つまらない私は愛されたい

むる

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これからの人生

女子会&男子会



シルバー邸に帰宅しご飯を食べて
それぞれお風呂に入ったら
再び女子会に…?
いや、少し離れたところで
男達が集まってるから
えっと、なんて言うんだろうかこれ…
まぁいいか


『唯アインおめでと~♡かんぱーい!』
唯『ありがと~♡』「ありがとうございますっ」
こんな庶民的になった集まり?に
戸惑いながらも合わせてくれるホークハール
ちなみにもちろん私はジュースだ

円香『おめでとうといえば……エアはい、これ』
『え、なになに?プレゼント?』
杏香『っそうじゃん!!私も持ってきたんだった!』
唯『当然っ!私もありま~す♡』
突然のプレゼントラッシュ
男達は???を頭に浮かべる

『あぁ!!じゃぁケーキ買うわ!』
スキルでホールケーキ3個とロウソクを買い
目の前に並べる
杏香『えっ、そんな事できんの!?チートすぎん!?』
『ふふん、いーだろいーだろ♡』
唯『ホークさんホークさん!明かり消して!』
円香がロウソクに火を付け
唯と杏香を始め円香も一緒に歌ってくれる

『『『はっぴばーすでーエ~ア~♪』』』
歌が終わりありがとう、と火を消す

「それ、なんの儀式??」
ハールが質問する
唯『え?エアの誕生日のお祝いですけど………え、まさかエア……』
『すっかり忘れてた♡てへっ?』
男達全員が青い顔に変わる

『あっで、でも!明日だよ!?』
杏香『うわ~可哀想……』
『え゙……ほんと、なんか…ごめんね?』
私誕生日でーす♡って言うのは違うじゃん!?
私悪くないと思う!!だが謝る!!すまん!!

唯『まっ、まぁまぁ!明日出かけるんだし!?その時色々買えば全然!!ねっ!?』
唯もやってしまったと焦る
杏香『そっ、そうそう!』
円香『そもそもこっちの世界って誕生日祝うものなの?』
『たしかにっ!』(ないす円香!)
慌ててフォローしようにも確かにそこが問題か。

聞けば聞くほど次は女達が青い顔になる
なんでもフィルタリアでは女性の誕生日は
それはそれは盛大にパーティーを開き祝うんだとか…

『ご、ごめん…』
『『『なんかすみません…』』』

結局エアが解決策?として
お披露目の時でいいじゃん!みんな集まるんだし
一石二鳥でしょ!となった…
(いいのかそれで…)

ホークハールは納得いってない顔だったが
『これから先ずっと一緒にいるんだもん。来年楽しみにしてる』
未来を約束されたその言葉に納得してくれた

それからみんなでケーキを食べ
地球の食べ物に夢中になる男達

唯『あ!エア、お酒とつまみも出してよ!アインに食べさせたいっ』
リクエストをしだす唯
『別にいいけど……』
そう言いネットで買って出す
(ビール、焼酎、ワイン、ビーフジャーキー、塩辛、タコワサ、軟骨の唐揚げ、枝豆、ナッツ類、チーズ……あとなんだろ)

円香『エアのセンスがよくわかる。』
『え……違った?』
唯『うちが好きなのばっか!!ありがとうエア!』
どういたしまして、と言い
お酒とつまみに各自夢中になる

『そういえば円香と杏香の護衛さん、名前聞いてなかったね』
そう言ったエアに慌てて
急ぎ立ち上がり挨拶を始める3人

「しっ失礼しました!」
アインまで自己紹介を始めた
(まぁよく知らなかったから助かるけど…)


「アイン·ホワイトです!20はたちです!ホワイト伯爵家三男でリゴール王国騎士団に所属しています!この度ユイの護衛兼恋人となりました!」
恋人だって…きゃーっ!と1人盛り上がる唯

白い髪にめっちゃうすーーいピンクがかった瞳
うん、なかなかイケメンだ

「はいっ!自分は、ガルフ·イエロー!26!イエロー侯爵家次男!同じく騎士団に所属してます!マドカ様の護衛になれてとても光栄です!」

ひまわりみたいな人だ
黄色い髪に茶色い瞳…こちらもイケメン
円香とガルフ…真面目同士お似合いかもしれん。

「ぼっ、僕はシグマレイ·レッディ。19です。レッディ伯爵家三男…騎士団所属、です。キョウカ様の護衛がっ頑張りますっ」

見た目とのギャップがすんごい笑
赤い髪と瞳で男らしく見えるのに
恐縮してる姿が微笑ましく感じた。
なんとなく可愛い感じ。

『アイン、ガルフさん、シグマレイさん、よろしくお願いします!』
愛し子にさん付けは…と言われ
結局呼び捨てに落ち着いた

(愛し子めー!!)








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