夢ノコリ

hachijam

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旅行の前の日の夢

6.

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目を覚ましてぼーっとしていた。すでに明るくなっている。時間の感覚は無くて何時なのか良く分からなかった。横にならず、机に突っ伏してそのまま寝てしまったので、案の定、体のあちこちが痛い。でも、目覚めとしてははっきりしている気がする。時計を見ると、もうちゃんとした朝の時間だった。

とりあえず、遅刻と言う時間では無く、むしろ、いつもよりも早いと言える時間だった。課題を終えた時間から考えれば、睡眠時間が少ないのではと少し思ったけど、その前にも寝ていた事を考えれば、特別に睡眠時間が足りていない時間でもないかなと納得する。

旅行の前の日に準備をする夢

と、とりあえず書いて他に何を書くべきか考える。書き方に少し迷ったけど、課題が完成する前と後で見た夢を別々に書いておく事にした。

課題が終わる前
何を準備していいか迷う
課題を提出していないで期日がとっくに過ぎている事に気が付き焦る

課題が終わった後
課題はすでに提出していて、リゾートに行くと張り切っている
何かを入れ忘れている事に気が付くがそれが何のかは良く分からない
何度入れてもそれを入れ忘れてしまう

何かとっても暗示的な夢のような気もしてきた。とりあえず、今日、提出の課題は忘れないように気を付けた方が良いと思った。課題を改めて見直すか考えたけど、それをやり出すとまた気になる部分が出て来てしまうかなと思ってやめる事にした。夜に課題をやると、意図せずに変なテンションで書いてしまう事もあるのだけど、そういうことは今回は心配ないだろうと思っていた。

一応、提出するために必要な物が揃っているか、抜けが無いかだけはチェックした。ここで二度寝してしまうと、酷い事になりそうな気もした。何だかんだで最初に見た夢の事が気になっていたのかもしれない。それなりに時間を掛けた課題と言うのもあるので、万が一提出できなかったなんて事にはならないように注意した方が良いのかなとは思った。

何か忘れている事は無いだろうか、起きる直前まで見ていた夢の事を思い出して、ちょっと考えてみた。課題に関しては、特に何も浮かばなかった。細かい部分で指摘を受けたら受け答えに困りそうな部分はあったけど、それぐらいだろう。それ以上に大きな点を指摘されたら、もうどうしようもないなと諦めるしかないと考えた。そうなると課題に対する心配事は無いと言える気がする。

そうだとしたら、僕は何を暗示していると考えたのだろう。
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