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猫精霊の加護
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「鑑定」
焼いたうさぎ肉
下処理がされており凄く美味しく出来た一品
満腹度3
「美味しくできてるみたい」
と、言うことで
「メラ食べてみて?」
「良いのですか?」
「ん」
うなずくとメラは僕が使った菜箸を受け取り、食べる。
「美味しい…」
「良かったぁ」
やっぱり誰かに美味しいって言ってもらえると嬉しいね
「よし、この調子で作る」
「頑張ってください」
「頑張る!」
さて、それじゃあ次は…串焼きかな?
「ふぅ…完成」
うさぎ肉の串焼き
肉はジューシーで凄く美味い塩味の串焼き
満腹度3
「よし、この2つをいっぱい作ろう」
「途中、休憩も挟みましょうね」
「わかった。」
っと言うわけで、
〈職業‐【料理人Lv8】に上がりました。スキル【料理Lv8】に上がりました。〉
「終わったぁー」
「お疲れ様でした。」
「にゃーん」
「えへへ、頑張った。」
料理が終わりくたぁとなったところにメラが優しく抱っこし、頭を撫でてきた。
…ん?
「……?」
僕はそちらを向く、
「にゃーん?」
「っ!にゃんこ!」
そこには立派な黒猫が!
「途中から居ましたよ」
「いつの間に…」
僕はストレージから串焼きを取りだし猫に近ずける
とてとて…
「可愛い…」
そのまま猫はくんくんと匂いを嗅いだ後串焼きに口を近ずける
かぶかぶ
熱かったかな?
「大丈夫?火傷しない?」
「にゃーん」
「大丈夫なようですね」
「良かった。」
その後猫は三本くらいたいらげると、
「にゃん」
「っわ!」
突然僕の方へと跳んできた。メラに抱っこされてたから良かったけどされてなかったら倒れてたかも…あれ?何で僕抱っこされてるん?……今更かな…。
『美味しいものをくれた事、感謝する。お礼として君にこれを授けよう』
てしっと額に猫さんの手が、
「?…??」
〈猫精霊の加護を授かりました。〉
えぇ?どうこと??
「猫さん、喋った!」
「これは…」
『ん?あぁ私は普通の猫ではないからな!こうして喋る事ができるのだ』
ドヤ顔してるのかな?そんな感じがする。
「「おぉー」」
『それで、幼女よ授けたと思うが加護…きちんと授かったか?』
「貰ったよ!加護ありがとう!」
『うんうん、ほんのお礼だ!ではな!』
そう言い猫さんはスタッと地面に着地し、この場を離れていった。
「…ユナ様、これからどうしますか?」
猫さんを見届けたあと、メラがそう言ってきた。
「んー…まずはどんな加護かの確認ともうひとつの確認、それが終わったら宿を取ってボーション作りかな?」
「分かりました。ポーションを作るにあたって機材はどうするんですか?」
それなんだよね…カミお婆さんに頼んで使わせてもらうのは申し訳ないし商売の邪魔にもなりそう…
「ん、お金もあるし買おっかな」
「では、宿をとったあと買い物に行きましょう」
「わかった。」
話もついたし、確認しよっかな
【猫精霊の加護Lv1】
猫精霊に認められた事で授かった加護、物理攻撃からのダメージを軽減する効果がある。
なるほどあの猫さん精霊だったんだ、んー物理攻撃軽減って精霊…霊だからかな?
「でも加護ってどこの欄に入るんだろう?って思ったけど普通にスキル欄に入るんだね」
加護ってスキル扱いなんだ…。
さて次の確認だね、
「確か設定から…あ、あった。」
これを押して…と、
「っ!わぁ…」
するとその場に人が一人光と共に現れる。
「ユナ様何をされたんですか?」
「ん?えっとコールでちょっとね」
「こちら管理AIです。見た感じどこにも問題がないようですが、どういった経緯で呼んだんですか?」
「えっと…その、ゲーム配信…」
なんか緊張する…あれだよ、お偉いさんと対面して話している感じ…。
「…すみません他の方々にも言っています通り忙しく許可は出来ません。」
そう言いながらこっちに近ずき手を僕の頭に乗せ…へ?
「……。」
撫でられてます。メラ…うん、羨ましそうに管理AIさんを見てる。
「えっと…では、管理AIさんが大丈夫と思った時で良いので言ってもらうことってできませんか…?」
そういうと僕の頭から手を離し顎に手を当てて考える、そして今度はメラに頭を撫でられる。僕は小動物か何かかな?
「…なるほど、それでしたらあの人たちの邪魔もしませんし…はい、それでしたら大丈夫です。その他に何がありますか?」
良かった。そうだ加護のことを話してみよう
「で、ではその加護…スキルではなく専用の加護の欄を作ることってできませんか?」
「そうですね、それでしたら私たちでもできるので後でやっておきましょう、他にないですか?」
「はい大丈夫です。ありがとうございます。」
「そうですか、では良いゲームライフを」
そういうと管理AIさんは消えた。
〈加護を得たことにより加護の項目が付け足されました。〉
加護
【猫精霊の加護Lv1】
仕事が早い…
焼いたうさぎ肉
下処理がされており凄く美味しく出来た一品
満腹度3
「美味しくできてるみたい」
と、言うことで
「メラ食べてみて?」
「良いのですか?」
「ん」
うなずくとメラは僕が使った菜箸を受け取り、食べる。
「美味しい…」
「良かったぁ」
やっぱり誰かに美味しいって言ってもらえると嬉しいね
「よし、この調子で作る」
「頑張ってください」
「頑張る!」
さて、それじゃあ次は…串焼きかな?
「ふぅ…完成」
うさぎ肉の串焼き
肉はジューシーで凄く美味い塩味の串焼き
満腹度3
「よし、この2つをいっぱい作ろう」
「途中、休憩も挟みましょうね」
「わかった。」
っと言うわけで、
〈職業‐【料理人Lv8】に上がりました。スキル【料理Lv8】に上がりました。〉
「終わったぁー」
「お疲れ様でした。」
「にゃーん」
「えへへ、頑張った。」
料理が終わりくたぁとなったところにメラが優しく抱っこし、頭を撫でてきた。
…ん?
「……?」
僕はそちらを向く、
「にゃーん?」
「っ!にゃんこ!」
そこには立派な黒猫が!
「途中から居ましたよ」
「いつの間に…」
僕はストレージから串焼きを取りだし猫に近ずける
とてとて…
「可愛い…」
そのまま猫はくんくんと匂いを嗅いだ後串焼きに口を近ずける
かぶかぶ
熱かったかな?
「大丈夫?火傷しない?」
「にゃーん」
「大丈夫なようですね」
「良かった。」
その後猫は三本くらいたいらげると、
「にゃん」
「っわ!」
突然僕の方へと跳んできた。メラに抱っこされてたから良かったけどされてなかったら倒れてたかも…あれ?何で僕抱っこされてるん?……今更かな…。
『美味しいものをくれた事、感謝する。お礼として君にこれを授けよう』
てしっと額に猫さんの手が、
「?…??」
〈猫精霊の加護を授かりました。〉
えぇ?どうこと??
「猫さん、喋った!」
「これは…」
『ん?あぁ私は普通の猫ではないからな!こうして喋る事ができるのだ』
ドヤ顔してるのかな?そんな感じがする。
「「おぉー」」
『それで、幼女よ授けたと思うが加護…きちんと授かったか?』
「貰ったよ!加護ありがとう!」
『うんうん、ほんのお礼だ!ではな!』
そう言い猫さんはスタッと地面に着地し、この場を離れていった。
「…ユナ様、これからどうしますか?」
猫さんを見届けたあと、メラがそう言ってきた。
「んー…まずはどんな加護かの確認ともうひとつの確認、それが終わったら宿を取ってボーション作りかな?」
「分かりました。ポーションを作るにあたって機材はどうするんですか?」
それなんだよね…カミお婆さんに頼んで使わせてもらうのは申し訳ないし商売の邪魔にもなりそう…
「ん、お金もあるし買おっかな」
「では、宿をとったあと買い物に行きましょう」
「わかった。」
話もついたし、確認しよっかな
【猫精霊の加護Lv1】
猫精霊に認められた事で授かった加護、物理攻撃からのダメージを軽減する効果がある。
なるほどあの猫さん精霊だったんだ、んー物理攻撃軽減って精霊…霊だからかな?
「でも加護ってどこの欄に入るんだろう?って思ったけど普通にスキル欄に入るんだね」
加護ってスキル扱いなんだ…。
さて次の確認だね、
「確か設定から…あ、あった。」
これを押して…と、
「っ!わぁ…」
するとその場に人が一人光と共に現れる。
「ユナ様何をされたんですか?」
「ん?えっとコールでちょっとね」
「こちら管理AIです。見た感じどこにも問題がないようですが、どういった経緯で呼んだんですか?」
「えっと…その、ゲーム配信…」
なんか緊張する…あれだよ、お偉いさんと対面して話している感じ…。
「…すみません他の方々にも言っています通り忙しく許可は出来ません。」
そう言いながらこっちに近ずき手を僕の頭に乗せ…へ?
「……。」
撫でられてます。メラ…うん、羨ましそうに管理AIさんを見てる。
「えっと…では、管理AIさんが大丈夫と思った時で良いので言ってもらうことってできませんか…?」
そういうと僕の頭から手を離し顎に手を当てて考える、そして今度はメラに頭を撫でられる。僕は小動物か何かかな?
「…なるほど、それでしたらあの人たちの邪魔もしませんし…はい、それでしたら大丈夫です。その他に何がありますか?」
良かった。そうだ加護のことを話してみよう
「で、ではその加護…スキルではなく専用の加護の欄を作ることってできませんか?」
「そうですね、それでしたら私たちでもできるので後でやっておきましょう、他にないですか?」
「はい大丈夫です。ありがとうございます。」
「そうですか、では良いゲームライフを」
そういうと管理AIさんは消えた。
〈加護を得たことにより加護の項目が付け足されました。〉
加護
【猫精霊の加護Lv1】
仕事が早い…
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