を、結局制御できず。花蓮の放送をフルオープンで受け入れて、モゾモゾを朝まですることになる。無論左手も、すぐに制御を離れた。
さらに。私と感じ方がちがう。
そんなところに気がつく。
「おなかの奥を、突き上げる感覚。これ、癖になる」
そんなことをつぶやきながら、明け方。倒れるように眠り始める。
「くみのばか」
そんなことを、つぶやきながら。無論練習には遅刻した。
時間は戻り。その元となった原因。
「ひっ。ひゃああぁ。何これ。いきなり感覚がフルに。あ゛あ゛っ。いや。これだめ。変になる。繋がりを切らないと、ああっでも切れない」
その後。くみのいたずらな生のライブを朝まで受け続け、頭の中はピンクになる。
自身でやっていても、最終的な感じ方が違う。
生々しい、受け入れている感覚。
朝方、彼女は放送が終わると、シャワーを浴び。
いそいそと着替え始める。
ストーカー、いや。調査の末発見した。彼の家。
家人は朝7時半から8時にはいなくなる。
家に残るのは対象のみ。
玄関は、鍵が閉まっているので、庭に回り。開きっぱなしの掃き出しの窓を開ける。
網戸だけで、窓は全開だった。
「お邪魔します」
慣れた感じで、2階に上がり。ノックなどするわけ無い。
静かに、ドアを開け中へ入る。
エアコンに効いた室内では、夢に見た彼が、すやすやと眠っている。
そそくさと、自身の服を脱ぎ。
なぜか一礼をして、潜り込む。
イメージはあるが、見慣れない彼の物。
手でそっと、色々するが、すでにくみにより搾り取られ。今一元気にならない。
頭の中で、ライブを思い出し、技を駆使する。
30分以上をかけ、もうその時。自身はどうしようもない。
準備万端。いつでも来いや。くらいになっていた。
そもそも夜半から、その手の映像と感覚がずっと頭を支配していた。
そして、いい加減。能力のせいで支配され。愛おしくて、仕方が無い相手。
それがもう目の前にあり、やっと、準備ができた。
もう、おさえることはできない。
そして、ゆっくりと、しゃがみ込む。
痛みはある。でも、大丈夫。
体験のイメージはある。
そして、意識を開く。
くみは練習の準備。
花蓮は遅刻し、学校へと走っていた。
それは、突然やって来た。
「「はうっ」」
同時に、奏からのライブを受信。
「「これは。やばい」」
くみも花蓮も、同時にやばい事だと理解する。
「大丈夫?」
くみの様子を見て、同級生や上級生は、あっあれでも、急に来たのかと心配を始める。
「きついの? 保健室へ行く?」
「あっうん。ごめん」
でも駄目。保健室に行くと浸っちゃう。
洗面台で頭から水をかぶり。意識を集中する。
そして、遮断。
「ふう。こんな時間から。何するのよ全く。それに総。寝込みを襲われたわね」
そして、花蓮。
「あん畜生。総を」
そして、行き先は変更され、総の家へと向かう。
そして、さすがに起き出した総に、仲良くげんこつを食らい。
2人とも、一週間の接近禁止と、ライブ放送禁止を食らう。
その間に、杏果ちゃんが、距離感と違和感に気がつく。
あれ、お姉ちゃんと喧嘩でもしたのかな。
ご飯が、食べられないといやだなあ。どうしよう。
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