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人化
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「おぉー…凄い…」
本の数などに驚きながら周りを見渡してみて、その後上を見上げる。
「…?あれは、なんかの宝石かな?」
天井部分にはなにかトゲトゲ?みたいなものがあった。
巨大な塔?の内側みたいで壁にはびっしりと本が敷き詰められていた。
「……あ、」
歩いていると中央に椅子と机がぽつんとあった。見た目とても小綺麗で座っても大丈夫そうだ
「そうだ、丁度良いし座りながら自身のステータスを見ていこう」
そこで僕は椅子に飛び乗り、座った。
「ステータス」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名無し
・種族―神狐・年齢―
Lv―1
HP―800/800(50/50)
MP―486/600(60/60)
体力―500(90)
魔力―800(90)
精神力―(100)
防御力―500(90)
運―(100)
固有スキル
【世界眼】【全分解】【存在操作】
称号
〖伝承者〗〖若返り〗〖永久者〗
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
僕はステータス画面の欄内【世界眼】を指でタップしてみる
固有スキル【世界眼】
神ならほとんどの者が持っているスキル
その世界に関する事起きている事を知ることが出来る。
「あ、確証はなかったんだけど出来て良かった…うん、つまりこの【世界眼】はスキル【鑑定】の上位互換って所かな」
次に【全分解】をタップする。
固有スキル【全分解】
大量のスキルを壊し、獲得したスキル
文字道理全てを分解する。運が高いほど分解されるものなどがより多くなる
「お…oh......」
せっかくの大量スキルが壊れてしまってた事に少しびっくりしてしまう。
とりあえずまた次のスキルをタップした。
固有スキル【存在操作】
所有者の存在を操作することが出来る。
また、スキル・称号・ステータス表示の存在すらも操作可能
「なんですと!?」
つまりはカスタマイズをすることが可能と言うことであり、僕は声を大きく出してしまった。
「このスキルは【気配遮断】の上位互換?」
次は称号、
称号〖伝承者〗
祖の力を与えられた者への称号
与えられた力
【部分強化】【人化】【狐人化】
「お、人化ってのは多分だけど人になれるのかな?」
僕は【人化】を使ってみると、一瞬で視界が暗闇に閉ざされた。何事かと混乱思想になった時あのアナウンスが流れた。
《古スキル【人化】を使いました。仮の肉体を作ります。ロード中…》
(…?仮の肉体?…うん、さすが種族に神って付いているだけある…)
僕は考えるのをやめた、それが一番だと考えた。
それから数分が経つと
《作成完了しました。》
そのアナウンスと共に僕の視界は真っ白な明かりが射した。
瞑っていた目を開くとそこには暗闇に閉ざされる前のあの大きい塔?の椅子に"正座"していた。
「……なんで正座?」
とりあえず僕は足を崩し、普通に座った。
「ミラー」
人化したおかげか前の姿より若干喋りやすくなっていた。
「おぉ…僕の面影がまっっったくない…」
魔法で映し出された自分は見た目13歳くらい、銀髪で肌白く男か女かって言われたら間違いなく女の方
「…これが俗に言うTS美少女っていうやつかな?」
そう言いながら一応あれの確認をする。
「…あ、TSではなかった。」
うん…つまりこれは、
「男の娘って言うやつ…」
なんでそうなったかは疑問、だが答えはないということで僕は早々に慣れることを祈りとりあえず、
「智…応えてくれるかな?」
神様は親しい人とはチャット?が使えると言っていた。
「遅くなったけど…チャット」
ステータス画面にはチャットはなかった。
とりあえずで口に出して言ってみる…すると、
━━━━━
チャット
━━━━━
っと出てきた。
本の数などに驚きながら周りを見渡してみて、その後上を見上げる。
「…?あれは、なんかの宝石かな?」
天井部分にはなにかトゲトゲ?みたいなものがあった。
巨大な塔?の内側みたいで壁にはびっしりと本が敷き詰められていた。
「……あ、」
歩いていると中央に椅子と机がぽつんとあった。見た目とても小綺麗で座っても大丈夫そうだ
「そうだ、丁度良いし座りながら自身のステータスを見ていこう」
そこで僕は椅子に飛び乗り、座った。
「ステータス」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
名無し
・種族―神狐・年齢―
Lv―1
HP―800/800(50/50)
MP―486/600(60/60)
体力―500(90)
魔力―800(90)
精神力―(100)
防御力―500(90)
運―(100)
固有スキル
【世界眼】【全分解】【存在操作】
称号
〖伝承者〗〖若返り〗〖永久者〗
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
僕はステータス画面の欄内【世界眼】を指でタップしてみる
固有スキル【世界眼】
神ならほとんどの者が持っているスキル
その世界に関する事起きている事を知ることが出来る。
「あ、確証はなかったんだけど出来て良かった…うん、つまりこの【世界眼】はスキル【鑑定】の上位互換って所かな」
次に【全分解】をタップする。
固有スキル【全分解】
大量のスキルを壊し、獲得したスキル
文字道理全てを分解する。運が高いほど分解されるものなどがより多くなる
「お…oh......」
せっかくの大量スキルが壊れてしまってた事に少しびっくりしてしまう。
とりあえずまた次のスキルをタップした。
固有スキル【存在操作】
所有者の存在を操作することが出来る。
また、スキル・称号・ステータス表示の存在すらも操作可能
「なんですと!?」
つまりはカスタマイズをすることが可能と言うことであり、僕は声を大きく出してしまった。
「このスキルは【気配遮断】の上位互換?」
次は称号、
称号〖伝承者〗
祖の力を与えられた者への称号
与えられた力
【部分強化】【人化】【狐人化】
「お、人化ってのは多分だけど人になれるのかな?」
僕は【人化】を使ってみると、一瞬で視界が暗闇に閉ざされた。何事かと混乱思想になった時あのアナウンスが流れた。
《古スキル【人化】を使いました。仮の肉体を作ります。ロード中…》
(…?仮の肉体?…うん、さすが種族に神って付いているだけある…)
僕は考えるのをやめた、それが一番だと考えた。
それから数分が経つと
《作成完了しました。》
そのアナウンスと共に僕の視界は真っ白な明かりが射した。
瞑っていた目を開くとそこには暗闇に閉ざされる前のあの大きい塔?の椅子に"正座"していた。
「……なんで正座?」
とりあえず僕は足を崩し、普通に座った。
「ミラー」
人化したおかげか前の姿より若干喋りやすくなっていた。
「おぉ…僕の面影がまっっったくない…」
魔法で映し出された自分は見た目13歳くらい、銀髪で肌白く男か女かって言われたら間違いなく女の方
「…これが俗に言うTS美少女っていうやつかな?」
そう言いながら一応あれの確認をする。
「…あ、TSではなかった。」
うん…つまりこれは、
「男の娘って言うやつ…」
なんでそうなったかは疑問、だが答えはないということで僕は早々に慣れることを祈りとりあえず、
「智…応えてくれるかな?」
神様は親しい人とはチャット?が使えると言っていた。
「遅くなったけど…チャット」
ステータス画面にはチャットはなかった。
とりあえずで口に出して言ってみる…すると、
━━━━━
チャット
━━━━━
っと出てきた。
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