第2の人生は若返ってから

マユリ

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第2章 辺境地エルセバードの街

閑話 ~とあるヒトコマ~こぼれ話

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第25話 
~とあるヒトコマ~
アルとマリが去ったあと

ジル
「……ザイル(悩み顔)」

ザイル
「どうした。(心配顔)」

ジル
「アルがマリちゃんからブレスレット貰ったの知ってるでしょ(思案顔)」

ザイル
「あぁ、一緒にいたじゃないか(疑問&不思議顔)」

ジル
「じゃあ、その前にアルがマリちゃんにブレスレットをプレゼントしていたの知ってた?(ザイルの顔伺い中)」

ザイル
「はぁ?……おい、ブレスレットのプレゼントって、アルのやつ意味を知らない訳じゃないだろ!(驚き顔)」

ジル
「そうよね?(困惑顔)」

ザイル
「アイツ何考えてるんだ?(困惑顔)」

ジル
「知らないわよ(飽きれ顔)」

ザイル
「マリさんにパートナーが出来ないようにとか?(疑問中)」

ジル
「牽制の意味?でもマリちゃん見た目は10歳程なのに意味あるの?(不思議顔)」

ザイル
「だが、あれがある限りマリにパートナーは出来ないぞ(憐れみ中)」

ジル
「アル…………(飽きれ顔)」

ザイル
「まぁ、アルはマリの事が好きなんだし(苦笑い)」

ジル
「マリちゃんはアルの事をどう思っているのかわからないのよ(困り顔)」

ザイル&ジル
「「はぁ~((ため息))」」

ザイル
「マリちゃんがアルの事を好きになってくれたらなぁ(悩み顔)」

ジル
「そうね。アルがマリちゃんを離すイメージが出来ないしね(悩み顔)」

ザイル
「…………そうだな。あそこまで人の為にやってるの初めて見たしな(困惑顔)」

ジル
「もし、もしもよ、マリちゃんがアル以外に好きな人が出来たらどうなる?(思案顔)」

ザイル
「…………恐ろしいな(青ざめる)」

ジル
「言っていた私も恐ろしかったわ。…………世界の為にもマリちゃんにはアルの事を好きになってもらいましょう!(真剣な顔)」

ザイル
「おい、マリの意思は……(困惑中)」

ジル
「マリちゃんが、アルの事を本当に好きになったら問題ないじゃない!(真顔)」

ザイル
「…………それ?そうだかがが…………。(ため息)」

ここにアル応援団が結成した瞬間だった。


~とあるヒトコマ~
第24話 ある若い水竜の悲劇

シュッ!転移の音

水竜
「…………。(誰かきたか?)」

アル
「失礼、話は通じますか?(無表情)」

水竜
「…………なんだ、下等種族(私に話かけるなんて無礼な)」

アル
「この泉は昔街の者が ここから出るわき水を貯めるために掘って出来た物 大切な街の資源なのです。なので貴方には移動をお願いしたい。(無表情)」

水竜
「だからなんだ?(下等種族が煩さい)」

アル
「では、退いて頂けないと言う事ですね?(無表情)」

水竜
「煩さい!何故私が退かねばならん(次話し掛けたら殺ってしまうか)」

アル
「わかりました。(無表情)」

ザシュッ!ドサッ!首の切れる音

アル
「帰りますか……。(無表情)」

シュッ!転移の音

水竜一瞬……憐れ






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