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愛してる
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「ねぇ、遥斗はどんな恋愛してきたの?」
バスルームで聞こうと思ってけど、結局、あの後いっぱい愛し合って聞けなかった。
今はベットの上で遥斗の腕の中。
「ん?」
遥斗が優しく頭を撫でる。
「遥斗はどんな恋愛してきたのかなぁって思って…」
「俺?俺は…そうだなぁ、そりゃ今は美咲さんと一緒にいる事が最高の幸せだし、いい恋愛してきたとは言いきれないと思うよ。
傷ついた事ももちろんあるしね…
でもね、きっと、傷ついたり、嫌な事もあったから、美咲さんを幸せにしたいと思って頑張れるし、少しでも大人になろうって努力できるんだと思う。」
遥斗は大人だなぁ。
「そっか。」
「どうしたの?急に。」
「ううん。遥斗はわたしの事知ってるけど、遥斗はどうなのかなぁって思っただけ。」
「そっか。美咲さんと似たかよったかみたいなとこもあるけど、それは過去だし、美咲さんも過去でしょ?」
「う、うん。まぁ…」
似たかよったかか。
彼女の事なんだろうなぁ。
こういうホテルも彼女と来てたんだろうなぁ…
ダメダメ。
遥斗だってあたしの過去を受け止めてるんだから、あたしも気にしちゃいけない!
遥斗の胸に顔を埋める。
「どうしたの?」
「なんでもない。」
遥斗の腕の中で遥斗の香りに包まれて眠った。
ピピピピピピ……
アラームの音がする。
そういえば昨日、アラームつけて置いたんだっけ。
手を伸ばしてアラームを止める。
横に寝ている遥斗。
長いまつ毛が羨ましく、可愛い。
起こさないように優しく頬にキスをする。
その瞬間、ギュッと抱きしめられる。
「違う。」
「え?起きてたの?」
「起きてたよ。同じくアラームで。美咲さんが止めたからどうするかなぁって寝たフリしてた。」
「なぁーんっ…んっ…ぁ…」
なぁーんだと言いかけた途端、遥斗の唇があたしの唇を塞ぎ、舌を絡め、そのまま下敷きにされた。
遥斗の心地よい体重があたしをより興奮させる。
チュ…ブジュ…チュ…ジュ…
不規則な舌が絡み合う音が激しさを物語る。
遥斗の大きくなった熱いものがあたしの足の付け根辺りにあたっている。
遥斗の手が下に降りてきて、柔らかい部分を掻き分け、突起を刺激する。
「あぁっ!」
思わず腰が仰け反る。
それと同時に指が侵入する。
「あっ!あぁん…」
「びちょびちょ。」
「いゃあ…言わないで…」
指を抜かれ、一気に大きな物が中に入ってくる。
「んぁぁ…!あっ…あっ…あっ…あぁぁぁん…ダメェ…」
激しく遥斗が出たり入ったりする。
あたしの中で擦れる度に声がでる。
「美咲さんの中、めっちゃヌルヌルだよ。」
そう言うと、足を上に持ち上げ腰を深く打ち付けた。
子宮まで響いてくる。
「んぁぁぁぁぁっ!ふ、深いよぅ…あっ…あぁん…」
遥斗がスピードをあげる。
「ああぁぁぁ!ダ、ダメェ…イクイク…逝っちゃう…あぁぁぁぁ…」
身体がビクビクっとなる。
「可愛い…」
遥斗が抱きしめ、今度はあたしを上に乗せる。
腰を持ち上げ、下から今度は突き上げた。
「あぁ…」
「美咲さん、動いて。」
あたしは遥斗に腰を何度も沈める。
「はぁ…やばい…めちゃくちゃ気持ちいい…」
遥斗が切ない顔で感じているのがわかる。
あたしは両手の指で遥斗の乳首を刺激する。
遥斗の身体がびくっとなる。
あたしでもっと感じて欲しい。
遥斗の乳首に舌を這わせ吸い上げた。
「や、やばいそれ…」
遥斗があたしの中でさらに大きくなるのがわかる。
遥斗があたしの腰を掴み、激しく上に突き上げた。
「あぁぁぁぁ…そこ…当たるのぉ…あぁぁぁぁ…イックゥ……」
頭が真っ白になり、体に力が入らない。
「おっと。」
後ろに倒れそうになる。
遥斗がギュッと抱きしめる。
「大丈夫?」
「うん。」
「やめる?」
「ううん。遥斗、いっぱいして。」
「わかった。」
遥斗はあたしを仰向けにさせる。
チュッ、チュッと優しいキスの雨を唇からだんだん下に振らせてくる。
また、指を入れて中を確かめる。
「あっ…」
そして内腿に舌を這わせた。
また腰が浮く。
「逃げない。」
腰を遥斗の手ががっしりと抑える。
「…で、でも……あっ!」
あたしの突起を遥斗の舌に転がされる。
「…あぁん…ダ、ダメ……汚い…」
指とは違う快感が身体に走る。
ジュル…ジュルルルル…
吸われたかと思うと、遥斗の舌がにゅるっと中に入ってきた。
「あぁぁぁぁ…ダ、ダメェ…」
気がおかしくなりそうだ。
「顔がびちょびちょなんだけど。」
遥斗が口の周りのあたしの体液を拭う。
「や、やめて…恥ずかしい…」
あたしは思わず顔を手で隠す。
あたしの手を払い除けて、また激しくキスをする。
キスをしながら、また大きな物が入ってきた。
「んっ!」
「ハァ…ハァ…ハァ…」
「あっ…あっ…あっ…」
ゆっくりと遥斗が動く。
「美咲さん…めちゃくちゃ…愛してる…」
「わたしも…」
遥斗がギュッと抱きしめ、腰を強く打ち付ける。
「あぁぁぁぁ…」
「お、俺…もう…」
スピードが早まる。
「あぁぁぁぁ…んぁん…ダメダメッ…イク…逝っちゃうよぅ…」
「いくよ…イクッ!」
遥斗がお腹に放出した。
あたしは身体がビクビクして動かない。
遥斗はティッシュで優しく拭き取り頭を撫でる。
「大丈夫?」
「壊れるかと思った…」
「壊さないから大丈夫。」
ギュッと抱きしめ、あたしの頬にキスをした。
バスルームで聞こうと思ってけど、結局、あの後いっぱい愛し合って聞けなかった。
今はベットの上で遥斗の腕の中。
「ん?」
遥斗が優しく頭を撫でる。
「遥斗はどんな恋愛してきたのかなぁって思って…」
「俺?俺は…そうだなぁ、そりゃ今は美咲さんと一緒にいる事が最高の幸せだし、いい恋愛してきたとは言いきれないと思うよ。
傷ついた事ももちろんあるしね…
でもね、きっと、傷ついたり、嫌な事もあったから、美咲さんを幸せにしたいと思って頑張れるし、少しでも大人になろうって努力できるんだと思う。」
遥斗は大人だなぁ。
「そっか。」
「どうしたの?急に。」
「ううん。遥斗はわたしの事知ってるけど、遥斗はどうなのかなぁって思っただけ。」
「そっか。美咲さんと似たかよったかみたいなとこもあるけど、それは過去だし、美咲さんも過去でしょ?」
「う、うん。まぁ…」
似たかよったかか。
彼女の事なんだろうなぁ。
こういうホテルも彼女と来てたんだろうなぁ…
ダメダメ。
遥斗だってあたしの過去を受け止めてるんだから、あたしも気にしちゃいけない!
遥斗の胸に顔を埋める。
「どうしたの?」
「なんでもない。」
遥斗の腕の中で遥斗の香りに包まれて眠った。
ピピピピピピ……
アラームの音がする。
そういえば昨日、アラームつけて置いたんだっけ。
手を伸ばしてアラームを止める。
横に寝ている遥斗。
長いまつ毛が羨ましく、可愛い。
起こさないように優しく頬にキスをする。
その瞬間、ギュッと抱きしめられる。
「違う。」
「え?起きてたの?」
「起きてたよ。同じくアラームで。美咲さんが止めたからどうするかなぁって寝たフリしてた。」
「なぁーんっ…んっ…ぁ…」
なぁーんだと言いかけた途端、遥斗の唇があたしの唇を塞ぎ、舌を絡め、そのまま下敷きにされた。
遥斗の心地よい体重があたしをより興奮させる。
チュ…ブジュ…チュ…ジュ…
不規則な舌が絡み合う音が激しさを物語る。
遥斗の大きくなった熱いものがあたしの足の付け根辺りにあたっている。
遥斗の手が下に降りてきて、柔らかい部分を掻き分け、突起を刺激する。
「あぁっ!」
思わず腰が仰け反る。
それと同時に指が侵入する。
「あっ!あぁん…」
「びちょびちょ。」
「いゃあ…言わないで…」
指を抜かれ、一気に大きな物が中に入ってくる。
「んぁぁ…!あっ…あっ…あっ…あぁぁぁん…ダメェ…」
激しく遥斗が出たり入ったりする。
あたしの中で擦れる度に声がでる。
「美咲さんの中、めっちゃヌルヌルだよ。」
そう言うと、足を上に持ち上げ腰を深く打ち付けた。
子宮まで響いてくる。
「んぁぁぁぁぁっ!ふ、深いよぅ…あっ…あぁん…」
遥斗がスピードをあげる。
「ああぁぁぁ!ダ、ダメェ…イクイク…逝っちゃう…あぁぁぁぁ…」
身体がビクビクっとなる。
「可愛い…」
遥斗が抱きしめ、今度はあたしを上に乗せる。
腰を持ち上げ、下から今度は突き上げた。
「あぁ…」
「美咲さん、動いて。」
あたしは遥斗に腰を何度も沈める。
「はぁ…やばい…めちゃくちゃ気持ちいい…」
遥斗が切ない顔で感じているのがわかる。
あたしは両手の指で遥斗の乳首を刺激する。
遥斗の身体がびくっとなる。
あたしでもっと感じて欲しい。
遥斗の乳首に舌を這わせ吸い上げた。
「や、やばいそれ…」
遥斗があたしの中でさらに大きくなるのがわかる。
遥斗があたしの腰を掴み、激しく上に突き上げた。
「あぁぁぁぁ…そこ…当たるのぉ…あぁぁぁぁ…イックゥ……」
頭が真っ白になり、体に力が入らない。
「おっと。」
後ろに倒れそうになる。
遥斗がギュッと抱きしめる。
「大丈夫?」
「うん。」
「やめる?」
「ううん。遥斗、いっぱいして。」
「わかった。」
遥斗はあたしを仰向けにさせる。
チュッ、チュッと優しいキスの雨を唇からだんだん下に振らせてくる。
また、指を入れて中を確かめる。
「あっ…」
そして内腿に舌を這わせた。
また腰が浮く。
「逃げない。」
腰を遥斗の手ががっしりと抑える。
「…で、でも……あっ!」
あたしの突起を遥斗の舌に転がされる。
「…あぁん…ダ、ダメ……汚い…」
指とは違う快感が身体に走る。
ジュル…ジュルルルル…
吸われたかと思うと、遥斗の舌がにゅるっと中に入ってきた。
「あぁぁぁぁ…ダ、ダメェ…」
気がおかしくなりそうだ。
「顔がびちょびちょなんだけど。」
遥斗が口の周りのあたしの体液を拭う。
「や、やめて…恥ずかしい…」
あたしは思わず顔を手で隠す。
あたしの手を払い除けて、また激しくキスをする。
キスをしながら、また大きな物が入ってきた。
「んっ!」
「ハァ…ハァ…ハァ…」
「あっ…あっ…あっ…」
ゆっくりと遥斗が動く。
「美咲さん…めちゃくちゃ…愛してる…」
「わたしも…」
遥斗がギュッと抱きしめ、腰を強く打ち付ける。
「あぁぁぁぁ…」
「お、俺…もう…」
スピードが早まる。
「あぁぁぁぁ…んぁん…ダメダメッ…イク…逝っちゃうよぅ…」
「いくよ…イクッ!」
遥斗がお腹に放出した。
あたしは身体がビクビクして動かない。
遥斗はティッシュで優しく拭き取り頭を撫でる。
「大丈夫?」
「壊れるかと思った…」
「壊さないから大丈夫。」
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