【R18】LOVERS GAME 〜ホントの恋を知りたくて

響 陵

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幸せの時間(遥斗の場合)

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朝、目を覚ますと腕の中にいた美咲さんがいない。

ベットからでてリビングに向かうとテーブルに目玉焼きとトーストとサラダが用意されている。

キッチンには既にブラウスとスカート、汚れないようにエプロンをしている美咲さんがいる。

「おはよう。」

美咲さんが振り返る。

「おはよう。朝ごはんある物でごめんね。」

「ううん。美咲さんのご飯嬉しい。」

俺はボクサーパンツ1枚で美咲さんを後ろから抱きしめる。

「危ないよ。」

コーヒーを入れようとしていた美咲さんが思わずこぼしそうになる。

「ごめん。」

美咲さんの髪の香りを嗅ぐ。

いい匂い。

部屋にある時計が目に入る。

まだ6時。

ここを8時に出れば間に合う。

昨日の夜は果てる前に美咲さんが気絶してしまったので俺はめちゃめちゃ元気だ。

美咲さんのスカートを捲り上げる。

ストッキングはまだ履いていない。内腿に手を滑り込ませ秘部の付近まで手を近づける。

「ダメだよぉ。ご飯冷めちゃう。」

「好き…大好き…」

俺は首筋にキスをする。

美咲さんが仰け反り感じてるのを確認する。

パンティの隙間から割れ目を掻き分け指を侵入させて濡れているのを確認する。

「んぁっ…」

パンティを下ろし、俺自身を露わにして美咲さんのおしりに俺を擦りつける。

「ダメぇ…ん」

ダメと言いながら俺を誘っているのか腰を振る美咲さん。

美咲さんの内腿の隙間に俺自身を宛てがい入れないように擦り焦らす。

「いじわるぅ」

「なんで?ダメって言ったの美咲さんだよ。」

「いゃ…」

美咲さんは俺に手を伸ばし中に誘導する。

俺は我慢出来ずに一気に突き上げた。

「んぁっん!気持ちいいよぅ…」

美咲さんにシンクの淵を握らせバックで激しく突き上げる。

「んぁ!っあ…あっん!」

美咲さんの中から蜜がいっぱい溢れ出し、動かすとジュボ、ジョボといやらしい音をたてる。

「聞こえる?美咲さんびちょびちょだよ。」

「…や、やめて…恥ずかしいの…」

中がヒクヒクと動き俺を締め付ける。

俺はスピードを早める。

水音と肉がぶつかる音で更にいやらしい音楽を奏でる。

「んぁ!…あっ…あっ…あっ」

突き上げると同時に美咲さんがいやらしい声でなく。

そして、キュッキュッと締め付ける。

「…んっぁ…美咲さん…そんなに締めたら俺…」

やばい…

このままだと…

「んぁぁぁあっ…逝っちゃう…」

「逝って!…俺も、もう」

美咲さんの身体がビクビクっと震え逝ったのを確認し、俺は床に放った。

ぎゅっと美咲さんを抱きしめる。

俺の体の中で震えてる。

「ごめんね。好きすぎて我慢出来なかった。」

「もうっ!」

振り返り美咲さんは俺にキスをする。

もう一度ぎゅっと抱きしめる。

「俺、好きすぎてどうかなっちゃう。」

顔を赤らめながら美咲さんは笑った。

「ちゃんと仕事はしてよね。」

可愛い。

「はいっ!」

見つめてもう一度キスをする。



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