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3日後、妹からようやく電話がきた。
「もしもし?お姉ちゃん?」
「美香子、電話待ってたよ」
妹の声は本当に心地よく聞こえる。
「お待たせしました。お姉ちゃん、この前亜衣ちゃんって子に知り合った?」
「数日前よ。道に迷ってた子よ」
「だからか、何か急に話しかけられて梨花さんのお知り合いですかって、なんか色が同じだったらしいよ。 ありがとうって言ってた。お父さんも一緒に挨拶されて、かわいい子だった。」
「同じ色を放ってるんだ。それは初めて聞いたよね。」
「うん。前に言われた時は違ってたもんね。
あのさ、私が生きてた頃はうちらの前に急に向こうからみんな現れてきてたじゃん。
でも、それは完全にこっちにくる前じゃない?死んで迷ってたり、生きてるけど違う悪い感情が迷ってたりとか。
でも、私は完全にこっちにいるけど、色々とコンタクトをはかるのをためしたら携帯を通してなら今の所出来てるのよ。もちろんこっちには携帯ないからね。そっちの携帯に意識を通してるの。
でも、違う方法もとれないか試してみたの、何故かテレビはダメだったんだよね~。
携帯でコンタクトとる方法も色々と試して1ヶ月かかったけど。
だから、私も出来るならお姉ちゃんからもコンタクト取れるかもしれないよ。心でコンタクトとか………わかんないけど。色んな方法これから試すからびっくりしないでね。ハハハ」
「美香子は完全にそっちにいるけど、コンタクトとれてるのは、生きてる時にお互いの能力があったからなんだろうね。今も完全に上がった人は現れないとこみると出来ないのか、用がないのかだよね」
「用がないことはないね。他の皆も私みたいに見てはいるから、ただコンタクトがとれないだけだよ。
でも、みんながお姉ちゃんととれたらそれはそれで体力持たないからね。」
「そう、亜衣ちゃんって子がこの前に来た時も久々だから、ものすごい疲れちゃったもん。身が持たない。」
運動と似ている。普段動かさない筋肉を使うと筋肉痛が襲ってくる。
でも、同じ運動をしていると慣れてくる。
それと同じように、別の世界の人物と話すことを少しずつ繰り返すと慣れて疲れも楽なのだ。
美香子のことがあり、私は能力を封じた。
気づいても、それどころではなく、気持ちの余裕がなかった。
叔母はこの二人の力を信じてくれていた。
他の人にない能力を授けられたのは意味があるから役立てなさいと。
私はそれさえも妹の事で頭がいっぱいで忘れていた。
「あ、そうそう。お姉ちゃん、お願いがあるの。」
「もしもし?お姉ちゃん?」
「美香子、電話待ってたよ」
妹の声は本当に心地よく聞こえる。
「お待たせしました。お姉ちゃん、この前亜衣ちゃんって子に知り合った?」
「数日前よ。道に迷ってた子よ」
「だからか、何か急に話しかけられて梨花さんのお知り合いですかって、なんか色が同じだったらしいよ。 ありがとうって言ってた。お父さんも一緒に挨拶されて、かわいい子だった。」
「同じ色を放ってるんだ。それは初めて聞いたよね。」
「うん。前に言われた時は違ってたもんね。
あのさ、私が生きてた頃はうちらの前に急に向こうからみんな現れてきてたじゃん。
でも、それは完全にこっちにくる前じゃない?死んで迷ってたり、生きてるけど違う悪い感情が迷ってたりとか。
でも、私は完全にこっちにいるけど、色々とコンタクトをはかるのをためしたら携帯を通してなら今の所出来てるのよ。もちろんこっちには携帯ないからね。そっちの携帯に意識を通してるの。
でも、違う方法もとれないか試してみたの、何故かテレビはダメだったんだよね~。
携帯でコンタクトとる方法も色々と試して1ヶ月かかったけど。
だから、私も出来るならお姉ちゃんからもコンタクト取れるかもしれないよ。心でコンタクトとか………わかんないけど。色んな方法これから試すからびっくりしないでね。ハハハ」
「美香子は完全にそっちにいるけど、コンタクトとれてるのは、生きてる時にお互いの能力があったからなんだろうね。今も完全に上がった人は現れないとこみると出来ないのか、用がないのかだよね」
「用がないことはないね。他の皆も私みたいに見てはいるから、ただコンタクトがとれないだけだよ。
でも、みんながお姉ちゃんととれたらそれはそれで体力持たないからね。」
「そう、亜衣ちゃんって子がこの前に来た時も久々だから、ものすごい疲れちゃったもん。身が持たない。」
運動と似ている。普段動かさない筋肉を使うと筋肉痛が襲ってくる。
でも、同じ運動をしていると慣れてくる。
それと同じように、別の世界の人物と話すことを少しずつ繰り返すと慣れて疲れも楽なのだ。
美香子のことがあり、私は能力を封じた。
気づいても、それどころではなく、気持ちの余裕がなかった。
叔母はこの二人の力を信じてくれていた。
他の人にない能力を授けられたのは意味があるから役立てなさいと。
私はそれさえも妹の事で頭がいっぱいで忘れていた。
「あ、そうそう。お姉ちゃん、お願いがあるの。」
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