31 / 45
31話
しおりを挟む
嫉妬したと告げはしたが怒っているのではなく、とりあえず聖恒は二人で話したかった。嫉妬というのも大げさかもしれない。ただちょっと気に入らなかったというか、恵のことをわかっている感じを口にされたのが嫌だっただけだ。
困惑しつつ「ここ、とか?」と一応教えてくれた恵に示された教室へ入ると「勝手にイライラしてごめんね」と聖恒はとりあえず謝った。
「いや、構わないけど……一体何にイライラすることあったんだ?」
恵が困惑したまま聞いてくる。
「……俺の知らない人がめぐちゃんのこととてもわかってるって感じだったのと、その人たちがめぐちゃんと同じ歳なとこと、普段俺の知らないところで一緒にいるとこ」
思ったままのことを伝えると笑われた。少し拗ねた気持ちになると頭をくしゃりと撫でられる。家庭教師してくれていた時にもたまにこうして撫でられたことを思い出す。あれが好きだった。嬉しかった。
今、恋人同士になっても嬉しさは変わらない。だが少しだけ、子ども扱いされたような気持ちもしてしまうのは、やはりつき合っているからかもしれない。
「ごめんね、別に馬鹿にして笑ったんじゃない。きよがかわいいなあと思って」
「……弟みたいに?」
「案外根に持つなあ」
恵がますますおかしそうにする。
「きよはもっと淡々、サクサクとしてるって思ってたよ」
それは俺も思っていたと聖恒は内心頷く。だが恵に言われると少し緊張した。
「……がっかりする?」
「がっかり? まさか!」
恵がまた笑う。そういえば最近、知り合った頃に比べてよく笑ってくれるようになったなと聖恒は何となく気づいた。
「むしろ嬉しいよ。俺のことでそうなってくれるきよが嬉しい」
「……殺し文句か」
「は?」
「な、何でもない」
「イライラした理由を素直に打ち明けてくれるとこや、俺のことでそんな風に思ってくれるとこがな、かわいいなって思ったんだよ。そりゃ前は弟みたいでかわいいなと思ってたのも本当だけど、今は好きな人としてかわいいよ」
優しい声で穏やかな様子で、綺麗な顔をした恋人がそんなことを言ってくれる。恵がいつも振られていたという理由がわからなさ過ぎて、聖恒はむしろ微妙な顔で恵を見た。
向こうから来る理由はすぐわかる。まず恵の見た目に惹かれてなのは間違いない。穏やかそうなところもだろうと最初の頃は思っていたし今も聖恒の中では思っているが、恵曰く学校では素っ気ないらしい。先ほど恵の友人らしき人たちとのやりとりを見ていても聖恒と接する時に比べて確かに淡々としていたような気もする。
それでもつき合って接していたら恵がただ素っ気ないだけの人だとは誰も思わないと思う。恵自身、つき合った相手には心を配っていたとは言っていた。
そして先ほどみたいな殺し文句などを言われた日には、別れたいどころかむしろ犯したいとしか思えない。いや、今までは女性とつき合ってきただろうしさすがにそれはないかもしれないが、どう考えてもさらに惚れるしかないと聖恒は思う。
ちなみに女性の中には聖恒が経験したようなまさに犯してくる勢いの人もいるだろうが、少なくとも恵の口からは聞いたことはない。
まあ、俺も言ってないけど……。
「きよ?」
「あ、ああごめん。めぐちゃんがカッコよすぎてちょっと俺ドキドキしてた」
「……きよはとことんストレートだね。俺はこれでも照れや恥ずかしい気持ちこらえてがんばって言ったのにな」
今度は苦笑された。
「……カッコいいし、かわいい」
「また言う」
「めぐちゃんだって俺に言うだろ。……とりあえずイライラした理由はさっきのこと。めぐちゃんが悪いんじゃないし、何かごめん」
「いいよ謝らなくても。だって俺がきよの様子変だと気づいて、きよはどうしたんだろうって気にする前に先に教えてくれたし、そういうとこ、いいなあって思うよ」
「……そんだら正直に言うついでにも一個言っていい?」
「何?」
恵が穏やかな笑みを浮かべながら聖恒に聞いてきた。そういった穏やかな表情を浮かべられると少々言いづらいとは思ったが、やはり言う。
「めぐちゃんとしたい」
「……っえ」
「たまにいちゃいちゃはしてるけど、その、きっぱり言うとエッチしたい」
「あー……」
顔が熱くなるのを感じながらも言い切ると、恵も赤くなりながら、少し困った顔もしてきた。
「嫌?」
「うーん……そりゃ嫌じゃないよ。俺だって男だしきよの気持ち凄いわかる。まあそんなハッキリ言われるとは思ってなかったけど」
「じゃあしよ」
ニッコリ笑って恵を引き寄せようとすると慌てて少し距離を取られた。
「ま、待て」
「何で」
「ここでする気か……?」
「人、来なさそうなとこなんだよね?」
「絶対来ない訳じゃない……! それに教室とか無理」
「めぐちゃんはどこでも無理って言うくせに。じゃあホテル行こ?」
唇を尖らせながら言うと「かわいい顔して何言ってんだ」とまた困惑された。
「ホテルならそれ目的の場所だしいいでしょ?」
「男同士でも構わないってホテルは限られてるらしいよ」
「調べてくれたのっ?」
少し嬉しくなって聞けば「いや、ち、違う。そう聞いたことあるだけ……」と赤い顔を背けられた。今すぐ押し倒したい欲望を何とかこらえてもう一度聖恒は「構わないホテル見つけて行こうよ」と近づいた。
「……でもその、あと一年……あと一年は我慢しよう……!」
「……は?」
近づくと両腕をつかまれてまた引き離されてた。そして言われた言葉に聖恒はポカンとなる。思わず低い声が出た。恵は気まずそうに顔を逸らしている。
「……待って。今凄く心当たりあって、それが当たりじゃないことを願い倒したんだけど、違うと言って欲し過ぎて聞くね……」
「……多分それ」
「言わせてよ……。……まさか俺が未成年だから……」
「……そう」
今まで別れを告げられたのって、この「クソ」がつくほど真面目な部分のせいじゃないだろうか。
思わずそう思ってしまうくらい、聖恒は目の前が暗くなりそうになりながら呆然とした。
困惑しつつ「ここ、とか?」と一応教えてくれた恵に示された教室へ入ると「勝手にイライラしてごめんね」と聖恒はとりあえず謝った。
「いや、構わないけど……一体何にイライラすることあったんだ?」
恵が困惑したまま聞いてくる。
「……俺の知らない人がめぐちゃんのこととてもわかってるって感じだったのと、その人たちがめぐちゃんと同じ歳なとこと、普段俺の知らないところで一緒にいるとこ」
思ったままのことを伝えると笑われた。少し拗ねた気持ちになると頭をくしゃりと撫でられる。家庭教師してくれていた時にもたまにこうして撫でられたことを思い出す。あれが好きだった。嬉しかった。
今、恋人同士になっても嬉しさは変わらない。だが少しだけ、子ども扱いされたような気持ちもしてしまうのは、やはりつき合っているからかもしれない。
「ごめんね、別に馬鹿にして笑ったんじゃない。きよがかわいいなあと思って」
「……弟みたいに?」
「案外根に持つなあ」
恵がますますおかしそうにする。
「きよはもっと淡々、サクサクとしてるって思ってたよ」
それは俺も思っていたと聖恒は内心頷く。だが恵に言われると少し緊張した。
「……がっかりする?」
「がっかり? まさか!」
恵がまた笑う。そういえば最近、知り合った頃に比べてよく笑ってくれるようになったなと聖恒は何となく気づいた。
「むしろ嬉しいよ。俺のことでそうなってくれるきよが嬉しい」
「……殺し文句か」
「は?」
「な、何でもない」
「イライラした理由を素直に打ち明けてくれるとこや、俺のことでそんな風に思ってくれるとこがな、かわいいなって思ったんだよ。そりゃ前は弟みたいでかわいいなと思ってたのも本当だけど、今は好きな人としてかわいいよ」
優しい声で穏やかな様子で、綺麗な顔をした恋人がそんなことを言ってくれる。恵がいつも振られていたという理由がわからなさ過ぎて、聖恒はむしろ微妙な顔で恵を見た。
向こうから来る理由はすぐわかる。まず恵の見た目に惹かれてなのは間違いない。穏やかそうなところもだろうと最初の頃は思っていたし今も聖恒の中では思っているが、恵曰く学校では素っ気ないらしい。先ほど恵の友人らしき人たちとのやりとりを見ていても聖恒と接する時に比べて確かに淡々としていたような気もする。
それでもつき合って接していたら恵がただ素っ気ないだけの人だとは誰も思わないと思う。恵自身、つき合った相手には心を配っていたとは言っていた。
そして先ほどみたいな殺し文句などを言われた日には、別れたいどころかむしろ犯したいとしか思えない。いや、今までは女性とつき合ってきただろうしさすがにそれはないかもしれないが、どう考えてもさらに惚れるしかないと聖恒は思う。
ちなみに女性の中には聖恒が経験したようなまさに犯してくる勢いの人もいるだろうが、少なくとも恵の口からは聞いたことはない。
まあ、俺も言ってないけど……。
「きよ?」
「あ、ああごめん。めぐちゃんがカッコよすぎてちょっと俺ドキドキしてた」
「……きよはとことんストレートだね。俺はこれでも照れや恥ずかしい気持ちこらえてがんばって言ったのにな」
今度は苦笑された。
「……カッコいいし、かわいい」
「また言う」
「めぐちゃんだって俺に言うだろ。……とりあえずイライラした理由はさっきのこと。めぐちゃんが悪いんじゃないし、何かごめん」
「いいよ謝らなくても。だって俺がきよの様子変だと気づいて、きよはどうしたんだろうって気にする前に先に教えてくれたし、そういうとこ、いいなあって思うよ」
「……そんだら正直に言うついでにも一個言っていい?」
「何?」
恵が穏やかな笑みを浮かべながら聖恒に聞いてきた。そういった穏やかな表情を浮かべられると少々言いづらいとは思ったが、やはり言う。
「めぐちゃんとしたい」
「……っえ」
「たまにいちゃいちゃはしてるけど、その、きっぱり言うとエッチしたい」
「あー……」
顔が熱くなるのを感じながらも言い切ると、恵も赤くなりながら、少し困った顔もしてきた。
「嫌?」
「うーん……そりゃ嫌じゃないよ。俺だって男だしきよの気持ち凄いわかる。まあそんなハッキリ言われるとは思ってなかったけど」
「じゃあしよ」
ニッコリ笑って恵を引き寄せようとすると慌てて少し距離を取られた。
「ま、待て」
「何で」
「ここでする気か……?」
「人、来なさそうなとこなんだよね?」
「絶対来ない訳じゃない……! それに教室とか無理」
「めぐちゃんはどこでも無理って言うくせに。じゃあホテル行こ?」
唇を尖らせながら言うと「かわいい顔して何言ってんだ」とまた困惑された。
「ホテルならそれ目的の場所だしいいでしょ?」
「男同士でも構わないってホテルは限られてるらしいよ」
「調べてくれたのっ?」
少し嬉しくなって聞けば「いや、ち、違う。そう聞いたことあるだけ……」と赤い顔を背けられた。今すぐ押し倒したい欲望を何とかこらえてもう一度聖恒は「構わないホテル見つけて行こうよ」と近づいた。
「……でもその、あと一年……あと一年は我慢しよう……!」
「……は?」
近づくと両腕をつかまれてまた引き離されてた。そして言われた言葉に聖恒はポカンとなる。思わず低い声が出た。恵は気まずそうに顔を逸らしている。
「……待って。今凄く心当たりあって、それが当たりじゃないことを願い倒したんだけど、違うと言って欲し過ぎて聞くね……」
「……多分それ」
「言わせてよ……。……まさか俺が未成年だから……」
「……そう」
今まで別れを告げられたのって、この「クソ」がつくほど真面目な部分のせいじゃないだろうか。
思わずそう思ってしまうくらい、聖恒は目の前が暗くなりそうになりながら呆然とした。
0
あなたにおすすめの小説
オッサン課長のくせに、無自覚に色気がありすぎる~ヨレヨレ上司とエリート部下、恋は仕事の延長ですか?
中岡 始
BL
「新しい営業課長は、超敏腕らしい」
そんな噂を聞いて、期待していた橘陽翔(28)。
しかし、本社に異動してきた榊圭吾(42)は――
ヨレヨレのスーツ、だるそうな関西弁、ネクタイはゆるゆる。
(……いやいや、これがウワサの敏腕課長⁉ 絶対ハズレ上司だろ)
ところが、初めての商談でその評価は一変する。
榊は巧みな話術と冷静な判断で、取引先をあっさり落としにかかる。
(仕事できる……! でも、普段がズボラすぎるんだよな)
ネクタイを締め直したり、書類のコーヒー染みを指摘したり――
なぜか陽翔は、榊の世話を焼くようになっていく。
そして気づく。
「この人、仕事中はめちゃくちゃデキるのに……なんでこんなに色気ダダ漏れなんだ?」
煙草をくゆらせる仕草。
ネクタイを緩める無防備な姿。
そのたびに、陽翔の理性は削られていく。
「俺、もう待てないんで……」
ついに陽翔は榊を追い詰めるが――
「……お前、ほんまに俺のこと好きなんか?」
攻めるエリート部下 × 無自覚な色気ダダ漏れのオッサン上司。
じわじわ迫る恋の攻防戦、始まります。
【最新話:主任補佐のくせに、年下部下に見透かされている(気がする)ー関西弁とミルクティーと、春のすこし前に恋が始まった話】
主任補佐として、ちゃんとせなあかん──
そう思っていたのに、君はなぜか、俺の“弱いとこ”ばっかり見抜いてくる。
春のすこし手前、まだ肌寒い季節。
新卒配属された年下部下・瀬戸 悠貴は、無表情で口数も少ないけれど、妙に人の感情に鋭い。
風邪気味で声がかすれた朝、佐倉 奏太は、彼にそっと差し出された「ミルクティー」に言葉を失う。
何も言わないのに、なぜか伝わってしまう。
拒むでも、求めるでもなく、ただそばにいようとするその距離感に──佐倉の心は少しずつ、ほどけていく。
年上なのに、守られるみたいで、悔しいけどうれしい。
これはまだ、恋になる“少し前”の物語。
関西弁とミルクティーに包まれた、ふたりだけの静かな始まり。
(5月14日より連載開始)
タトゥーの甘い檻
マリ・シンジュ
BL
執着系わんこ攻(大学生)× 高潔な美形教授受(30代)
どのお話も単体でお楽しみいただけます。
「先生、ここ……僕の瞳を入れるから。ずっと、僕だけを見てて」
真面目な大学教授・新城が、大学生の・羽生にだけ許した、あまりにも淫らな「わがまま」。
それは、誰にも見えない内腿の奥深くに、消えないタトゥーを刻むこと。
「下書き」と称して肌を赤く染めるペン先の冷たさ。
アトリエの無機質なライトの下、四つん這いで晒される大人の矜持。
ずっと年下の青年の、必死で、残酷で、純粋な独占欲。
愚かだと知りながら、新城はその熱に絆され、ゆっくりと「聖域」を明け渡していく――。
「……お前のわがままには、最後まで付き合う」
針が通るその時、二人の関係は一生消えない「共犯」へと変わる。
執着攻め×年上受け、密やかに刻まれる秘め事のお話。
経理部の美人チーフは、イケメン新人営業に口説かれています――「凛さん、俺だけに甘くないですか?」年下の猛攻にツンデレ先輩が陥落寸前!
中岡 始
BL
社内一の“整いすぎた男”、阿波座凛(あわざりん)は経理部のチーフ。
無表情・無駄のない所作・隙のない資料――
完璧主義で知られる凛に、誰もが一歩距離を置いている。
けれど、新卒営業の谷町光だけは違った。
イケメン・人懐こい・書類はギリギリ不備、でも笑顔は無敵。
毎日のように経費精算の修正を理由に現れる彼は、
凛にだけ距離感がおかしい――そしてやたら甘い。
「また会えて嬉しいです。…書類ミスった甲斐ありました」
戸惑う凛をよそに、光の“攻略”は着実に進行中。
けれど凛は、自分だけに見せる光の視線に、
どこか“計算”を感じ始めていて……?
狙って懐くイケメン新人営業×こじらせツンデレ美人経理チーフ
業務上のやりとりから始まる、じわじわ甘くてときどき切ない“再計算不能”なオフィスラブ!
【完結】※セーブポイントに入って一汁三菜の夕飯を頂いた勇者くんは体力が全回復します。
きのこいもむし
BL
ある日突然セーブポイントになってしまった自宅のクローゼットからダンジョン攻略中の勇者くんが出てきたので、一汁三菜の夕飯を作って一緒に食べようねみたいなお料理BLです。
自炊に目覚めた独身フリーターのアラサー男子(27)が、セーブポイントの中に入ると体力が全回復するタイプの勇者くん(19)を餌付けしてそれを肴に旨い酒を飲むだけの逆異世界転移もの。
食いしん坊わんこのローグライク系勇者×料理好きのセーブポイント系平凡受けの超ほんわかした感じの話です。
イケメンモデルと新人マネージャーが結ばれるまでの話
タタミ
BL
新坂真澄…27歳。トップモデル。端正な顔立ちと抜群のスタイルでブレイク中。瀬戸のことが好きだが、隠している。
瀬戸幸人…24歳。マネージャー。最近新坂の担当になった社会人2年目。新坂に仲良くしてもらって懐いているが、好意には気付いていない。
笹川尚也…27歳。チーフマネージャー。新坂とは学生時代からの友人関係。新坂のことは大抵なんでも分かる。
完結|好きから一番遠いはずだった
七角@書籍化進行中!
BL
大学生の石田陽は、石ころみたいな自分に自信がない。酒の力を借りて恋愛のきっかけをつかもうと意気込む。
しかしサークル歴代最高イケメン・星川叶斗が邪魔してくる。恋愛なんて簡単そうなこの後輩、ずるいし、好きじゃない。
なのにあれこれ世話を焼かれる。いや利用されてるだけだ。恋愛相手として最も遠い後輩に、勘違いしない。
…はずだった。
Take On Me
マン太
BL
親父の借金を返済するため、ヤクザの若頭、岳(たける)の元でハウスキーパーとして働く事になった大和(やまと)。
初めは乗り気でなかったが、持ち前の前向きな性格により、次第に力を発揮していく。
岳とも次第に打ち解ける様になり…。
軽いノリのお話しを目指しています。
※BLに分類していますが軽めです。
※他サイトへも掲載しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる