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第1章 新たな旅立ちですか?
第13話 比べてみよう。
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私は助けを求めるようにアルさんを見てしまいます。
「マリさん、どうしました?」
「見てみましたが、そもそも此方の方の平均を知らないのでよく判らなくて……。」
「あっ、マリさんの所ではステイタスを知らなかったんですよね。」
「はい、必要がなかったので。(日本では必要ないので嘘ではないです。)」
そう言って教えてもらいました。それを元にステイタス画面を確認することにします。
とりあえず教えてもらいましたが……。私、5歳児と変わらないみたいです。
因みにレベル1だとHPは100、MPは30程だそうです。(16歳だとHP300、MP150程)一般だと魔法を使う機会が生活面(生活魔法ってやつですね。)しか使用ないので、魔力が少ない方が多くなるそうです。
また、魔力の上限も平民と貴族ではまた違うのだそうですがその話はまた今度聞きたいと思います。
レベルもそうですが、地球の中でも平和ボケした日本人とでは差があるとは思いましたよ。筋力等も微力なものかも知れないともわかってもいました。ですが流石に5歳児程とは思いませんでした……。
でも、良いこともありました。私にも魔力があったのです!クリーンが使えたので、少し安心はしていましたけど。(今の魔力は高い方ですね。伸びしろは判りませんけど……。)
魔法が多少は使える筈です。
因みにこれは女性のものなので、男性のものとは多少違うそうです。
そう聞くとアルさんのステイタスが気になります。笑顔で此方をみていますが、私の勘では絶対凄そうです。あのようなテント持っている時点で弱い訳がありません。
「初めて見る物の筈ですし、確認している間に私は出発の準備しておきますね。」
アルさんは、私の為にわざわざ時間をくれたようです。本当に良くできた若者です。
アルさんのレベルについて考えても仕方がないですね。切り替えは大事だと娘によく言われてました。
そういえば、スキルにアイテムボックスと言うものがありました。アイテムボックスはどうやったら使用出来るのでしょうか?
……確か、クリーンの時は魔力の流れとイメージと言われましたね。
イメージなら得意です。後は魔力の流れを考えながらでいい筈です。
本だとアイテムボックスの時は、大抵皆さん言葉にしないで取り出してますよね?
よし、やってみましょう!
魔力の流れとアイテムボックスのイメージをしてみると、目の前にまた○Padみたいな物が表れました。
「……これは何でしょうか?」
「どうしました?」
「スミマセン。何でもないです。」
思わず呟いていたみたいです。よく見ると何か書かれていますね。
……え~と、
服×5 下着×5 靴下×5 タオル(大)×5 タオル(小)×5 靴×1
テント×1 ナイフ×1
パン×30 水筒(減らない)×1
金貨9枚大銀貨9枚銀貨9枚銅貨10枚 計100万フォン
……ん?
何ですか?これは?
私は何も持っていないはずですが、何故に?
……これがあるなら、私お風呂に入れたじゃないですか‼
アルさん出発の準備してますし、お風呂は無理ですよね?
…はい、諦めます。準備を遮るなんて私には出来ません(泣)
……いいです。……夜まで我慢します。
因みに、お金もありますが怖いのでノータッチでいこうと思います。(価値も分かりませんし)
……ところで、『創造化』ってなんですか?
それに、迷いし魂って、やっぱり迷い人じゃないですか‼
……わかってます。
……わかってましたよ(泣)
若返がえって旅が出来るだけでも運がいいと思います。
……そうですよね?
……そう思いますよね?
大変です。昨日から心の声が多くなってます。まっ、独り言でブツブツ喋るよりはいいですよね。!
「マリさん、どうしました?」
「見てみましたが、そもそも此方の方の平均を知らないのでよく判らなくて……。」
「あっ、マリさんの所ではステイタスを知らなかったんですよね。」
「はい、必要がなかったので。(日本では必要ないので嘘ではないです。)」
そう言って教えてもらいました。それを元にステイタス画面を確認することにします。
とりあえず教えてもらいましたが……。私、5歳児と変わらないみたいです。
因みにレベル1だとHPは100、MPは30程だそうです。(16歳だとHP300、MP150程)一般だと魔法を使う機会が生活面(生活魔法ってやつですね。)しか使用ないので、魔力が少ない方が多くなるそうです。
また、魔力の上限も平民と貴族ではまた違うのだそうですがその話はまた今度聞きたいと思います。
レベルもそうですが、地球の中でも平和ボケした日本人とでは差があるとは思いましたよ。筋力等も微力なものかも知れないともわかってもいました。ですが流石に5歳児程とは思いませんでした……。
でも、良いこともありました。私にも魔力があったのです!クリーンが使えたので、少し安心はしていましたけど。(今の魔力は高い方ですね。伸びしろは判りませんけど……。)
魔法が多少は使える筈です。
因みにこれは女性のものなので、男性のものとは多少違うそうです。
そう聞くとアルさんのステイタスが気になります。笑顔で此方をみていますが、私の勘では絶対凄そうです。あのようなテント持っている時点で弱い訳がありません。
「初めて見る物の筈ですし、確認している間に私は出発の準備しておきますね。」
アルさんは、私の為にわざわざ時間をくれたようです。本当に良くできた若者です。
アルさんのレベルについて考えても仕方がないですね。切り替えは大事だと娘によく言われてました。
そういえば、スキルにアイテムボックスと言うものがありました。アイテムボックスはどうやったら使用出来るのでしょうか?
……確か、クリーンの時は魔力の流れとイメージと言われましたね。
イメージなら得意です。後は魔力の流れを考えながらでいい筈です。
本だとアイテムボックスの時は、大抵皆さん言葉にしないで取り出してますよね?
よし、やってみましょう!
魔力の流れとアイテムボックスのイメージをしてみると、目の前にまた○Padみたいな物が表れました。
「……これは何でしょうか?」
「どうしました?」
「スミマセン。何でもないです。」
思わず呟いていたみたいです。よく見ると何か書かれていますね。
……え~と、
服×5 下着×5 靴下×5 タオル(大)×5 タオル(小)×5 靴×1
テント×1 ナイフ×1
パン×30 水筒(減らない)×1
金貨9枚大銀貨9枚銀貨9枚銅貨10枚 計100万フォン
……ん?
何ですか?これは?
私は何も持っていないはずですが、何故に?
……これがあるなら、私お風呂に入れたじゃないですか‼
アルさん出発の準備してますし、お風呂は無理ですよね?
…はい、諦めます。準備を遮るなんて私には出来ません(泣)
……いいです。……夜まで我慢します。
因みに、お金もありますが怖いのでノータッチでいこうと思います。(価値も分かりませんし)
……ところで、『創造化』ってなんですか?
それに、迷いし魂って、やっぱり迷い人じゃないですか‼
……わかってます。
……わかってましたよ(泣)
若返がえって旅が出来るだけでも運がいいと思います。
……そうですよね?
……そう思いますよね?
大変です。昨日から心の声が多くなってます。まっ、独り言でブツブツ喋るよりはいいですよね。!
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