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続)焼鳥屋とメンズ雑誌(遥斗の場合)
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「だからこいつが無理やり誘ったの!」
結さんは拓実を指刺す。
「え?」
俺は顔をあげた。
拓実の顔も焦ってる。
「ご、ごめんなさい!俺が誘いました!」
「本当に?」
「本当に…」
ごめん!拓実!本当にごめん!
かれこれ2ヶ月前、俺は順子さんに言われて、どうしてもプロポーズしたくて拓実に相談した。
そこから、会社の協力者が必要だと言われて、拓実が結さんに相談。
会社も広告会社なので宣伝になる仕事なら禁止ではない。
結さんが色々と調べてくれて、OKが出ている為、問題にもならないし、ある程度人気があれば転勤なんてさせられないから美咲さんと付き合っていても飛ばされる事はない。
俺にとっては一石二鳥だった。
ただ、美咲さんは俺がモデルやってたなんて知らないし、あんな恥ずかしい写真見られたくなかった。
拓実が必死で土下座する。
「美咲ちゃんが嫌だと思って黙ってたんだ!本当にごめん!こんな仕事嫌だよね。」
「別に心配だけど、遥斗がやりたいなら嫌じゃないよ。」
「え?」
3人の頭の上に?マークが出ている。
「嫌なんて言ってないよ。」
「ちょっと待って、美咲さん、モデルの仕事やってたって知ってたの?」
「あ…」
美咲さんが口に手を当てる。
結さんが怪訝そうな顔をする。
「もしかして、美咲、前の話してないの?」
「してない…」
「みんな、気持ちがすれ違いだったって訳ね。」
「すれ違い?」
「美咲は遥斗君と順子さんの事が心配だったの。
プレゼンで仲良くしてたのを見てね。それで拓実に相談してモデルやってた事を知ってた。
わたしたちの中でも、美咲が、その順子さんに会うのが嫌だろうって固定観念で思った。
遥斗君は遥斗君で自分がモデルやってたなんて知られたくなかったのもあったって事でしょ?
話し合ってれば何もこんな事にならなかったって事じゃん。
美咲、隠しててごめんね。」
「ううん。わたしもちゃんと遥斗に言えば良かったから。」
結さんは拓実を連れてあとは2人の時間と言って帰った。
結さんは拓実を指刺す。
「え?」
俺は顔をあげた。
拓実の顔も焦ってる。
「ご、ごめんなさい!俺が誘いました!」
「本当に?」
「本当に…」
ごめん!拓実!本当にごめん!
かれこれ2ヶ月前、俺は順子さんに言われて、どうしてもプロポーズしたくて拓実に相談した。
そこから、会社の協力者が必要だと言われて、拓実が結さんに相談。
会社も広告会社なので宣伝になる仕事なら禁止ではない。
結さんが色々と調べてくれて、OKが出ている為、問題にもならないし、ある程度人気があれば転勤なんてさせられないから美咲さんと付き合っていても飛ばされる事はない。
俺にとっては一石二鳥だった。
ただ、美咲さんは俺がモデルやってたなんて知らないし、あんな恥ずかしい写真見られたくなかった。
拓実が必死で土下座する。
「美咲ちゃんが嫌だと思って黙ってたんだ!本当にごめん!こんな仕事嫌だよね。」
「別に心配だけど、遥斗がやりたいなら嫌じゃないよ。」
「え?」
3人の頭の上に?マークが出ている。
「嫌なんて言ってないよ。」
「ちょっと待って、美咲さん、モデルの仕事やってたって知ってたの?」
「あ…」
美咲さんが口に手を当てる。
結さんが怪訝そうな顔をする。
「もしかして、美咲、前の話してないの?」
「してない…」
「みんな、気持ちがすれ違いだったって訳ね。」
「すれ違い?」
「美咲は遥斗君と順子さんの事が心配だったの。
プレゼンで仲良くしてたのを見てね。それで拓実に相談してモデルやってた事を知ってた。
わたしたちの中でも、美咲が、その順子さんに会うのが嫌だろうって固定観念で思った。
遥斗君は遥斗君で自分がモデルやってたなんて知られたくなかったのもあったって事でしょ?
話し合ってれば何もこんな事にならなかったって事じゃん。
美咲、隠しててごめんね。」
「ううん。わたしもちゃんと遥斗に言えば良かったから。」
結さんは拓実を連れてあとは2人の時間と言って帰った。
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