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宿題をする夢
3.
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その日の大学の講義は割と淡々と終わってしまった。昨日の食事の時の話を引きずるのかなと少し思っていたけど、そんな事は無かった。昨日、話したことでちょっとモヤモヤした気分が晴れたというところだろうか。実際の所、何が解決した訳でも、進展した訳でも無かったが、そんなものかもしれない。
課題についても特別に問われる事は無かった。ただ、講義の終わりにそろそろ課題の提出が近づいてきている事は念を押されていたので、ちゃんとやらないといけないなと言う気分にはさせられた。
なので、その日の講義の終わりには三人で課題をやる事になった。三ヶ嶋君はこういう課題は着実に進めるタイプなので大体の目処は立っているようだった。最後の部分をもう少し考えるかどうか悩んでいるようだった。僕はその時によってムラがあるのだが、今回の課題に関しては比較的順調に進んでいる。無難な結論に終わりそうだが、それで良いかなと思っている。
充はギリギリまでやらないタイプで、まだ本格的に取り掛かっているとは言い難いようだ。一応、頭の中ではあれこれと考えているみたいだけど、それが具体的にはまとまっていないようだ。外からその様子を見ていると、大丈夫なのかなと思ってしまうのだが、結果的にはちゃんと間に合わせるといういつものスタイルと言うところなのかもしれない。一気に仕上げる姿を見ると、頭の中ではいろいろと考えているんだろうなと言う気にはなる。
ほとんど無駄話も無く課題を片づける事になる。黙々と作業していたら、あっという間に二時間ぐらい過ぎていた。今日はこのぐらいかなと思う。後、二つ、三つ、資料を集めれば、一応、形にはなりそうだなと思う。時間があれば、ちょっと別の資料を探してみるのも良いのかもしれないと思っていた。三ヶ嶋君はまだ集中して作業をしていて、充は課題の資料をいろいろと眺めていた。
そろそろ帰る時間かなと思う。その前に後足りていない分の資料があるか、図書室の書庫を覗いていくかと思った。見つからなければ、学校外の図書館に行くか、別の方法を考えないといけないかもしれない。だとしたら、少なくともあるかどうかは確認しておいた方が良いと思った。まだ、書庫は閉まっていない時間だったが、そろそろ閉まる時間になってくるので急いだ方が良いかもしれない。
二人にそう言うと、三ヶ嶋君は黙って頷き、充は自分も探したい資料があると言い、結果、僕と充の二人で書庫に行くことになった。
課題についても特別に問われる事は無かった。ただ、講義の終わりにそろそろ課題の提出が近づいてきている事は念を押されていたので、ちゃんとやらないといけないなと言う気分にはさせられた。
なので、その日の講義の終わりには三人で課題をやる事になった。三ヶ嶋君はこういう課題は着実に進めるタイプなので大体の目処は立っているようだった。最後の部分をもう少し考えるかどうか悩んでいるようだった。僕はその時によってムラがあるのだが、今回の課題に関しては比較的順調に進んでいる。無難な結論に終わりそうだが、それで良いかなと思っている。
充はギリギリまでやらないタイプで、まだ本格的に取り掛かっているとは言い難いようだ。一応、頭の中ではあれこれと考えているみたいだけど、それが具体的にはまとまっていないようだ。外からその様子を見ていると、大丈夫なのかなと思ってしまうのだが、結果的にはちゃんと間に合わせるといういつものスタイルと言うところなのかもしれない。一気に仕上げる姿を見ると、頭の中ではいろいろと考えているんだろうなと言う気にはなる。
ほとんど無駄話も無く課題を片づける事になる。黙々と作業していたら、あっという間に二時間ぐらい過ぎていた。今日はこのぐらいかなと思う。後、二つ、三つ、資料を集めれば、一応、形にはなりそうだなと思う。時間があれば、ちょっと別の資料を探してみるのも良いのかもしれないと思っていた。三ヶ嶋君はまだ集中して作業をしていて、充は課題の資料をいろいろと眺めていた。
そろそろ帰る時間かなと思う。その前に後足りていない分の資料があるか、図書室の書庫を覗いていくかと思った。見つからなければ、学校外の図書館に行くか、別の方法を考えないといけないかもしれない。だとしたら、少なくともあるかどうかは確認しておいた方が良いと思った。まだ、書庫は閉まっていない時間だったが、そろそろ閉まる時間になってくるので急いだ方が良いかもしれない。
二人にそう言うと、三ヶ嶋君は黙って頷き、充は自分も探したい資料があると言い、結果、僕と充の二人で書庫に行くことになった。
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